166 第二工場建設中

ソフトマシーン美術館の隣に伏見樹脂第二工場を建設しています。
11月末には完成予定です。
この第二工場で、スパウト事業を強化・拡大していきます。

建設会社の職人さんたち。
品質・工期・安全に最善を尽くして、頑張ってくれています。
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まるで体育館のような広さです。
思わず、ころころ転がって遊びた~い!走りた~い!と思ってしまいました。
12月以降、機械を移設しながら生産体制を整えていきます。
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3月の起工式のときは、まだ更地でした。
右奥の黒い建物がソフトマシーン美術館です。
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第二工場は住宅地に建設しています。
住民の方々にとって非日常的な代物が建つことは、大きなストレスだろうと感じます。
地元の方々とのコミュニケーションを大切に、地域に根差した工場にしていきたいと強く思っています。

第二工場は物を作るだけの場所ではありません。
伏見樹脂の未来、夢や希望も、この工場で日々作っていきます。
得手に帆を上げて、果敢に挑戦していきますよ。
次のステップに踏み出しますので、どうぞよろしくお願いします。

164 和をもって尊しとす

今週末、総会が開かれます。
それに先立って、社内の草ぬきを行いました。
株主を気持ちよくお迎えする準備です。

業務終了後の夕方、有志の社員が残っての活動です。
3交代勤務の社員も、暑い工場内で仕事をした後にも関わらず、自主的に参加してくれました。
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梅雨に入っているのに、香川県は雨が降りません。
干天の中、草を抜くのも一苦労です。
黙々と、雑草と格闘。
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総会で株主を迎えることは、社員にとっても重要なことなのです。
この社員の気持ちが、自主的な草ぬきに繋がっていると感じます。
一人では大変な作業ですが、皆で力を合わせればできる。
皆でやることに大きな意味がある。

聖徳太子の17条憲法は「和をもって尊しとす」から始まりますが、これは単に「仲良くしなさい」という意味ではないと思います。
第1条は「何事か成らざらん」という強い信念で結ばれています。
人々の「和」によって「できない事などあろうか」と断言する聖徳太子の強い信念と確信を感じます。

聖徳太子とはスケールは全然違いますが・・・
日本の、四国の、香川県の小さな会社の中にも「和をもって尊しとす。何事か成らざらん」は、証明されていると思えるのです。

162 ソフトボール大会

風薫る5月。爽やかな季節です。
今回は、そんな清涼感とは無縁の野郎ばかりの画像になります。

5/14に「グラビア印刷関連企業ソフトボール大会」が開催されました。
毎年、伏見樹脂は参加させてもらってます。
無欲な参加者たちは、「優勝したらご褒美」というエサにまだ掛っていません。
1勝2敗の結果でした。

27チームがエントリー。
試合前の体操です。
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営業の先輩Mさん、守りが様になってます。
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後輩のOさん、頑張れ~。
翌日、筋肉痛になったらしい。
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高校時代はソフトボール部だったSくん。
カメラ目線だけど・・・余裕なのでしょうか。
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試合に出るよりベンチでいる方が楽しそうです。
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目線からするとフライなのかな。それともホームラン?
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三度の飯より白いボールが好きな、野球の申し子Tくん。
ソフトボールでも力を発揮です。
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なぜか土の画像があって。
何か写っているのか、何か意図があるのか、目を凝らして見たのですが・・・何もない。
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天然の日焼けサロンに一日中いたせいで、月曜に出社した参加者の顔は真赤っか。
まるで茹でダコのようでした。
参加した皆さん、お疲れ様でした。
来年は是非「優勝したらご褒美」のエサに掛ってほしいけど・・・
楽しければ、すべてOKかな!

160 お孫さんと一緒に

67歳で退職したMさん。
先日、お孫さんを連れて挨拶に来ました。

伏見樹脂の継続雇用制度は、希望者全員に65歳までの雇用を保証しています。
Mさんは、定年退職から7年間在籍して会社に貢献して下さいました。
5年間の継続雇用が終了した時点で、会社から雇用の延長をお願いしたのです。
このことでも、Mさんが優秀な人材だったことがわかります。

知識や経験が豊かで、原料管理のエキスパート。
責任感が強く、冷静で、物事に流されることがなく・・・
厳しさに中に許容の心と協調性を持ち合わせ、若手社員の見本になる人材でした。

しかし、67歳という年齢もあって体力の限界を感じていたのでしょう。
Mさんから「そろそろ・・・」という話もあり・・・
また、いつまでもMさんに頼っていてはいけないという会社の思いもあり・・・
原料管理の後継者にとっても独り立ちしていく機会だと判断し・・・
Mさんの意向を尊重しました。

Mさんは、毎日、お孫さんと過ごしているそうです。
「孫を見るのは体力がいるな~」と笑っていました。
二人のお孫さんがとてもキュートで。
あまりの可愛さに、私はチョコレートやガムを貢いでしまいましたよ。
お菓子のおかげでしょうか、短時間で懐いてくれて・・・
春休みに、「おじいちゃんやおかあさんたちと富士山とディズニーランドに行く!」と嬉しそうに教えてくれました。
お菓子の力は侮れない。

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Mさんとお孫さん、生産管理のYさんと。
Yさんは、Mさんから仕事のノウハウを教わった一人です。

あ、そうそう。
毎年、春になると、Mさんは茎わかめを大量にお裾分けしてくれました。
海に入って取ってくるそうです。
伏見樹脂の春の風物詩でした。
スーパーで茎わかめを見るたびにMさんを思い出すかもしれないなぁ。

お孫さんと一緒のMさんは、穏やかな優しいおじいちゃんの顔をしていました。
Mさん、長い間、伏見樹脂のために頑張って下さり、ありがとうございました。
第二の人生、身体に気を付けて、楽しんでくださいね。

158 社員旅行の宴会

1日目の観光が終わり、白良荘グランドホテルへ。
社員旅行という団体なので、個室ではなく相部屋になります。
しかし、社長は個室でゆったり寛いでもらいました。
部屋から見た夕陽。本当にきれいでした。
それにしても最近のホテルって窓が開かないようになっているのですね。
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明日は早起きして浜辺を散歩しようと話しながら、荷物の片付け。
そして、宴会の前に温泉へ。
露天風呂で白良浜と夕陽を眺めながら、ほっこり。
手足をぐぐ~んと伸ばして、湯船に浸かると、旅に来ている気分に。
(気分じゃなくて旅行に来ているんですけどね)
お湯は舐めるとちょっぴり塩っぽくて、冷えた体も温まります。最高!

観光の疲れを温泉で癒した後は、浴衣に着替えて宴会場へ。
料理がお膳に並べられてます。
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19時からの宴会。
さすが、伏見樹脂の社員たち。時間には正確です。19時ピッタリにスタート。
まず、取締役から挨拶。1分もない時短スピーチ。
お腹を空かせている身には、願ったり叶ったり。
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次に、工場長が乾杯の音頭。
社員の健康、会社の繁栄を願って、全員でかんぱ~い!
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次々と料理が運ばれてきます。
地元の食材、海の幸に舌鼓。
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ご機嫌な社員たち。
老若男女、先輩後輩、和気あいあいと楽しんでます。
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子どもたちにはお子様御膳。
食欲モリモリで、普段よりよく食べている、と親は驚いていました。
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宴会ゲームは、伏見樹脂が設立50周年ということで・・・
「ご・5・50が付く単語を言おう」ゲーム。
数名が前に出て、一人ずつ、発表していきます。
郷ひろみ、伍代夏子、ゴダイゴ、碁石・・・社員の年代がわかりますよね~。
中には、しりとりゲームと勘違いして、リンゴ、ゴリラ・・・と言う社員たちも。

ご、5、50が付く単語は結構あると思うのですが、なかなか思い出せない社員には、コソッと教え合って、途中から団体戦のようになり・・・
なんだかルールがゴチャゴチャになってしまったけど、それでも大いに盛り上がりました。

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罰ゲームを用意していたのですが、団体戦になったせいもあり、誰が罰ゲームになったのかわからなくなって・・・
そこで、そこいらへんにいた男性社員が罰ゲームの対象になりました。
酔った勢いなのでしょうね。
理不尽なことなのに、抵抗することなく素直に並んでいます。
酔っ払いって騙されやすいんですね~。
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罰ゲームは、カラシ入りシュークリームのロシアンルーレット。
大口空けてパクリ。おえ~、辛~い。まず~い。
危険なシュークリームなのに、どうして一口で食べるのかなぁ。
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21時頃。製造部長の中締め。
手締めを簡単に、一丁締めで、よ~パン!
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解散前に、伏見樹脂ご一行で集合写真です。
とても楽しい宴会でした。
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しかし、ここで白浜の夜が終わることはありません。
カラオケルームや宴会部屋に集まったり、白浜の町に繰り出したり・・・
まだまだ旅の長い夜は続くのでした。
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旅先での歌。若い社員たちは何を歌ったのかな~。
私なら、ゆかたぁ~のきみぃは~すすきのかんざしぃ~、「旅の宿」をチョイス。

156 社員旅行の復活

寒い2月末、社員旅行に行ってきました。
17年ぶりに復活です。

平成18年、数年ごとの慣例行事だった社員旅行を廃止しました。
理由は、個人主義による参加人数の減少、リーマンショックなどで経費削減を余儀なくされたこと。
時代の流れに逆らえず、慣例の社員旅行はキレイさっぱり姿を消しました。

しかし、廃止から10年が経った昨秋。
社長から「社員旅行に行こう」との提案がありました。
来期は会社設立50年という絶妙のタイミング。
トップの鶴の一声で、幹事は手探り状態の中で旅行準備に動きました。
何しろ17年間、社員旅行をしていないので、何もわからない。
社員に行先アンケートをしたり、旅行会社を決めたり、参加者を募ったり・・・

アンケートで決まった行先は、「南紀白浜アドベンチャーワールド&吉本新喜劇」
2月という真冬に、南国ムード満点の南紀白浜をチョイスするセンスは月並みじゃないと思いませんか。
全額会社負担ですが、自由参加なので、あいにく社員全員が参加とはいきませんでした。
でも、社員の中にはお子様連れも。

旅行会社と打ち合わせをしながら、徐々に詳細も決まり、「旅のしおり」も作りました。
制作者は、飽き性で凝り性なのですが、「凝り」の部分が発揮されたようです。
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旅行数日前には、買い出しへ。
ビールは5ケース。これでも少ないと、酒飲み連中は言うけど、結構な量ですよね。
お菓子は人数分の詰め合わせを用意。
胃薬、頭痛薬、酔い止め薬なども用意して、準備万端。

旅行当日、2/25の朝。
旅行参加者はインフルエンザにも風邪にも罹らず、遅刻者もなく、34人全員が集合。
大型バスに乗り込み、酒飲みエリア、飲まないエリアと座席を分けて、出発!

和気あいあいとした雰囲気。
最初「ビール~」と声掛けしていた社員たちでしたが・・・
そのうち、ビール缶をカチャカチャ音を立てて合図するシステムに。
缶の音がしたら、せっせせっせとビール運びをする幹事や添乗員さんでした。
まるで、パブロフの犬みたい。

淡路サービスエリアで、添乗員さんとバスガイドさんと記念写真。
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旅行会社JTBの添乗員さんは、まぁ~るい風貌通り、温厚で安心感バツグン。
常に、慣れない幹事の傍にいてくれて、アドバイスをくれたり、軌道修正してくれたり、真摯な姿勢でしっかりと支えて下さいました。
そして、バスガイドさんはとても綺麗な方で、男性社員は大喜び。
綺麗なだけじゃなく、豊富な知識と巧みな話術と進行で、車内を大いに盛り上げて下さいました。
運転手さんは安全運転で滑るような走り。運転に安定感と優しさを感じました。
添乗員さん、バスガイドさん、運転手さんのお三方はプロの仕事で、私たちの旅行をサポートして下さいました。感謝。

後光が差してる社員。ありがたや~。
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ビールの空き缶が山のようになり、それに比例して、トイレ休憩も増えたせいでしょうか、予定から30分ほど遅れて、黒潮市場に到着。

昼食は、定番のまぐろ定食です。
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さばきたてのマグロの刺身。美味しく頂きました。
でも、マグロを食べて、歯が取れた社員は、口を開けて笑えないよ~と言ってました。かわいそうに。

大人になっても偏食が治らず、魚や生ものが食べられない社員には、特別メニューを用意です。
至れり尽くせりですよね。
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食後は、買い物したり、マグロ解体ショーを見たり、いろいろ試食したり。
叩くと縁起が良くなる太鼓があって、誠二さんは、地元の獅子舞での太鼓を披露。
あまりの上手さに聴衆から拍手喝采を浴びていました。
昨年6月に勇退した誠二さんですが、社長や社員からの要望があり、今回の旅行に参加してくれました。
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ちゃっかり美人のバスガイドさんとツーショット。
バスから羨ましそうに見ている社員も・・・
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2月にしては暖かな日。
おじさんとアイスクリームってミスマッチだけど、旅行先だから違和感ないのかな。でも、かわいくはないですね。
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黒潮市場を出発して、初日の目的のアドベンチャーワールドと白浜観光へ。
この続きは次回のブログにて。

154 忘年会

皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜りお礼申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、2016年の忘年会の様子。
幹事は業務課のMくんとSくん。
入社して約一年、荷が重かったと思いますが、若さとノリの良さでしっかりと忘年会を仕切ってくれました。
進行もバッチリでした。お疲れ様でした。

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今年のレクリエーションは、手押し相撲です。
ルールは至ってシンプル。
押し合って、足が動いたら負け。

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お腹のでっぱり具合も勝敗に関係するのでしょうか。
手押し相撲プロ(自称)の竜一郎さんが決勝へ進みましたが・・・
業務課Kさんのお子さん、アマネちゃんが圧勝。

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出来レースと言われようが、アマネちゃんの愛らしさには勝てませんよね。
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今年の忘年会は、社員のお子さんも参加。
シャニーズ以上のアイドルぶりを発揮してました。
もうメロメロになるぐらいの可愛さ!
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6月に退職した相談役の誠二さんも来てくれました。
退職後も、ときどき、お菓子を差し入れしてくれるんです。
なので、今でも女性社員からは絶大な人気です。
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退職した人がいれば、新しく仲間になった人もいて。
営業に配属されたOくん。
今まで中途半端だった自分に決別宣言です。
自分の弱さをさらけ出す強さを感じました。
そして、何か「おもしろいキャラ」の匂いが・・・
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今年成人を迎えるYくんは印刷に配属。
軽さと真面目さが同居していて、素直な好青年。
印刷のプロと呼ばれるようになりたいと目標を語ってくれました。
肌がピチピチだ~(うらやましい)
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押出3交代のOくんは照れ屋で実直な性格。
「彼女が欲しい」というので、立候補される方は伏見樹脂までご連絡くださいませ。
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製袋加工のYさん。
まだお子さんが小さいので、短時間の仕事をしいます。
物怖じしない明るい女性です。
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Kさんは入社15年目なのですが・・・
11月に入籍して苗字が変わり、新入社員扱いになってます。
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恒例のビンゴ大会。
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引退する古竹加工所さん。
長い間、加工の仕事を助けて下さいました。
ありがとうございました。寂しくなるな~。
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社長賞が当たった幸運な社員たち。
例年のジンクス通り、今年も新入社員がテレビをゲット。
無欲が幸運を引き寄せるのでしょうね。
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しかし、中には、何回も当たる社員もいて。
Sさんも、Mさんも、Kさんも、2回以上、社長賞が当たってます。
これって「神ってる」と言うのでしょうか?
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竜一郎さんの話。
変化することを怖れてはいけないと。

今年度、伏見樹脂は関連会社のマジカルコンバーティングとソフトマシーンと、三位一体で新工場を建設する計画です。
ポリエチレンの土台を固め、変形技術やスパウト加工などの自社の強みをさらに強化していく方針です。
社員には、変化に適応できる柔軟さと強さが、さらに求められます。

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忘年会の最後は写真撮影。
もう後ろの方は乱れて、まともに写ってないですね。
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2017年、酉年。
結構(ケッコー)な一年になるように、社員一人ひとり(鳥)が、心にゆとり(鳥)を持って、変化を怖れずにチキンとやるべきことをやり、ば~っと(バード)大きく羽ばたく一年にしたいと思います。
伏見樹脂をどうぞよろしくお願いします。

ブログもボチボチ更新していきますので、よろしくお願いします。
継続は力なり、ですよね。

152 農商工夢フェスタ

秋の恒例行事。
今週末、善通寺農商工夢フェスタが開催されます。

大西相談役の跡を継いだT課長。
昭和センスを発揮して展示ブースを飾り付けてます。
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去年の展示より腕を上げたのかな。
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なぜか、ブースの展示はおっさんばかり。
善通寺の商工業は中高年パワーが牽引してるのかな。
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会場の裏は山。
園内の奥の方で、イノシシの子どもが走ったのが見えました。
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会場では、檻に入った3頭のイノシシ。
ウリ坊の親なのかな。兄弟なのかな。
農家にとっては害獣なのかもしれないけど、3頭の姿に心が痛みました。
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そして、会場内には、イノシシ汁のコーナーがあって・・・
もしかして、まさか・・・ Oh~ No! (そうでないことを祈る)
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150 メンテナンス

毎月1回、定期的に機械のメンテナンスを行っています。
有志の社員たちが、休日に出社して、工場内の機械を順次点検します。
命令されるのではなく、自主的に参加して作業をしてくれる。
会社のことを大事に思ってくれている証拠だと思います。

我が子を慈しむように、分解した部品を磨きます。
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点検・掃除をした器具を取り付けています。
機械オンチの私は、バラバラにした機械が元に戻ることが不思議でなりません。
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掃除や清掃は、奉仕の心がないとできません。
掃除や整理整頓が行き届いている環境は、誰でも清々しい気分になり、仕事も捗るというもの。

そして、一番大切なことは・・・
掃除は、誰がするのではなく、自分が実践するもの。
「自らから実践する」ところに大きな意義があると思うのです。
この精神は仕事に生かされるはず。

休日に、命令されることなく、自主的に清掃やメンテナンスに参加している社員たち。
伏見樹脂の財産です。
真面目で自主的な社員と地道なメンテナンスが、伏見樹脂の製品を支えています。

148 梅雨の合間に

24日は伏見樹脂の株主総会があります。
だからというわけではないのですが、いや、だからなのですが・・・
有志の社員たちで、駐車場の草ぬきを行いました。
少し早めに出社して、朝礼前の20分間の作業です。
梅雨の合間、前日の雨のおかげで、頑固な雑草も容易く取れました。

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清掃後の駐車場です。
すっきり!
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清潔で綺麗であることは、とても気持ちが良いです。
日本では、家庭においても、学校教育においても、整理・整頓・清掃は大事だよと、小さい頃から教えられてきました。
また、行いや、身だしなみや、言葉使いも、周りに不快を与えないことが大切と私たちの意識に根付いています。
日本を訪れる外国の方々は、暴力的でなく穏やかな日本人、親切で秩序を守る日本人、ゴミをポイ捨てしない日本人、綺麗で清潔な道路や街並みなどに大変驚いて感激するそうです。
道徳的な基本は、行動の指針になる。教育って大事だ。

146 春の清掃活動

先日、社内外の清掃活動を行いました。
掲示板に通知しただけなのに、朝早くから、大勢の社員が参加しました。
もちろん、強制参加ではありません。
自主的に、社外の歩道や駐車場、金比羅さんの清掃をしてくれました。

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清掃が終わった後の歩道。きれいです。
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伏見樹脂のシンボル、クスノキ。
普段は、目隠しや目印、防音の役目をしてくれていますが・・・
クスノキの葉っぱと風のコラボ、やっかいなんです。

清少納言は「枕草子」で、風は強いのがいいと。
平安時代の感覚と私の感覚はズレがあるのでしょうかね。
強い風に趣も感じないし、どちらかと言えば嫌いかも。
私はそよそよと吹く爽やかな風に気持ちが傾きます。

葉っぱと風と人間のいたちごっこ、埒があきません。
清掃活動の翌日。
強い風雨でご覧の通り、駐車場に葉っぱが敷き詰められました。は~っ
今のところ、葉っぱと風に軍配が上がっております。
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144 神様が作ったアートの島

3/20より「瀬戸内国際芸術祭2016」が開催されます。
伏見樹脂の関連会社・ソフトマシーン美術館も、瀬戸内国際芸術祭のパスポートで観覧することができます。
ぜひ、現代アートに興味のある方はソフトマシーン美術館にもお立ち寄りください。

さて、先日、塩飽諸島・広島(瀬戸内国際芸術祭会場・本島の隣の島)に行ってきました。
大きな島だけど、学校も廃校になっていたし、スーパーもコンビニもなく、滅多に人に出会うこともない。
そんな理由からか、広島は芸術祭の会場から外されています。
仲間はずれになっているマイナーな島ですが、とても面白いところなんです。

広島の王頭山の山頂付近には、砂漠のような場所があります。
転がりそうな巨大な岩とサラサラの砂、その先には備讃瀬戸の島々。
まるで壮大な箱庭にいる感覚でした。
これも芸術だ!って思いました。
なんたって人がいないので、自然美を独占です。
これってすごい贅沢!
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王頭山から縦走して心経山へ。
シダの群生の中を歩いていると・・・
太古から息づく植物たちに守られている感じ。
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心経山の岩肌は、採石が盛んだった頃の名残があって、かっこいい。
山頂の絶壁の先っぽに立つと、天空に近づく爽快感と落下の恐怖が味わえます。
神様が作った絶景を楽しめますが、ちょ~怖いです。
高いところが平気な私ですが、下を覗くと足が震えました。
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下山中には石切り場があって、人間が作り出した造形美も圧巻です。
浜辺で日向ぼっこをしている鵜やカモはオブジェのようでした。
広島は時間がゆったりと流れている島です。

広島へは丸亀港からフェリーで40分、客船なら20分で行けます。
瀬戸内国際芸術祭で賑わう島々も、魅力的ですが・・・
自然美という神様が作ったアートを満喫できる広島もお勧めですよ。

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142 内祝

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今年1月に誕生した一成ちゃん(ブログNO138「誕生」参照)
竜一郎さんから社員全員に内祝いのお菓子を頂きました。
世界に一つ、オンリーワンのお菓子。
可愛過ぎて、なんだか、食べるのがもったいないな~ (でも、食べたけど)

140 おに

今日は節分。

そもそも、「鬼」は陰陽師の「陰(おん)」「隠(おぬ)」に由来するそうです。
「陰」「隠」は、目に見えない邪気、この世のものと思えない怖いもの。
昔の人は、災害や疫病などの恐ろしい災いは「鬼」の仕業だと考えてきました。

インフルエンザの流行も・・・
昔目線では「鬼」の仕業になるのでしょうね。
インフル鬼の悪さを受けている人、早く完治してくださいね。邪気退散!

だけど、「鬼の霍乱」という喩えもあります。
普段は、丈夫で元気な人が珍しく病気になることを表した言葉。
・・・ということは、「鬼」は強くて丈夫な人のこと?

う~ん、鬼は怖いものなのか・・・
それとも強くて良いものなのか・・・

酒呑童子は人を食らう鬼。
泣いた赤鬼の青鬼くんは心優しい。
鬼子母神は、お釈迦様の教えを受けて改心して子どもの守り神になった鬼。
三太郎の鬼ちゃんはチャラくてかわいい。最近、雷様のバイトも始めたみたい。
鬼の形相。
鬼の目に涙、ホロリ。

鬼は変幻自在だ。
人の心の有り様が、「鬼」の姿を決めるのでしょうか。

今日は、豆まきをする方も多いと思います。
ちなみに、豆は、鬼の目を狙って投げつけると良いそうですよ。
語呂合わせで「魔目(まめ)」と言いますから。
もし、優しい鬼がいたら「福は内、鬼も内」と声をかけてあげてくださいネ。

138 誕生

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〈伏見樹脂の玄関を彩る蘭・・・花言葉は「幸福が飛んでくる」〉

1月12日、社長にお孫さんが誕生しました。
弾み出るような若々しい青年だった竜一郎さんが、お父さんになりました。
優しい竜一郎さんなので、きっと、深い愛情を注いていくのだろうなぁ。
3,202kgの元気な男の子、成長が楽しみです。

数十年後、伏見樹脂の5代目社長になるであろう存在。
そのとき、現在の社員たちのほとんどはいないかもしれない。
私なんかはこの世に存在していないかも・・・

伏見樹脂ができて50年。
先人たちの軌跡が、現在に繋がり、そして、未来に伸びている。
国も、社会も、家族も、会社も。

5代目が社長になる姿は見ることはできないけれど・・・
私たちは、「今、この瞬間」を大切に生き、真摯に物事に取り組み、将来の伏見樹脂に良い形を残していきたいものです。

「今」の積み重ねが、未来に繋がっている。

136 捨身ヶ岳禅定

伏見樹脂がある善通寺は、弘法大師(空海)生誕の地です。
先日、空海と所縁のある五岳山の一つ、我拝師山捨身ヶ岳禅定に登りました。
山道入口で「無事に帰ってこれますように」と手を合わせ、急勾配をエイサホイサと歩くこと50分。
出釈迦寺奥の院が見えてきます。
そして、空海が小さい時に身を投げたという捨身ヶ岳禅定へは・・・
奥の院から100mほどのそそり立つ絶壁を登らなければいけません。
崖から落ちる空海の前に釈迦如来と天女が現れて抱きとめたという由来の地。
まさか・・・ね。
ちょっと怖いけど、冒険心がそそられて面白い。
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山頂の絶壁には石の護摩壇(ごまだん)と稚児大師像が祀られています。
お線香の香りが聖なる場に立っていることを知らせてくれる。
お地蔵様の毛糸の帽子は、山頂で出会ったおばあちゃんが定期的に替えているとのこと。
え?と言うことは・・・急勾配の山道や鎖場を登って来ているってこと?
地元のおばあちゃんの健脚、恐るべし。
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断崖絶壁に立つ爽快感は気持ちいい!
でも、高所恐怖症の人は地獄を味わうことになるかも。
釈迦如来と天女が抱きとめてくれるとは限らないので、足元にご注意です。

山頂から見た善通寺の町。
瀬戸内海や瀬戸の島々も見えます。
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下山したときは、山に向かって「ありがとうございました」と手を合わせて感謝。

伏見樹脂を訪れた際には、ご希望あらば、捨身ヶ岳禅定へご案内しますよ。
天国を味わうか、地獄を味わうか・・・さてさて。

134 商工農フェスタの準備

今年も善通寺商工農フェスタに参加です。
会場の草木も準備を始めているのでしょうか、紅葉が始まっています。

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善通寺市内の企業の展示会場。
各社それぞれ趣向を凝らして展示を始めてます。
まるで会場総監督のような大西相談役です。

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出発前になって、展示用パネルが見つからなくて・・・
仕方がない。ドラえもんやミッフィーに頼ろう。
キャラクターの知名度にすがった壁面展示ですが、やはりパネルがないと少々寂しい。

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伏見樹脂の商品は見た目が地味なものが多くて・・・
製品の良さが来場客には伝わりにくいのですが・・・
品質や機能性が素晴らしいことは、ブログをご覧の皆さんはご存じだと思います。
(きっと、たぶん・・・)

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当日、外のテントでは、焼きそばやたこ焼きが実演販売されます。
伏見樹脂は風船担当。ボンベや材料などの最終点検。
総務課T課長は、風船売りのおじさんに変身しますよ。

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さて、2日間開催された農商工フェスタですが、大勢の人が訪れたそうです。
お天気も良かったですからね。

あ、来年までに展示パネルを見つけておかないと・・・

132 バードハウスと卵

わっ、びっくり!
工場内の使用していないコンテナの中に・・・
鳥の巣と卵があるっ!!

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枯れ枝を重ねたバードハウス。
その真中に白い小さな卵。

親鳥は誰なんだ?
こんなところに産卵しちゃって、無防備にも程があるぞ。
ネズミやへびに襲われずに、無事に雛が孵ることを願ってます。
だけど・・・
これから寒くなるのに、エサの虫も少なくなるのに、ちゃんと子育てできるのかなぁ。

130 送別会

H25年4月、高校を卒業して入社した宗続くん。
家業を手伝うことになり、退職することになりました。
あ~、寂しいな~。
でも、家業は伏見樹脂の加工を引き受けてくれている加工所さんなので・・・
宗続くんとの付き合いは、違う形で続きそうです。
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8月末、有志が集まっての送別会。
幹事は同期入社で大の仲良し、土岐くんです。
相棒の退職に粋な花道を作りました。
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獲れ撮れピチピチの海鮮料理に舌鼓をうちつつ・・・
お酒を呑んでご機嫌になり・・・
だんだん乱れて、阿呆になっていく。

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あ、頭の上に花が咲いている・・・
たぶん、頭の中もお花畑に違いないゾ。
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ブログをご覧の皆さま。
伏見樹脂の社員たちは、ちゃんとTPOをわきまえておりますので、ご安心ください。
お酒の場では、明るくふざける。
仕事に対して、真摯で超まじめ。

さて、参加者全員で記念撮影。
今度、宗続くんに会うのは、加工所さんとして会社に来るとき。
そのときが楽しみです。

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128 猫の島

久しぶりのブログ更新です。
けっして怠けていたわけではありません。
すっかり忘れていただけ・・・でございます。反省。

記事ネタがないときの動物頼みです。
この猫の写真は、印刷部門のIさんが撮ったものです。
カメラが趣味だけあって、猫の暮らしぶりが伝わってくる写真ですね。

この猫たちは、瀬戸内海の島「佐柳島」の猫たち。
佐柳島は別名「猫島」と言われるぐらいの猫の楽園。
猫好きにとっても天国のような島です。
至る所に猫、ネコ、ねこ!
人よりも猫のほうが多いかも・・・。

猫好きの皆さま、ぜひ訪れてみてくださいませ。

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ホンマ癒されるわ~

165 青い実

5月に移植した夏ミカンと八朔の木。
なんと、夏ミカンに実が付きました。

雨が降らず、太陽は容赦なく照り付け、大地はカラカラに乾き、水やりをしても追い付かないほどの猛暑。
まだまだ固くて青い実ですが、夏ミカンの生命力に感動しました。

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しかし、植木屋さんが言うには、暑い夏を乗り切るためには、もっとしっかり水やりをしなくては枯れる危険性が高いとのこと。
素人目には元気そうに見えるミカンの木も、玄人の職人さんが言うのだから弱っているのでしょう。

人間でも見た目にはわからなくても、病気を抱えているケースは多いと思います。
樹木も人間も同じなんですね。
しっかり栄養分を取らなければ力は出てこない。
頑張れ、ミカン!枯れないで!

まずは、手遅れにならないように、根っこが喜ぶほどの水やりを頑張らんといかんです。
枯らせないよ!

163 お引越し

引越ししたのは、人ではなく樹木。
この場合、移植というのでしょうか。

ソフトマシーン美術館の敷地に植えられていた夏ミカンと八朔の木。
敷地内に新工場を建設するために、伏見樹脂に移植することになりました。

この夏ミカンと八朔の木は・・・
社長の母上が、伏見家にお嫁入りした時にはすでにあったそうです。
ざっと計算しても、樹齢100年近くになる木です。
社長が生まれた時から、当たり前のように存在していました。
ソフトマシーン美術館は、社長のご両親の別宅跡地に建てられたので、幼い頃は木の周りで遊んだり、果実を食べたりしていたのかもしれませんね。

老木ゆえ、伏見樹脂に根付いてくれるかどうか。
重機を使っての移植。
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しっかり水を与えなければいけないとのこと。
給水車まで用意しました。
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しかし、放水の勢いが凄すぎて、隣の駐車場の車に水がかかってしまうので・・・
バケツでの水やりに。
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たっぷり水を与えた後は、空気を抜く作業です。
この作業をやらなければ、上手く根付くことができないそうです。
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この日の気温は、30度に手が届く真夏日のような日。
おじさんたちは流れる汗を拭きながらの作業です。
暑い夏を乗り切るために、しばらくは水やりは欠かせないとのこと。
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この夏ミカンと八朔の木・・・
100年間、植物の営みを粛々と行い、定められた場所から静かに世界を見守り、すべてを受け入れてきたんだなぁと。
そして、100年間ずっといた安定の地から、自分の意思とは関係なく、知らない土地に移されてきても、与えられたところで一所懸命に生きようとしている。
なんか、感動する。

161 花嫁さん

2017年春、業務課のMさんが結婚しました。
千春という名前の通り、春に大きな幸せを掴みました。

入社した頃は、高校を卒業したばかりの初々しい女の子だったMさんが、花嫁として晴れの舞台に立っている姿を見ると、感慨深いものがあります。
大人の階段を登り、人生の伴侶を見つけ、新しい一歩を歩むとき、女は一番輝くのですね。
もちろん、会社でも幸せオーラが出てますよ。

苗字が代わり、Kさんになったのですが、まだ旧姓で呼ばれています。
そろそろ現姓で呼ばなくちゃと思いながら、ついつい・・・

では、幸せいっぱいの素敵な花嫁さんをご覧くださいませ。

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親や友人、知人たちの前で、愛を誓う形の人前結婚式。
シビルウエディングと言うそうです。
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映画のワンシーンのようです。
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リボンを引っ張ってブーケを受け取るブーケプルズ。
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挙式に出席した人々。
あ、会社からの出席者を見~つけた!
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手作りの席次表を見る取締役。なにか良いこと書いていたのでしょうか。
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昔は、塔のような背の高いウエディングケーキが主流だったけど、今は違うようですね。
可愛くて、おしゃれで、キュンとするケーキです。

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新郎新婦の周りにはバルーンの数々。
伏見樹脂の関連会社、マジカルコンバーティングで作ってます。
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会社からは7名が出席。
仲の良い新郎新婦から、幸せのお裾分けがあったでしょうか。
熱々の二人に当てられて、熱を出さないでくださいね。
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159 社員旅行2日目

2日目の朝。ちょっぴり早起きして、露天風呂へ。
昨夜とは、男湯・女湯が逆になっていて、また違った趣きでした。
日本三大温泉・白浜温泉をしっかり堪能しましたよ。
気のせいか、お肌がツルツルになったような・・・。やはり気のせいでしょうか?

そして、湯冷めしないようにコートを着込んで、朝の散歩へ。
どこかの大学のサークルが朝練中。元気だなぁ。
伏見樹脂の若い社員も、砂浜をダッシュしたり、ランニングをしたそうです。
伏見樹脂の年配社員は、トコトコお散歩です。
中高年は我が身の限界を知っていますからね。無茶はしません。
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さて、夜更かしのせいか、バスに乗ったとたんに眠りにつく社員たち。
バスの揺れが心地よく、こうべを垂れる稲穂かな状態でした。
バスガイドさんもよ~く心得ていて、社員を寝かせてあげる技を仕掛けます。
「神話」の話を始めるんです。こりゃ、寝てしまうわ。

紀州(和歌山)繋がりで、バスガイドさんが、「毬と殿様」を歌ってくれました。
てんてんてんまり、てんてまり~という歌。
改めて歌を聴くと、なんとも歌詞が不思議で奇想天外で・・・。
楽しい歌なのか、寂しい歌なのか、よくわからない。
参勤交代っぱい歌詞が出てくるけど、最後には毬が赤いみかんになるんです。
童謡や遊び歌って不思議で奇怪なものが多いですよね。
「かごめかごめ」もそうだし。

バスの中で、日本五大昔話って何でしょう?という問題が出て・・・
社員からは「桃太郎」とか「金太郎」とか「浦島太郎」が挙がっていました。
それって、某電話会社CMの登場人物じゃないですか。
でも、「金太郎」と「浦島太郎」は五大昔話に入っていないんですよ。意外にも。
正解は「桃太郎」「さるかに合戦」「舌きりすずめ」「花咲かじじい」「かちかち山」なんです。
へ~って感じでしょ。基準は何なんでしょうね。
また、最近では「さるかに合戦」とは言わず「さるかに物語」と言うそうです。
「花咲かじじい」も、地域によっては「じい」だったり「じいさん」だったりするとのこと。
他にも、五大時代劇は何でしょう?という問題も。
少し忘れてしまったのですが「暴れん坊将軍」「水戸黄門」「大岡越前」「鬼平犯科帳」。
あと・・・「遠山の金さん」だったように思います。

バスの中は、眠りにつく社員、問題に参加する社員、傍観する社員と三者三様。
そして、バスは大阪に到着。
2日目の観光も二者選択で、よしもとグランド花月と自由行動。
伏見樹脂は、二者選択が好きなんです。

よしもと新喜劇や漫才・落語を楽しみにしていた社員が多くて、なにわの笑いを本場で体験。
よしもと弁当を食べながらの観覧です。
座席は2階だったのですが、全体を見渡せることが出来て、迫力もあったそうです。
撮影不可のため画像は残っていないのですが・・・
大変面白かったようで、リピーターになる社員もいるようです。

どこの世界にも、右向け左のアウトローはいるもの。
伏見樹脂のアウトローたちは、レコード店に行ったり、梅田で買い物したり、海遊館に行ったり、自由行動です。
それぞれが集合時間まで、エンジョイしたようです。
私は真田幸村の遺跡巡り。幸村が最期を迎えた安居神社です。
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礼儀正しいアウトローたちは集合時間には揃っていて、よしもと観覧組を待つ余裕。
16時に大阪を出発して、会社に着いたのが19時頃。予定通りです。
とにかく、怪我なく、事故なく、病気なく、全員が無事に帰ることができました。
香川県人の爆買いで、バスのトランクはお土産で一杯。
讃岐人の財布の紐は固いと思っていたんだけどなぁ。
思いっきりユルユルでした。
添乗員さん、運転手さん、バスガイドさんにお礼を伝えて。
そして、社長にも感謝を伝えて。
社員たちは、両手いっぱいにお土産と想い出を抱えて、家路へ。

「楽しかった!」「行って良かったと思えた旅行だ」との感想が多かった今回の旅行。
お天気に恵まれたこと、そして、添乗員さん、運転手さん、バスガイドさん、旅館の方々のサポートが、この旅行を素敵なものにしてくれたように思います。
そして、仕事への誇りや、プロとしての姿勢、お客様へのおもてなしの大切さを教えて頂きました。
2月の旅行ということで不安もあったのですが・・・
お天気、食事、温泉、観光、人的サポート、どれもこれも素晴らしい旅行でした。
この旅行に関わって下さったすべての方々に感謝です。

今回の旅行は、原料価格の下がりを背景として利益が出たことで実現したものです。
まぁ、他力本願的なところが大きいです。
次の旅行は、自分たちの力で利益を勝ち取って、行けたらいいなぁと思います。
よし!まずは、自分の日々の仕事をしっかりと頑張ります!

2017年の社員旅行。円月島をバックに記念撮影。
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157 社員旅行 1日目

社員旅行の醍醐味って何だろう?
一個団体で行動して何が面白いんだ?
自由がないじゃないか。
・・・と、社員旅行に否定的だった私。

でもね。
経験してみると、社員旅行って案外捨てたもんじゃないんですよ。
個人で行く旅とは違った楽しみがちゃんと存在するんですよね。

他部署間の交流はもちろん、堂々と朝からビールが飲めるのも社員旅行の特権です。
ビール漬けで人格崩壊寸前の社員たち。職場とは違った一面を見ることができます。
夜の宴会も一人旅では経験できません。

団体での旅行は面白くないと思い込んでいたけど・・・
同じ景色を見て、同じ文化に触れて、同じものを食べて、同じような経験しても・・・
それぞれが、好奇心を持つところも、感動もするところも違っている。
団体の中でも、個の感性が埋没したり死滅することはないんだなぁと感じました。

1日目の観光は二者選択。
アドベンチャーワールドと白浜観光のどちらか好きな方を選ぶシステムです。

アドベンチャーワールド組を園前で下ろして、バスは白浜観光巡りへ。
男性ばかりの10名は、まずは三段壁での断崖絶壁の景色を堪能。
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船に乗って、地下の洞窟も見学しました。
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色気も何もない男集団。でも、楽しそうです。
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ちなみに、次の観光地の千畳敷は5分で終了したそうです。
バスガイドさんは、今までで最速の観光だと苦笑していました。
白浜観光組は一足先にホテルに到着して、冷えた体を温泉で癒したそうです。

さて、アドベンチャーワールド組ですが。
お目当ては、昨年9月に誕生したパンダの赤ちゃん「結浜(ゆいひん)」。
バス到着が少し遅れ、公開時間の終了が迫っていたため、早足で急ぎました。
パンダの赤ちゃん、なんともかわいい!胸キュンです。
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赤ちゃんは人気があって、歩きながらの見学。
でも、ゆっくりと見ることが出来ましたよ。
高校の修学旅行で見た上野動物園のパンダ「カンカンとランラン」。
警備員さんに急かされながら、何重にもなった人垣の隙間から一瞬だけ見たことを思い出した。年がバレる。

大人のパンダはユニークで、思わずニンマリです。
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笹を食べてカメラ目線。パンダも仕事してるのね。
漫画「しろくまカフェ」のパンダくんも、動物園でアルバイトしてたな~と思い出しました。
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海獣館のペンギン。人形ではありません。たま~に動いていました。
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サファリエリアでは、動物たちを近距離で見ることができましたよ。
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あいにく、私はイルカショーを見逃したのですが。
偶然にも、公演後のクーリングダウンを見ることができて、ラッキーでした。
練習用プールで何度もジャンプしたり、エサをもらったり。
なんと、公演後のイルカたちは、ポカリスエットを飲むんですよ。
海水ではダメなんですね。
順番に待っているイルカたちに、係員さんがホースのついたジョロで飲ましていました。
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イルカたちも公演が終わってホッとしているみたい。
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さて、バスガイドさんが言うには・・・
香川県人が買うお土産の量は、半端なく多いらしいです。
小学校の修学旅行でも、小学生が山のようにお土産を買うので、誰に渡すのか聞いてみると・・・
親兄弟、親戚、ご近所、そして仏さん(仏壇のお供え)にまでお土産を買うことがわかり、ビックリしたとのこと。

伏見樹脂も例外ではなく・・・
アドバンチャーワールドでも両手に大袋を下げた社員たち。
香川県人のお土産の爆買いが証明されたのでした。

155 金魚

伏見樹脂の玄関を入ると、大きな水槽が2つ。
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お客様を最初にお迎えするのは、3匹の金魚たち。
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とにかくデカくて堂々と優雅なんです。
お客様もよく立ち止まって眺めています。
金魚たちの気が向けば、愛想を振りまきます。
金魚の愛想って?
まぁ、近寄ってきたり、お口をパクパクしたり、尾ひれを大きく動かしたり、チャプンと水音を発てたり、ってとこかな。

この金魚たち、社長が飼いだして5年以上は経つと思うのですけど、いったい何歳なのかな?
金魚の年齢は、数え年で計算するらしいです。
だから、生まれたときには、もう1歳なんですよ。
もし人間なら何歳なんだ?と疑問に思い、調べてみました。
いろいろ諸説があり、金魚の年齢はわかりにくいとのこと。
まぁ、ざっくりと計算したら、人間の50~60歳過ぎ。
働き盛り、もしくは哀愁の中高年世代ってとこでしょうか。
プヨプヨのお腹も中年太りなのか・・・

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ちょっと目つきが悪い。
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滝に打たれて修行中のようです。
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魚の嫌いな人には申し訳ありませんが・・・
玄関に金魚がいるだけで、ほっこりと癒されるのです。

153 11月22日

11月22日は、語呂合わせで「いい夫婦の日」らしいです。
配偶者のいる方々、ドキッとしているのでは?
つれあいを大事にしてくださいね。
昔を思い出して、愛ですよ~、愛。

さて、業務課のMさん。
11月22日に入籍します。
「いい夫婦の日」を狙っての入籍だそうで、愛ある家庭を築たい気持ちが表れてますね。
挙式は来年3月です。
幸せになってくださいね!

このケーキは、現場社員のTくんがMさんへのお祝いに用意したものです。
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なんという粋なサプライズ。心遣いが素晴らしい。
思いもかけないお祝いケーキにMさんはウルッと感激していました。

Tくんの行き届いた心配りに感心した私ですが・・・
よ~くケーキのメッセージを見ると・・・
呼び捨てになってるやん。
普段は「さん」付けなのにぃ。
どっか抜けてるのよね、Tくん。そこがかわいいんだけど。

151 台風

台風接近の予報を受けて、製品を暴風雨から守る準備中。
シャッターがない通路は、ビニールシートで養生します。
経験豊富なN係長の指示のもと、発送業務の社員たちで防備していきます。
社員が汗水流して作った製品を守るため、倉庫管理のプロの手腕が光ります。

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今回の台風12号、四国に接近する前に熱帯低気圧に変わりました。
養生した作業は無駄になったけど、こんなハズレは有り難いこと。

 
しかし、今年は台風が多く、8月にはすでに4個の台風が日本に上陸。
9月も次々と台風は発生しています。
台風が上陸した地域では、大雨洪水や暴風雨、土砂災害に見舞われ、甚大な被害が出ています。
命を落とされた方もいて、家が潰れたり、家財がめちゃくちゃになったり、精魂込めて作った農作物がダメになったり。
避難所に身を寄せて不安な日々を過ごしている方々も今だ多くいらっしゃる。
 
被害を受けた人々は、何も悪いことしていないのに・・・
どうして、こんな試練を受けなくてはいけないのだろうか。
お天道さま、理不尽だ。

149 誠二さん

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社内外の人々から「誠二さん」の愛称で親しまれた大西相談役。
伏見樹脂に入社して44年、社会人になって51年。御年69歳。
まさに、団塊の世代の申し子、そして、伏見樹脂の顔というべき人。
しかし、このたび、後進に道を譲ることになり、6月25日を以て勇退されました。

人生の先輩でもあり、取締役も務め、相談役という立場にも関わらず、尊大な態度がまったくなく、若年社員からも「誠二さ~ん」と呼ばれ、慕われていました。
誠二さん自身も、入社してから今日まで、社員全員が「誠二さん」と呼んでくれたことが一番うれしかったと言っておりました。

誠二さんの永年の功績を労い、感謝するべく、6月の日曜日に歓送会を催しました。
休日の夕方にも関わらず、大勢の社員が集まりました。
休みということもあり、皆、ラフな服装でリラックスムード。
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誠二さんをリスペクトしている営業Mさん。
仕事だけではなく、ゴルフの腕前も、跡を継げるはず(かな?)。
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誠二さんを驚かそうと、事務所の社員全員で歌のサプライズ。
いきものがかり「ありがとう」を合唱。
誠二さん大喜び!
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現場の女性社員からはメッセージ付きのクッキーが贈られました。
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得意先様からたくさんの花束や電報が届けられ、厚い人脈が窺い知れました。
この場を借りて、お得意先の皆様にお礼申し上げます。
豪華な花束や心のこもった電報、たくさんのお心遣いをありがとうございました。
社員からは、旅行券とゴルフウエアの記念品を贈りました。
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誠二さんの挨拶。
「今」「目の前のこと」を大切にしてほしいと。
過ぎ去った過去を悔んだり、まだ来ぬ未来に惑わされず、今を頑張ることで未来が開けるのだと。
見た目はのほほ~んとしているけど、若い頃にご両親を亡くされ、苦労してきた人の言葉は重い。
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誠二さんを見ていて、思うこと。
それは「人間力が高い」ということです。
会社に起こる問題や難題も、誠二さんにかかれば不思議とすんなりと解決するんです。
それは、優しい気持ちで物事を見つめ、優しい気持ちで相手を受け入れるから。
優しさに裏打ちされた、フラットな言葉や態度は相手の奥底に深く届く。
肩に力が入らず、物事を静かに観察して、良い意味でのいい加減さを持っているんですよね。

そして、「自由」だと思う。
自由と言っても、誰にも縛られない、選択肢がたくさんある、好きなことができる、ということではなくて。
「自」は自分自身のことを指して、「由」は拠り所という意味からすると・・・
自由は「自らを拠り所とする」ということ。
本当の意味の自由は、拠り所となる自分自身をしっかりと持っているということ。
そう考えると、誠二さんは、自由を得ているのかなぁと思うのです。

ちょっと褒めすぎかな。

誠二さんの第二の人生を祝して、全員で万歳三唱。
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楽しい雰囲気が伝わる記念写真。
皆、素敵な笑顔だ。
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4年前に退職した大林さんと、悪友(?)三村さんとのスリーショット。
男同士の友情を感じます。
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そして、最後は、恒例の社員トンネルで花道を飾りました。
誠二さん、お世話になりました。ありがとう。
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フランクな誠二さんを送るにふさわしい、明るいカラッとした歓送会でした。
にぎやかで楽しくて、笑いに溢れて、こんなお別れって良いな。
そして、ブログの記事に困ったときは、誠二さんをネタに助けてもらいました。感謝。

5代目、一成くんとの写真。
一成くんが伏見樹脂の社長になり、会社の舵取りをする頃、誠二さんはもう生きてないかもしれないな~。
いや、誠二さんのことだから、100歳過ぎても超元気に人生を謳歌しているかも。
たぶん、いや、きっと、そうだと思う。
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147 ソフトボール大会

五月晴れの日曜日。
グラビア印刷関連ソフトボール大会がありました。

参加メンバーは9人。全員がレギュラーです。
少数精鋭(のつもり)で試合に臨みました。

監督は、永遠の野球少年・土岐くん。
巨人の高橋由伸や阪神の金本アニキよりもず~と若い監督です。
参加メンバーもぐ~んと若返って、大半が20代。
若さが最大の武器とばかりに、元気に陽気にグイグイと試合を進めたそうです。

監督のバッテングはさすがに上手い!
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大会世話役のSくんはソフトボール小僧です。
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若い参加メンバーたちのほとんどが、野球やソフトボールの経験がありません。
力任せのスイングですが、しっかり点に絡んでます。
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新入社員のYくん。初心者ながら、体を張ったプレイです。
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試合結果は2試合とも1点差での敗退。あ~、惜しかった!
まるでルーズベルトゲームのように、緊迫した面白い試合でした。
「午前中に帰りたかったから(負けても良かった)」と強がりを言ってましたけど・・・
このリベンジは次回に持ち越しですね。

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145 むっちむち

昨年2月に結婚退職した社員が、6ケ月のお子さんを連れて遊びに来ました。
退職後も、こうして顔を見せに来てくれることが嬉しい。

女性たちが抱っこすると辛そうに泣いたのに・・・
抱き方が上手いのか、おじさまキラーなのか、大西相談役が抱っこすると、泣き止みました。
しっかりカメラ目線です。
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竜一郎さんも抱っこは得意そうです。
息子の一成くんのお守りで慣れているのかも。
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赤ちゃんの名前は、華ちゃん。
まるまる、ころころ、ぱんぱん、むっちむちのどで~んとした体。
抱っこをしていると、数分で腕が痺れるとお母さんは言います(納得)。
華ちゃんの周りは、自然とみ~んな笑顔になっている。
究極の癒しだ。赤ちゃんのパワーはすごい!

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143 育ってます

一昨年に入社した国信くんの家族です。
奥さんと4ケ月の寿樹くんと一緒に、会社に来た時に撮らせてもらいました。

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お父さんである国信くんは成型オペレーターとして育ってます。
寿樹くんはゴクゴクお母さんのおっぱいを飲んで育ってます。
まんまる~い。

親子で成長中です。

141 東風吹かば

今年も梅の花が咲きました。
鼻を近づけると、軽い爽やかな香りがします。

「東風吹かば、匂いおこせよ、梅の花、主無しとて、春を忘るな」
学問の神様、菅原道真が、大宰府から京都の邸宅に植えている梅に向けて詠んだ歌です。
主の歌を聞いて、一夜にしてビュ~ンと京都から太宰府に飛んできたのが、太宰府天満宮の「飛梅」です。
時空を超えて梅が飛んでくるなんてあり得ないけど・・・
恥ずかしながら、若い頃の私は「すごいな~、その梅の木を見たいな」と純粋に思いました。
また、さだまさしのアルバムに収録されていた「飛梅」を聴いて・・・
修学旅行のお目当てが「飛梅」を見ることだったと記憶しています。

東風が吹いて・・・
伏見樹脂の梅の香りも空を超えて、春を迎えにいってるのかなぁ。

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139 心霊写真?

工場の掃除風景を撮影したら・・・
おびただしい数の光の玉が写りました。
これってまさかの心霊写真なの?

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いえいえ、フラッシュで空中のホコリが写っただけ。

TVで「霊魂が写り込んでますよ~」と見せられる心霊写真も・・・
実際は何らかの化学的現象の反応なんだろうな。

福山雅治のガリレオ先生も言っていたけど・・・
超能力や超常現象の多くは科学で解明できるのでしょうね。
でも、科学では実証できないこともこの世に中に多くあることも事実。
だから、実におもしろい。

137 忘年会

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

では、「忘年会」のブログのために、10日ほど時間を巻き戻したいと思います。
幹事さんは昨年入社の今村くん・高橋くんのフレッシュコンビです。
2人の真面目な仕事ぶり同様に、幹事も安心して任せることができました。
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レクリエーションゲームはスリッパリレー。
老若男女、部署を超えて、加工所さんも一緒に大盛り上がりです。
知恵をだし、優勝を目指して一丸となる姿は素晴らしいですね。
見てください、童心に帰った面々を。
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今年入社の新入社員です。
大勢の先輩社員を前に、ちょっぴり緊張しています。
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自己紹介の後、「一発芸を!」のリクエストに、鮮やかにバック転を決めたKくんは高校時代は新体操で全国大会に出たとのこと。
Mくんは落語家顔負けの小噺を披露したり、今年の新入社員の引き出しは面白い。

さて、社長の挨拶。
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「カオス理論」という言葉が出て、何の話が始まるのか?と興味津々。
「北京で蝶が羽ばたくと、国をまたぎ、次から次へと影響が広がっていって、やがてはニューヨークに嵐を起こすことがあるかもしれない」とのこと。
カオス理論のバタフライ効果という現象らしいです。
その些細な事象が予測ができないということを意味するのですが・・・

例えば、伏見樹脂は2年前は凄まじい原料高に必死で戦っており、会社の将来性を疑った社員が何人も辞めていきました。
同業社は淘汰されて、出口の見えない暗闇の中で、自分たちができることを前を向いて歯を食いしばって頑張ってきました。
そして、辞めた社員たちがいたから、新たな仲間たちと出会えることができて・・・
苦しいときにも諦めずに頑張ってきたからこそ、独自の製品が軌道に乗り・・・
苦しい時期を経験したからこそ、社員が底力を発揮して、会社が好調を維持している。
いくつもの積み重ねが様々な影響を与えて、どん底から一転、好調の山を登っている。
わずか2年前には予測できなかったことです。

そして、社長はこう続けました。
伏見樹脂の社員の全員が影響力を持ち、会社に絶対に必要な人たちだと。

それから、「禍福は糾える縄の如し」「人間万事塞翁が馬」の諺を引用して・・・
幸福と不幸は入れ替わり変転することも心に留めておかなければいけないと。
たしかに、2年前は不幸の中にいた伏見樹脂も、今は幸福の甘い蜜を味わっている。
だけど、また、苦汁を舐める辛い日々が訪れ、延々と続くかもしれない。
でも、大丈夫!
様々な経験を積み重ね、苦楽を共にした社員たちが会社をしっかり支えていきますから。

目からうろこ、社長の話は勉強になります。
ただ、ちょっぴり長いのが難点かな。すみません、社長。

2016年、伏見樹脂はユニバー(サル)なものづくりを邁進していきますよ。
うっきっき!
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135 宇宙センター

善通寺工業クラブの研修旅行、「つくば宇宙センター」施設見学です。
大西相談役が参加しました。

研修の名を借りた工業クラブ会員の親睦旅行なのですが・・・
宇宙センターの見学は、68歳の相談役の少年心を大いに刺激したようです。
宇宙のロマンを身近に感じられた時間だったとのこと。

私は、小学生まで、星は「こんぺいとう」の形をしていると信じていました。
中学生になって、望遠鏡から覗いて見た星にショックを受けました。あ、丸いんだ・・・と。
土星のリングを見たときも衝撃を受けました。
誰でも、いくつになっても、果てなき宇宙への憧れやロマンは持ってますよね。

5年前に7年間の過酷な任務を終えて奇跡的に帰還した「はやぶさ」は・・・
夢や想いを諦めないことの大切さを日本中に教えてくれました。
光り輝き散った「はやぶさ」に涙した人も多いと思います。
夢や信念を追い求める難しさを知っているからこそ、「はやぶさ」の姿に感動したのかも。

宇宙規模ではないけど、ものづくりに携わる自社も・・・
情熱やプライドを持って、夢や信念を具現化していきますよ!
うん、頑張ろう。

大西相談役が撮影した宇宙センター内の画像です。
宇宙から見た地球
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歴代ロケットの展示
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「きぼう」宇宙ステーション日本実験棟
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「こうのとり」宇宙ステーション補給機
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「はやぶさ」小惑星探査機
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「宇宙服」約120kgあるとのこと
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「H-ⅡAロケット」
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133 秋を告げる香り

伏見樹脂の駐車場のキンモクセイ。
秋を告げる甘~い香りが、鼻孔を刺激します。クンクン。
あ~、もう秋なんだな~。

燃えるような夏にサヨナラして・・・
キンモクセイの香りやイチョウやもみじの色づき、鈴虫やコオロギの音色が秋を告げてくれるようになりました。
そして、肌に感じる風は、秋の気配を運んでくれています。

五感で感じる秋の訪れ。
これで、焼き芋やサンマがあれば、言うことなしなんだけど。

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駐車場のキンモクセイ。奥は金毘羅さん。
秋風に乗って漂ってくる甘い香りを、お届けできないのが残念です。

131 New employee of September

9月、押出に2名の新入社員が入りました。
真面目で地にしっかり足のついた二人です。

入社して1週間が経ちました。
現在は、現場で実施研修中です。
「仕事に慣れるより人に慣れろ」とよく言われます。
現場での一つ一つの作業を覚えつつ・・・
周りの社員と円滑で良好な関係を築いてもらいたいと思います。

慣れ合いじゃない、節度ある人間関係は、良質な製品づくりには欠かせません。
品質は、オペレータの技術だけじゃなく、目に見えない力も影響しますから。

伏見樹脂は、独自の製品を形にしております。
その根幹は、「ものづくり」の確かな技術とそれに携わるプライド。

前職で製造の仕事を経験している二人は「ものづくり」の厳しさと楽しさを知っているはず。
3ケ月の試用期間を乗り越え、伏見樹脂の大きな戦力になってください。
期待してますよっ!

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(ポリエチレン講座を受講中)

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(ソフトマシーン美術館にて)

129 青の洞窟もどき

台風に備えての養生です。
風雨から製品を守るために、発送部門の社員たちが、夜遅くまで作業をして、見事な風雨避けの壁が出来上がります。

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青い防水シートに覆われて、通路はブルーに染まります。
マリンブルー、インディゴブルー、スカイブルー、コバルトブルー。
光の加減で、いろんな青が目に入ってきます。
青の世界、面白い!

会社にいながらの「青の洞窟」疑似体験ができちゃいます。
しかし、出会うものと言えば、整列されたポリ製品、フォークリフト、作業服の人間たち。
残念ながら、ロマンチックなものには遭遇しません。
あ~、やはり、本物とは雲泥の差がありますね~。

だけど、台風養生が施されるたびに・・・
青の異次元にいる錯覚を起こしてしまうのです。

127 板についてる

農家のじぃちゃんでも・・・
シルバー人材派遣の人でも・・・ありません。

伏見樹脂のれっきとした相談役です。
麦わら帽子と一輪車が板についてる・・・
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梅雨の晴れ間。
あっと言う間に、花壇を夏仕様に変えるすご技。
土を触らせたら天下一品です。
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