SDGs

SDGsへの取り組み

伏見樹脂株式会社は、持続可能な開発目標を支援しています。

当社は、樹脂製品メーカーとして環境問題解決型製品の開発をはじめ、
多様な人材が活躍できる社会、ならびに地域との共存を目指し、
持続可能な社会実現のための様々な取り組みを行っています。

ATTEMPT

当社の取り組み

環境問題解決型の製品の開発

皆様の生活に密着する製品(樹脂=プラスチック)を扱う当社には、環境問題における当然の責務があると考えます。地球環境への負荷をできる限り減らすための施策・開発に積極的に取り組んでいます。
  • ● バイオ原料の使用

    石油由来の原料から植物由来の原料の割合を増やすことによって、間接的にCO2排出量の削減を進めています。

  • ● 多層フィルムの製膜技術の活用

    従来品の強度を維持しつつ、多層技術を利用してフィルムの薄膜化を行うことで、プラスチックの減量化を実現。また、中間層に再生原料を添加、循環型資源を利用して脱CO2に貢献します。

  • ● スパウト事業の展開

    ブローボトル等プラスチック容器からスパウト付きパウチに置き換えることにより樹脂の使用量を大幅削減します。個体容器をフィルム化することによって、輸送コストの削減と廃棄物の重量の減量化を実現。

  • ● 「変形製袋技術」を使ったリターナブルな『容器システム(ドラム缶内袋)』の開発

    ドラム缶の外容器(鉄部分)を再利用することで鉄の廃棄物重量の減量化、また内容器を「変形製袋技術」で多面体フィルム容器にすることで、使用樹脂原料の減量化を実現できます。ドラム缶内袋(ポリエチレン製)を装着するこの『容器システム』は、廃棄物量・資源の無駄遣い・環境汚染を軽減でき、トータル的に消費エネルギーの削減を図れます。

多様な人材を生かし、皆が活躍できる場を提供する

高度人材(外国人)の採用、待遇や機会における差別の撤廃、 ワークライフバランス(一部時短・時差勤務)の推進、セクハラ・マタハラなどの防止対策(研修実施)、女性リーダーの育成・登用など、さまざまな取り組みを実施しています。

地域との共存

縁をいただき、根付いた地「善通寺」への感謝の意を込め、地域との親睦や街づくりに貢献できるよう、積極的に努めています。
1. 独立行政法人国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター(善通寺)に消毒液を寄付
2. 善通寺花火大会、善通寺空海祭りなど地域行事の参加、寄付
3. 会社前の道路周辺の清掃、消防団参加
4. 近隣施設の行事毎の際に敷地を開放