137 忘年会

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

では、「忘年会」のブログのために、10日ほど時間を巻き戻したいと思います。
幹事さんは昨年入社の今村くん・高橋くんのフレッシュコンビです。
2人の真面目な仕事ぶり同様に、幹事も安心して任せることができました。
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レクリエーションゲームはスリッパリレー。
老若男女、部署を超えて、加工所さんも一緒に大盛り上がりです。
知恵をだし、優勝を目指して一丸となる姿は素晴らしいですね。
見てください、童心に帰った面々を。
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今年入社の新入社員です。
大勢の先輩社員を前に、ちょっぴり緊張しています。
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自己紹介の後、「一発芸を!」のリクエストに、鮮やかにバック転を決めたKくんは高校時代は新体操で全国大会に出たとのこと。
Mくんは落語家顔負けの小噺を披露したり、今年の新入社員の引き出しは面白い。

さて、社長の挨拶。
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「カオス理論」という言葉が出て、何の話が始まるのか?と興味津々。
「北京で蝶が羽ばたくと、国をまたぎ、次から次へと影響が広がっていって、やがてはニューヨークに嵐を起こすことがあるかもしれない」とのこと。
カオス理論のバタフライ効果という現象らしいです。
その些細な事象が予測ができないということを意味するのですが・・・

例えば、伏見樹脂は2年前は凄まじい原料高に必死で戦っており、会社の将来性を疑った社員が何人も辞めていきました。
同業社は淘汰されて、出口の見えない暗闇の中で、自分たちができることを前を向いて歯を食いしばって頑張ってきました。
そして、辞めた社員たちがいたから、新たな仲間たちと出会えることができて・・・
苦しいときにも諦めずに頑張ってきたからこそ、独自の製品が軌道に乗り・・・
苦しい時期を経験したからこそ、社員が底力を発揮して、会社が好調を維持している。
いくつもの積み重ねが様々な影響を与えて、どん底から一転、好調の山を登っている。
わずか2年前には予測できなかったことです。

そして、社長はこう続けました。
伏見樹脂の社員の全員が影響力を持ち、会社に絶対に必要な人たちだと。

それから、「禍福は糾える縄の如し」「人間万事塞翁が馬」の諺を引用して・・・
幸福と不幸は入れ替わり変転することも心に留めておかなければいけないと。
たしかに、2年前は不幸の中にいた伏見樹脂も、今は幸福の甘い蜜を味わっている。
だけど、また、苦汁を舐める辛い日々が訪れ、延々と続くかもしれない。
でも、大丈夫!
様々な経験を積み重ね、苦楽を共にした社員たちが会社をしっかり支えていきますから。

目からうろこ、社長の話は勉強になります。
ただ、ちょっぴり長いのが難点かな。すみません、社長。

2016年、伏見樹脂はユニバー(サル)なものづくりを邁進していきますよ。
うっきっき!
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