126 1日講師

伏見樹脂がある善通寺市には、陸上自衛隊善通寺駐屯地があります。
日露戦争の203高地で有名な乃木将軍が初代師団長として勤務したのが善通寺なのです。
「203高地」は感動的な映画でした。
主題歌のさだまさし「防人の歌」も泣けましたね~。

おっと、話が横道に逸れてしまいました。軌道修正。

伏見樹脂も自衛隊とはちょっとしたご縁がありまして・・・・
任務終了した隊員の就職先の一つになっております。

昨年入社したKさんも自衛隊出身です。
真面目で一生懸命に仕事に向き合う姿勢の持ち主。

先日、自衛隊からKさんに講師の依頼がありました。
民間企業に就職した先輩として・・・
仕事の心構えや経験を、次年度に任期終了を迎える隊員に講演して欲しいと。

堂々と、わかりやすく、しっかりとした講演だったと、自衛隊担当者からお褒めの言葉を頂きました。

しかし、当の本人は、口から心臓が飛び出るほど緊張していたそうです。
緊張しているようには見えないのですが・・・ね。

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124 工務の仕事

工務課に配属された新入社員Sくん。
事務所通路の配線カバーの修繕をお願いしました。

多くの人が行ったり来たりする通路なので・・・
配線カバーは踏まれて割れてボロボロでした。
カバーに引っかかって、お客様が転んだりしたら大変!

新入社員には腕試しになる仕事。
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短時間の作業で、きっちりと丁寧な仕上がりです。
初心者マークなのに、なかなかやるじゃん!

修繕のプロが見れば、まだ甘いところもあるかもしれませんが・・・
私はすご~く感心したのです。
なにより、積極的に取り組む態度が気持ちが良い。

工務の仕事は、オールマイティで多岐に亘ります。
機械の修理、点検、保全はもとより、社内のあらゆる修繕などの雑用が多い。
仕事の選り好みをしていては、会社の業務は円滑に進みません。

頼まれれば「OK!」と快く引き受ける心の土壌があってこそ・・・
一流の工務になれると思います。

Sくん、一流を目指して頑張って!

122 春告げ花

春告げ花の親分、桜の花が散り始めた頃。
もう一つの春の代表花、チューリップが咲きました。
今年のチューリップは、日本人的な容姿で親近感が持てます。
頭がでかくて寸足らずの姿。
大きな口をあけて「春だよ~」と告げてます。

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120 春仕様

桃の節句の終わりましたね。
早々に、お雛様を片づけた家庭も多いのではないでしょうか。
旧暦でお祝いする地域もあるようですね。

寒くなったり温かくなったりを繰り返しながら、本格的な春がやってきます。
三寒四温の時期は、気圧の変化が激しくて、体調が崩れる人も多いようです。
気を付けて下さいね。

花には自律神経のバランスを整える作用があります。
綺麗だな~と感じるだけでも、心身には良い効果があるそうですよ。

さて、伏見樹脂の花壇も、春仕様に準備中です。
かわいい花々が玄関先を彩る日も近いと思います。

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大西相談役に「何の花を買ってきたの?」と聞くと・・・
「よ~わからん。カタカナやった」とのこと。

相談役もチューリップはわかるんだけど。
その横に並べている花は・・・?
私も花の名前は疎いので、よ~わからん。
花に詳しい方がいれば、教えてくださいませ。

118 甘い誘惑

同僚のTくんからの差し入れ。
善通寺の有名ケーキ店「もりん」のタルト。
わざわざ買って持って来てくれました。

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とっても美味しくて、とってもhappyな気持ちに。
女は甘いもので幸せになれる生き物でございます。
甘い誘惑にメロメロに弱いのでございます。

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「お昼から頑張って!!」というメッセージに和みます。
Tくん、ありがとう。

116 「見える化」と「気付く化」

社員の休憩場所に、目標達成進捗グラフを設置しています。
当月の目標数値と、日々の自社品数量、生産数量、加工賃の数値の推移がわかるようになっています。

近眼でも老眼でも、遠くからでも近くからでも、グラフの推移がわかります。
業績が悪く、数量や金額が伸びないときは、見たくなくても目に入ってくるでしょう。
業績好調で各部署の数値がグングン伸びるときは、見てニンマリするかもしれません。
そして、月の目標を達成した部署全員には目標達成手当が支給されます。

社員のやる気を引き出すために、グラフで数値を「見える化」したのです。

だけど、ただグラフを眺めて一喜一憂するだけで終わらせていいのかな。
プラスα、頭を使って活用していかなければ、ただの壁の飾りでしかない。

四角いボードの中にあるグラフを見て・・・
「何が起きたのか」「どうすればいいのか」と、目に見えない状況を読み解く思考が必要なのでは。

問題点や課題点を見つけ、次月の対策やリスク回避に役立ててこそ・・・
グラフを設置した意義があるのです。
そういう意味では、このグラフは「見える化」と同時に「気付く化」も促していると思います。

グラフの設置がゴールじゃない。
目標達成手当は、1ケ月頑張ったご褒美だけど・・・
手当をもらって「ラッキー!」で終わらせてはいけない。

グラフは情報の一つであり、意味あるデータであり、その隠れたサインを読み取り、人間の知恵や行動で財産に変えていかなくちゃ。

このグラフが、単なる飾り物になるか、より良く成長するきっかけになるか・・・
すべては私たちの気付きと行動で決まる。

114 Back in 2014

2015年、新しい年を迎えました。
どんな一年になるのか、いえ、どんな年にしていくのか、すべては自分次第。
メ~いっぱい頑張っていきましょう!

せっかく新しい年を迎えたのですが・・・
1週間ほど時間を巻き戻して良いでしょうか。

では、2014年に戻って・・・
年末29日に恒例の忘年会がありました。

今回の幹事さんは、昨年入社の同期3人。
若い社員たちなので、いろいろと気苦労もあったと思います。
エネルギッシュで、サービス精神も旺盛で、100点満点の幹事さんでした。
本当に楽しい忘年会でした。幹事さん、お疲れ様でした。ありがとう。

幹事の初々しい挨拶。
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司会進行の合間の休憩。
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一年に一度、全社員が集まり、親睦を深める忘年会。
美味しい料理に会話も弾みます。
お料理は「もったいない」の気持ちから、量より質でお願いしました。
今年は食べ残しが少なかったようです。

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まるで叱られた子どものように壁に並んで立たされているように見えますが・・・
今年入社した社員たちです。
仕事に慣れるより、人に慣れろ・・・円滑に仕事をする鉄則です。
忘年会はいろんな人と親睦を深めるチャンスです。
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今年の余興は「叩いてかぶってジャンケンポン」
ジャンケンや反射神経だけでなく、駆け引きも重要なゲーム。
上司部下、先輩後輩、男女の垣根を取っ払い、童心に帰って楽しみました。

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ビンゴ大会の後は、恒例の社長からのプレゼントがありました。
毎年、無欲な新入社員が当たるのですが・・・
今年は、そのジンクスが見事に破られちゃいました。
強運な4名の社員たちです。
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最後は、全員で万歳三唱。
田舎の会社だな~って言わないでくださいね。
万歳は、幸せや繁栄を願う日本人の大切な儀式なのですから。
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忘年会が終わって記念撮影。
楽しそうな人、嬉しそうな人、幸せそうな酔っ払いがいっぱい。
笑顔を見ると温かい気持ちになりますね。
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2015年も、幸せな笑顔がたくさん見られるように伏見樹脂は頑張っていきます。
どんな試練も辛苦も苦難も、皆で頑張ればへっちゃらだ。
伏見樹脂バンザ~イ、2014年バンザ~イ、み~んなバンザ~イ!

112 応接室の写真

伏見樹脂の応接室にある写真。
右から、先代社長、先々代社長、そして一番左は・・・
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昭和天皇と先々代社長が写っている写真です。
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先々代社長が商工産業中央会の会頭をしていた当時。
昭和天皇に丸亀地場産業の団扇生産の案内と説明をしているときの写真だそうです。

この写真は、先日、社長の実家で発見したとのこと。
すごい写真が眠っていたんですね。
モノクロームでノスタルジックです。

ちなみに、私が、昭和天皇のツーショット写真で思い出すのは・・・
ダグラス・マッカーサーとの会見写真。
マッカーサーのラフ過ぎる服装に違和感を覚えた記憶があります。
そのとき、アメリカは相手に対する礼儀を教えない国なのだと思いました。

先々代社長の写真は、天皇陛下に礼節を尽くす態度や行動が映し出しています。
「敬う」ことの美しさを教えてくれる写真だと思います。

110 秋のソフトボール大会

天高く馬肥ゆる秋。

恒例の善通寺工業クラブのソフトボール大会が行われました。
伏見樹脂のスタンスは、「参加することに意義がある」です。
しかし・・・
ここ最近のソフトボール大会の勝率が、僅かながら右肩上がり。
もしかしたら、優勝を狙えるかも・・・と欲が出たメンバーたち。
さて、結果は如何に?

伏見樹脂の自称・強打者たち。(「自称」を強調します)

守備のフォーメーションは、適材適所とはいきませんが・・・
イチロー選手のエリア51の守りは無理でも、エリア5.1ぐらいの鉄壁の守り。

試合結果ですが・・・
やはり落ち着くところに落ち着きましたぁ。2戦2敗。
とりあえず1勝とか、身の丈より少し背伸びをするぐらいの欲が良いのかな~。

なによりの収穫は、仲間と汗を流す時間が持てたこと!
明るい笑顔、さわやかな汗、対戦相手と熱い抱擁。
勝ち負けが全てじゃない。
皆、青春してるじゃない!

108 リュウゼツランの災い

昨年7月に、40年ぶりに花を咲かせたリュウゼツラン。
開花が珍しいので、地元の新聞にも載りました。
しかし、咲いてみると、とても地味~な花で、世の無常を一身に受けたようなリュウゼツランでした。(昨年7月・8月 リュウゼツランをブログを載せております)

花が咲き、そして、枯れて、そのまま放置していたのですが・・・
枯れた竜の舌のような葉が四方八方に伸びて大暴れしていました。

世の無常を感じたリュウゼツランの災いなのか・・・
昨年秋から今年にかけて、伏見樹脂の運気がガクンと下がっていたように思います。
玄関先に枯れたものを置いておくことは良くないですものね。

縁起を担いで、大西相談役が枯れた茎や葉を取り除いてくれました。

こんなにすっきり!

リュウゼツランの呪縛から解放された伏見樹脂は、昇り竜の如くパワーを上げていきますよ。

106 弱くても勝てます

第26回グラビア印刷関連企業ソフトボール大会に参加しました。

この大会では、初戦敗退が代名詞の伏見樹脂ですが・・・
なんの間違いか、あれよあれよと勝ち進んでしまいました。
弱小チームの快進撃のせいでしょうか・・・
お天道様もビックリして、翌日は大雨でございました。


燦々と照りつける太陽の下、白球を追い、そして、白球に弄ばれる社員たち。
翌日出社した顔は、どの顔もコンガ~リ小麦色に焼けておりました。












104 会社のじぃじ

大西相談役に抱っこされているのは、Tさんの赤ちゃん・果慧ちゃん。
出産後、初めて会社に顔を出してくれました。

相談役の落ち着き払った余裕の表情!
小さな果慧ちゃんを貫禄であやしておりました。
幾人もの子どもや孫たちを抱っこしてきたのでしょうね。

まるで、会社のじぃじです。

伏見樹脂の相談役は子守りもする、な~んて噂は立てないでくださいませ。

102 2013-忘年会

昨年末、毎年恒例の忘年会が催されました。
今回の幹事は、同期入社の秋山くんと篠原くん。

忘年会の楽しみの一つがお料理。
色彩豊かな会席膳です。

2013年に入社した3名。
加工部門に配属されたMくんが挨拶。
反省と目標を、自分の言葉でしっかり語りました。
恥ずかしがり屋だけど、真面目な性格がよくわかります。

押出部門に配属されたTくんとMくん。
彼らは、熱いメッセージを歌に込めて熱唱。
若いエネルギーがほとばしっておりました。

恒例のビンゴ大会。
社長賞は、テレビ・フィリップスノンフライヤー・ダイソン温風機。
豪華ですね~。
特別賞は、社長の息子Rくんからのプレゼント、デジカメです。
心遣いに感謝です。

忘年会の最後は記念撮影。
今回は、参加人数が少ない忘年会でしたが、若い幹事が取り仕切ったおかげで、エネルギッシュで、元気があって、大いに盛り上がりました。
楽しい時間をありがとう。
幹事さん、お疲れ様でした。

伏見樹脂は、原料を輸入している関係で、アベノミクスの恩恵を受けることが少ない業種です。
円安は大きな打撃であり、厳しいです。

でも、そんな逆境の中にあっても・・・
焦らず・怒らず・威張らず・悔やまず・負けないで、自分たちの信念を信じて、頑張っていきます!

今後とも伏見樹脂をどうぞよろしくお願いします。

100 Happy baby

記念すべき100回目のブログにふさわしいhappyな話題をお届けします。

関連会社ソフトマシーンのTさんに待望の赤ちゃんが誕生しました。
予定日通りに、分娩4時間で誕生した、母親思いのお利口さんです。
名前は”果慧(かえ)ちゃん”です。

目鼻立ちのはっきりしたお顔ですね~。
きっとすっごい美人さんになるでしょう。

泣いたと思ったら、スヤスヤお休み。
ころころ表情が変わる、まるで百面相です。


果慧ちゃんお得意のウインク。
片目でガンを飛ばしながらおっぱいを飲むそうで、その顔がとても面白いとのこと。
これは、かわいいタイプのウインク顔です。

赤ちゃんは清廉で無垢な存在。
果慧ちゃんに癒された私は、生きているうちに不純物を溜めているのかもしれませんね~。

そして、可憐な面影があったTさんが、ちゃんとお母さんの顔になっていました。
出産は女を強くするんだな~。

新米ママと果慧ちゃんの成長が楽しみです。

98 野球少年

順次、ブログで社員を紹介しておりますが・・・
今回は、押出オペレータの土岐くんです。

今春入社したばかりの土岐くんは、先輩社員から可愛がられる弟的存在。
押出オペレータの知識や技術を吸収している最中です。

土岐くんの趣味は「野球」
小学4年生から始めて、高校時代は香川県大会ベスト4に進みました。
守備はショート。
どんな球でも捕球するというウワサ(まったく信憑性なしですが・・・)。

現在、3つの野球チームに所属しているとのこと。
三度の飯より野球が好き、という伏見樹脂の野球バカトリオの一人です。

香川県大会の行進。
オリエンタルラジオの武勇伝の踊りみたい
(ジャンジャンジャジャ~ジャン♪武勇伝♪武勇伝♪)

文学にまったく興味のない体育会系の宮沢賢治です。
なんとな~く似てるでしょ。

高校時代と現在の土岐くんです。
社会人として精悍な顔つきになりましたよね!



野球は一人ではできないスポーツです。
幼い時から「All For One、One For All」の精神が身に付いている土岐くん。
きっと、その精神は社会生活に活かされるはずです。

いまだ野球少年のような、純粋でひたむきな心を持つ土岐くん。
素直でコミュニケーション力が高いので、伸びしろは大きいはず。

期待してまっせ!

96 井脇ギャラリー

今回は、印刷部門を担当している井脇さんの紹介です。

印刷部門の班長として、責任ある仕事ぶりで信頼厚い社員です。
”超”がつくほどの真面目な性格なんです。

趣味は写真撮影。
被写体は、人や動物や景色など、特にこだわりはないとのこと。
カメラマンの視点で、面白かったり、惹かれたり、衝撃的であったりする姿を捉えるのかな。

アニメやゲームの登場人物に扮するコスプレの会場やカスタムペイント車の展示会にも顔を出すそうです。

今週末から、瀬戸内国際芸術祭の秋開催が始まります。
夏開催も各島々を巡ってきたとのことです。
秋開催も、季節の移り変わりを楽しみながら、シャッターを切るのでしょうね。

本人の顔写真はNGとのことなので・・・
井脇さんの作品をご覧くださいませ。











94 お久しぶりです

昨年3月に定年退職した藤田さんが顔を見せに来てくれました。
毎日、趣味のカメラやサイクリングを満喫しているとのこと。
悠々自適、羨ましい限りです。

業務課の女性たちも、久しぶりに藤田さんに会えて嬉しそうです。
笑顔は人を幸せにしてくれますね。

92 Do it yourself

伏見樹脂の技術と知識と夢を形にした「ドラム缶多面体内袋」。

専門家の知恵を借りながら、自社独自で開発してきた製品です。
この袋は、画期的であり、優れものなんですよ。
シール部分の液漏れもなく、コンパクトに折りたためるので輸送コストもかからず、ドラム缶も再利用できるんです。

この「ドラム缶多面体内袋」のカタログを製作中なんです。
カタログは、関連会社のソフトマシーンを中心に、自前で作成しています。
Do it yourself (略して「DIY」)です。

「DIY」も、日曜大工だけとは限りません。
プロのカメラマンやデザイナーの力を借りずに、自分たちの力で作るカタログも「DIY」です。
「多層薄肉化フィルム」や「スパウト付三角袋」などのカタログすべて、伏見樹脂は「DIY」なんですよ。

さて、撮影現場にお邪魔しました。
伏見樹脂の会議室では、メンバーが知恵を絞って撮影準備をしていました。



ドラム缶にセットした内袋に水をはり、透明度が出るように水に色付け。
バックスクリーンや照明もセットしたものの、手順が悪く・・・大失敗。あわわっ。
撮影中止になるほどの事態になり、普段冷静沈着なリーダーが大慌てでした。
そんな姿をみて、撮影に対する真剣さを感じたのであります。

気を取り直して、失敗を教訓に、再挑戦。
周りに水が飛ばないように、ドラム缶の多面体内袋に水をはります。


今回は、失敗せずに、スクリーン上に被写体をセット。ホッ。
撮影用に、水をピンクに色付けです。
失敗したために、絵具が無くなり、なんと、事務用蛍光ペンを分解して使っていました。
身近にあるものを活用です。



上手くセットしたものの、ドラム缶の内袋に敷いているスクリーンが映り込んでいる。
スクリーンの幅が狭かったようです。
考えてる姿がシンクロしてますね。



ドラム缶の水に気を付けながら、とりあえずスクリーンを左右に広げてみます。
カメラで確認すると、まだ影が映り込んでいたようです。
暗幕が必要かな~、夜に撮影しようか、そんな意見も出ていました。



とりあえず、カメラ角度を調整しながら撮影を行いました。
カメラマンは、ソフトマシーンのTさん。
カメラの腕前は、趣味の領域を超えてます。


さてさて、どんなカタログになるか、楽しみです。
「DIY」とはいえ、今回もレベルの高いカタログを作りますよ。

出来上がったら、営業社員がカタログを持って参上しますゆえ、どうぞよろしくお願いします。
伏見樹脂のHPにもデジタルカタログをアップしますね。

90 電力料金の値上げ

7月より、企業の電気料金が値上げになります。
はい、まさに今日から値上げです。

3年前の震災による電力不足の不安から、節電対策に取り組んで来ました。
工場のLED化、空調の調節、サマータイムもすでに実施しています。
消費電力の無駄を省くシステムも導入済みです。

設備などのハード面、ヒューマンパワーでのソフト面の両方から、あらゆる努力をしてきました。
きっと、どの民間企業も同じだと思います。
できる手だては、尽くしている。

企業の節電対策の努力も限界に達しているところに、その上、今回の17.5%の値上げ!
10%ぐらいの値上げかな~と思っていたので、ビックリしました。

この値上げ分を製品価格に転嫁できなければ、原料価格を抑えていかなければ、そのまま負担増に繋がります。
厳しいです。
でも、何とかせねば!

私たちは、「もっと何かできることがあるかもしれない」と知恵をしぼって考える。
必死で考えて、必死で行動して、結果を出そうと頑張る。

各電力会社は、血の滲むぐらいの努力と行動をしているのかな。
原発停止で厳しい状況下にいると思います。
でも、自分のところの財務状況の悪化を、値上げに転嫁しているだけじゃないの?

よくも簡単に「17.5%の値上げ」を打ち出せたものだと、電力会社の鈍感さに呆れてしまう。

今回、怒りのブログとなりました。
深呼吸します、落ち着け~、ス~ハ~、ス~ハ~。

88 ラブ・サツキ

会社の玄関横のサツキ。
なんと!! ハート形に花が咲きました。
偶然の産物です。

ラブリ~!


恥ずかしながら、私は「サツキ」と「ツツジ」の見分けがつきません。
5月(皐月)に咲くから「サツキなのかな~」って感じです。

俳句の季語では、サツキは夏、ツツジは春。
季語はわかっていても、文才がないので俳句はまったく浮かんできません。

俳句ができた方、どうぞご投稿くださいませ。

125 ソフトボール大会

五月晴れの日曜日。
グラビア印刷関連企業ソフトボール大会がありました。
そらに~あこがれて~そらを~かけていく~、ひこうき雲が青空に伸びてます。
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今年入社した新入社員も参加しました。
2人とも、野球とソフトボールの経験者です。

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伏見樹脂のイケメンたちのバットスィングですが・・・
残念ながら、後ろ向きの写真ばかり。
後ろ姿でイケメンぶりを想像してくださいませ。

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同じ空間で、白球を追いかける時間。
ナイスプレーと声をかけたり、ボールカバーに行ったり、大声で応援したり、笑ったり・・・
こんな時間を過ごす中で社員同士の絆も生まれるのです。

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若い社員だけじゃなく、中高年社員たちも、加齢に抗って頑張りました。
奮闘した勲章は、2,3日後に訪れる筋肉痛です。ふふっ。

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試合は、2戦2敗という、伏見樹脂らしい結果でした。
お疲れ様でした!

123 雨上がりの清掃

今年の春は雨に泣かされましたね。
伏見樹脂は、春の風雨で、クスノキの葉っぱが大暴れでした。
車道の溝にもごっそり落ち葉が溜まり・・・
駐車場は葉っぱアートが出来上がっておりました。

始業前の20分間の清掃作業です。
雨上がりで作業がやりにくい。
手はグチャグチャ、泥は跳ねるし、水を含んだ落ち葉は重い。
それでも、伏見樹脂の社員は黙々と清掃を続けました。
真面目な人たちです。
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クスノキの落ち葉との闘いはこれからも続きます。

ところで、春の雨って春雨(はるさめ)と書きますよね。
中華でお馴染の春雨と何か関係あるのかな。

121 新しい息吹

厳しい冬も終わり、小さな生き物や植物が息を吹き返す季節、春。
桜の花も咲いて、色とりどりの春爛漫です。

伏見樹脂にも爽やかな息吹の如く、新入社員が入りました。
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(ソフトマシーン美術館にて)

笑顔がキュートですよね。
人柄の良さが伝わってくるでしょ。
そして、物事の受け止め方が柔軟で、頑ななところがないな~と感じます。
私も見習わなければ。

只今、印刷オペレータとして、先輩社員から指導を受けております。
見るもの、聞くもの、やること、すべてが新鮮に映っていると思います。
今は、指示されたことを行っている段階です。
その先、自分の頭で考えて行動できるかどうか。
受け身じゃなく、能動的な社員になれるかどうか。

伏見樹脂に新しい命を吹き込む息吹になって欲しいと思います。
うん、きっとなれるはず!

119 ワイルド干し柿

じぃじが作った干し柿です。
(「NO.111じぃじの干し柿」をご覧ください)

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ちょっと敬遠したくなる姿形ですよね。

風雨で汚れているし、食べて大丈夫か?
腐ってはいないけど、お腹壊さないか?
見た目は冴えないけど、もしかしたら美味しいのかな?

誰しもが手を出すことを躊躇していたのですが・・・
相談役と社長は「美味い!」と食べているではありませんか。
やっぱ、戦後の食糧難を生き抜いた人は強いわ。

干し柿は、食物繊維やカロチンが豊富です。
昔から、病気回復や風邪予防に効くと言われています。
高血圧、むくみ、二日酔い、皮膚の代謝も良くなるそうです。

市販の干し柿のような上品さは微塵もないけど・・・
グミのような噛みごたえの干し柿ですが・・・
健康に良いことがわかると、とても有難く頂けたのでした。

117 春の入り口

昨日は節分でした。
節分行事やルールは、地域や家庭で違うようですね。

最近のお家事情で、豆まきをする家庭は減っているとのこと。
福豆も、煎り豆じゃなくてピーナッツや飴玉を代用する家庭も増えているようです。

我が家の節分は、イワシの頭を柊で刺して玄関と裏口に置きます。
生臭くなるので、翌朝には撤収して、猫のお腹に納まります。

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子どもの頃、節分の翌朝は道路に落ちた豆を踏みながら登校したものですが・・・
最近は、道路に豆は落ちていないですね。

皆さん、自分の年齢より1つ多く福豆を食べましたか。
新しい年の厄払いなので、1つ多く食べるのが正しいそうですよ。
中高年にはキツ~イ。
相当量のイソブラボンが摂取できるのですが・・・
豆を数えるのも大変だし、食べるのも大変です。

さて、節分が終われば、立春。
伏見樹脂の敷地内の寒梅も蕾が膨らみはじめ、チラホラ咲き始めました。
厳密には寒梅という花はないそうで、寒中に咲く梅のことを呼ぶそうです。

まだまだ冬本番。
だけど、暦の上では春の入り口。

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ちなみに、気象庁の春の定義は、3月1日から5月まで。
きっちりしているのか、ざっくりしているのか・・・

115 阪神淡路大震災から20年

明日は、阪神淡路大震災からちょうど20年目になります。

20年前の震災の頃、皆さんは何をされていたでしょうか。
被災された方もいることでしょう。

私は、前日に関西方面に遊びに行っておりました。
もし、1日早く地震が起きていたら、被災していたかもしれません。
なので、阪神淡路大震災には特別な思いがあるのです。

何気ない日々の積み重ねで20年が経ちましたが・・・
4年前の東日本大震災や昨年の広島土砂災害を目のあたりにして・・・
all-or-nothingの生きるか死ぬかの自然災害の猛威の前には、人間は無力な生き物なのだと思い知らされました。

何気ない日々を淡々と過ごせることが、如何に幸せなことか。

東日本大震災の後、伏見樹脂は避難訓練を実施しています。
危機感の伴わない訓練も小さなあがきに過ぎないかもしれません。
無駄なことかもしれないし、役に立たないかもしれない。

でも、それでも、「行動すること」が大事なのではないかと思うのです。

災害に直面した時にどう行動するか。
被害を最小限に食い止めるためにどうすればいいか。
被災した方や地域に対して、自分は何ができるのか。

常に考え、想像して、やれることを体現していく。
それを積み重ねていく。

「今の時代に生まれ、今の社会を生きる意味と価値」というものが、必ずあるはず。
その意味と価値は、たった一人だけで生まれるものではなく・・・
人と人との関わり、繋がりの中で生まれてくるもの。

震災で亡くなられた方々のことを思うと・・・
当たり前に暮らしている日々に感謝する気持ちを忘れてはいけないと思うのです。
無駄にはできない。

阪神淡路大震災が発生した時期になると、その思いを強くするのです。

[避難訓練の様子]

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113 まんまさん、あん

毎年年末には、敷地内の金毘羅さんの「しめなわ」をかけ替えます。
装い新たに、神様に新しい年を迎えて頂かないとね。

毎年、大西相談役が取り替えてくれていましたが・・・
今回は、製造課の伏見くんがお手伝いです。
そろそろ新旧交代の時期なのでしょうか。

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ところで、「まんまさん、あん」ってわかりますか。
神様や仏様のことを「まんまさん」(もしくは「のんのさん」)、仏壇に手を合わす動作を「あん」と、父母や祖父母から教わりました。
仏壇のお供え物を「まんまさん、あん」と手を合わてから頂いた記憶がある方も多いのではないでしょうか。
若い社員の多くは「え~!知らない!」「何、それ~!」「聞いたことがない」と、ビックリしてました。
核家族で、お年寄りがいなかったり、仏壇や神棚がない環境で育ったことも大きいのかな。

神様や仏様を擬人化して「まんまさん」と呼ぶ習慣は、日本人らしくていいなと思います。
「まんまさん、あん」という優しい習慣が、子どもや孫へと恒久に伝わっていけばいいな。

111 じぃじの干し柿

ソフトマシーン美術館の敷地には、秋の果物代表「柿」が自生してます。
大西相談役が言うには、ソフトマシーン美術館の柿は「原始に近い柿」とのこと。
そんな太古の柿が自生していることも驚きですが、太古の柿を知っている相談役もすごいと思いませんか。
さすが、会社のじぃじ。博識です。

先日、ソフトマシーン美術館の太古の柿を取ってきた大西相談役。
給湯室で干し柿を作り始めました。

では、「じぃじの干し柿」の作り方講座でございます。
まず、ヘタを残して柿の皮を剥きます。
見よ、この手慣れた包丁さばき。
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太古の柿はヘタが取れてしまうので、針と糸で繋いでいきます。
きっと針仕事も得意なんだろうと思わせる手際良い作業です。
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繋がった柿を手に、カメラ目線。ちょっとドヤ顔。
本来のカビ対策は、お湯で殺菌するそうですが、相談役はそんなに過保護ではありません。
気合いでカビをやっつけるとのこと。
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乾燥させるために、日当たりと風通しの良い、雨の当たらない倉庫の軒下へ。
67歳とは思えない軽やかさで、ハシゴに昇り、良い按排で柿を吊るしました。
あでやかな柿の色。まさに秋の色だ。
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お腹を空かせた鳥たちが食べに来るかもしれないな~。
それはそれでOK。た~んとお食べ。

「じぃじの干し柿」は、1~2週間で甘~いお菓子に変身するでしょう。
伏見樹脂に来た際にお召し上がりになりませんか。
数に限りがありますので、先着順でございますよ。

そうそう、これだけは言っておかなくては!
伏見樹脂はポリエチレン製造を生業にしております。
干し柿製造会社ではございません。
「じぃじの干し柿」は、期間限定 まぼろしの干し柿なのでございます。

109 久しぶりのブログです

前回のブログ更新から3ケ月。
ギラギラとした夏の太陽は、いつの間にか秋色のゆったりした太陽に変わりました。
陽が暮れるのも早くなり、夕陽の中の渡り鳥は、なんとも侘しく、移ろいの無常を感じます。

「最近、ブログを更新してないね」という声もあり・・・
日々実務に追われ、じっくり記事を収集してまとめる作業を敬遠していたかも、と反省。

シャーロック・ホームズは「日記を書かなくなったら、人生を楽しめていない証拠だ」と言っていたような・・・(記憶違いかも)
ブログもツールは違えど、日記と同じこと。
「振り返り」の作業は、余裕がないとできないものです。
私、目先の実務を優先して、クリエイティブな作業を楽しめてなかったんだな~。

反省したら実行に移せ、ということで、ブログを投稿します。
伏見樹脂に新入社員3名が入社しました。

1名は印刷業務に、2名は押出業務に配属予定で、現在、研修期間中です。

彼らの共通点は、若く(当たり前だ)、正直者なのです。
不利になることを取り繕ったり、隠したり、誤魔化したりしない。
単刀直入で気持ちが良い。

才能や能力は、教育や環境という水を与えなければ成長しません。
強く、大きく成長するように、将来の伏見樹脂を支える人材になるように・・・
彼らの開花は、会社の水やりに係ってます。

※ソフトマシーン美術館にて撮影

107 早朝清掃

梅雨の合間、早朝清掃を行いました。
強制ではないのですが、ほとんどの社員が参加しました。

千手観音にも匹敵する社員たちの手によって・・・
手強い雑草も、しつこい落ち葉も、きれいに取り除かれました。

綺麗で美しい状態は、清々しい気分になります。
でも、綺麗で美しい状態は自動的に作られるものではありません。
自分自身が実践しなくてはできないものです。
「自ら実践する」ところに大きな意義があると感じます。

仕事に相通じるところがあるように思うのです。

105 個性がキラリ

新入社員の紹介です。

年齢も、性格も、経験も、見た目も、印象も、まったく違う3人です。
彼らに共通項がないように思いますが、実は同じ思いを持っているのです。
それは、《伏見樹脂で頑張っていこう》という強い気持ち。

単に思うだけでなく、ちゃんと行動に現れているのです。
機械が不調だったり、製品がうまくできなかったり、わからないことがあったりすると・・・
退社時間を過ぎても、納得のいくまで、黙々と工場で作業をしているのです。
彼らのひたむきな気持ち、メチャ熱いです!

社会の厳しさを経験してきた彼らだからこそ・・・
仕事に対する執着と粘り強さを秘めているように感じます。
そして、キラリと個性が光る彼らは、伏見樹脂に新風を吹き込んでくれるのではないかと期待。

先輩社員たちも親身になって熱心に教えてくれてます。
工場内の人間関係や知識や技術の伝達が円滑にいっている様子を見ると・・・
伏見樹脂の製品の基礎となるフィルム成形技術はまだまだ伸びると確信しております。

今村くん、高橋くん、亀井くん。
「伏見樹脂に来てくれてありがとう」と思ってもらえる社員に成長してください!
山あり、谷あり、いろんなことがあると思うけど、初心を忘れずに乗り越えていってくださいね。
同期がいることも心強いと思います。

応援しています。
頑張りまいよっ!

横を向いたり、笑い過ぎている写真だけど・・・
3人の人柄の良さや仲の良さがにじみ出ているように思います。
なかなかのベストショットでしょ。

103 消防訓練

消防訓練を行いました。
朝礼後に実施する予定でしたが、雨が降っていたので断念。
お天気が回復したら午後から実施することに。

社員の中に、晴れ男か晴れ女がいるのかな~。
見事にお天気回復!


社員の誰でもが消火器を扱えるようになることが、この訓練の目標の一つです。
特に、工場内で火災が発生した場合、冷静な判断が必要になります。

初期消火は、社員の命や会社の資産を守ります。
なんてことない訓練の積み重ねが、いざ!というときに役立つのです。

101 商工フェスタの展示

毎年恒例の善通寺商工フェスタの展示ブース。


毎年、ハイセンスな飾り付けをしてくれるソフトマシーンのTさんは、只今、産休中。
なので、ピンチヒッターとして中高年社員2名で飾り付けに挑戦しました。

しぜ~んと滲み出る昭和センスを払拭しようと、努力した中高年社員。
風船を活用して立体感を持たせたり。
壁面を意識して、自前のパネルを作ったり。
生け花とエコゼリーで明るい色彩基調にしたり。

あ~、やっぱり野暮ったいな~と感じながらも・・・
同業他社の飾り付けを見て、「うん、勝ったかも・・・」とほくそ笑んだ私です。
井に坐して天を観る、ですかね~。

99 ソフトボール大会

恒例の工業クラブ主催のソフトボール大会。
伏見樹脂は毎年エントリーしております。

優勝を狙いながらも、1回戦敗退やコールドゲームの屈辱を味わってきました。
しかし、今年は、どういうわけか、4位入賞。
実力か? 運か? 神様のいたずらか?

入賞すると、賞品が出るんですね。
なんだか怪しげなキュウイゼリーが入った緑の飲み物を頂きました。


今回は、新入社員3名が参加しました。
このような社員間の親睦は、仕事をする上でも大事です。

”ソフトボール界のマーくん”を目指してますが・・・

バスケットボールでは国体に出場した実力の持ち主、伏見くん。
ボールが小さくなると、勝手も違うようですが、バツグンの運動神経でカバーです。

伏見樹脂の野球狂の一人、幸元さん。
打撃と守備でチームを支えました。

最後に、かわいい写真をご紹介。
若いのに物思いに耽っているご様子。

さて、来年のソフトボール大会では、優勝を狙いますぞ!

97 柴刈り

むか~し、むかし、おじいさんは山へ”しばかり”に・・・で始まる昔話。
山に芝なんかないだろうって、ずっと思ってました。

どうも、昔話の「しばかり」は「芝刈り」ではなくて「柴刈り」らしいです。
「柴」は雑木の小枝の意味。

まだ暑さが残る初秋。
伏見樹脂の空き地も「柴刈り」を行いました。




伏見樹脂は、「出来ることは自分たちでする」という精神があります。
裏を返せば、外注するとお金がもったいない、という貧乏性なだけかもしれませんが・・・

家庭の営みが、親から子へ、子から孫へ、伝承していくように・・・
様々なノウハウは、年配社員から若手社員へと継承されてます。

95 リュウゼツランの花

7月初旬のブログで紹介した「リュウゼツラン」
蕾が膨らみ、花が咲きだしました。




リュウゼツランは花を咲かせるまで数十年を要します。

だけど、もったいぶったわりに、花が地味なんですよね~。
半世紀ぶりに花を咲かせるのなら、もっと美しく華やかな花でもいいのにね。

開花を待ちわびた人々の微妙な感情。
世界中のリュウゼツランは「だって、仕方ないじゃん」と、ぼやいているのかもしれませんね。

「花を咲かせた~い」という長年の思いが報われているようには思えない姿。
数十年間、花をつけずに成長し、最後に1回きり花を咲かせたら植物自体が枯れちゃうんですよ。

持って生まれた運命を受け入れる姿に哀愁を感じずにはおれません。

美しい花には毒があると言われますが、リュウゼツランには悟りがあるように感じます。

花は見た目がすべてじゃない。
心の目で見える姿を愛でよう。

93 3連覇

社員の秋山くん率いるチーム”デーモン”

丸亀マルビシ杯争奪軟式野球大会にて優勝しました。
なんと、WBC日本代表も成し遂げることができなかった3連覇。
日本代表も真っ青ですね~ (比べるレベルが違うっつうの)

今回の大会に圧勝したデーモン。
どこまで連覇ができるか、記録に挑戦してほしいものです。



伏見樹脂には、野球命の社員が何人かいます。

見た目はおっさんでも、心は高校球児の彼ら。
武者修行の如く、灼熱地獄の中、休日は野球漬け。
三度の飯より白球が好きかも知れない。

たぶん、目の前に白球が転がれば、反射的に追いかけていくかも。
今度、試してみようかな。

91 リュウゼツラン

会社の門扉の横のリュウゼツラン。
1972年、伏見樹脂が善通寺に移転したときに植えられたものです。

このリュウゼツランが凄いことになっているのです。
電信柱に負けないぐらいググ~ンと茎が伸びて、天まで届きそう。

蕾もついてます。

リュウゼツランの花が咲くまでに、数十年かかるそうです。
たしかに、伏見樹脂のリュウゼツランも40年の歳月がかかってる。
この花に出会えることは奇跡かもしれない。
まだ蕾ですが、花が咲いたらご報告しますね。

伏見樹脂を訪れた際には、天を仰いでみてください。
奇跡の花が見られるかもしれませんよ。

しかし、人間の目ほど、当てにならないものはない。
リュウゼツランの茎がここまで伸びていても、社員の誰一人も気付かなかった。
毎日毎日、大勢の人間が伏見樹脂の門を通っているにもかからわず。
先日、大西相談役が気付くまで、リュウゼツランはひっそりと成長していたようです。

89 結婚式

五月晴れの吉日、成形オペレータSくんの結婚式がありました。

入社5年目、真面目で丁寧な仕事ぶりで信頼厚いSくんは、将来の伏見樹脂を担う人材です。


照れ屋さんだと思っていたSくんなのですが、意外や意外!
披露宴では歌いながら、堂々と入場したとのこと。
えっえ~、想像できない・・・
Sくんの新たな一面を知ることになりました。
宴会部長のポジションを用意しようかしら。

会社から出席した面々、初々しい新郎新婦の引き立て役ですね~。
幸せのお裾分けをしてもらったでしょうか。


87 Mowing girl 2

今日の草刈りガールは、製袋オペレータの姉御Oさん。
製袋加工同様に、信頼できる丁寧な仕事ぶり。

ほ~んと暑い中、お疲れ様です。


午後から、除草剤で根こそぎ、不要な雑草を枯らすそうです。
雑草よ、覚悟しておきたまえ。

しかし、世の中にムダなものはないと教えられてきましたが・・・
人間中心の見方からすると、雑草は忌み嫌われるものなのでしょうかネ。