182 育児休業

育児休業中の社員のお子さんたちです。
花楓ちゃんは12月で1歳になります。
美琴ちゃんは生後3ケ月のBabyです。


実は、花楓ちゃんのお母さんは育児休業が終了する12月に仕事復帰をする予定だったのですが・・・
「保育所に入れない。どうしよう・・・」と会社に相談に来たのです。
第一希望と第二希望に弾かれて、第三希望もどうなるかわからないとのこと。
その第三希望の保育所は自宅と会社から遠く離れていて、もし入所できても日々不便を強いられるとのこと。
相談した結果、育児休業期間を延長することになりました。
母娘2人で過ごす時間をもう少し楽しめると考えれば、良かったのかも。

しかし、大都市圏でもない香川の小さな市町なのに、保育所と保育士不足で預けたくても預けられない現実。
保育現場が貧弱ゆえに、どうしようもない、仕方がないと受け入れざるを得ない現実。
でも、ずっと以前から少子化問題が叫ばれていたのに・・・
保育現場の受け入れ態勢も不十分だとわかっていながら・・・
進展もなく、結果を出していない行政の怠慢さはどういうこと?
民間企業には福祉行政の一旦を強制的に押し付けてくるくせに、行政は本当に育児と仕事の両立をサポートするつもりがあるのかな?
厳しい現実を経験したり、または傍で見ていた女性たちが、出産と育児をする気持ちになるのかどうか。
きっと躊躇する人も多いと思います。
そして、ますます少子化が進んで、労働力の低下を招き、国の活力が削がれ、さらに日本は衰退へと進んでいく。あ~。
育児、介護、教育など福祉の充実が国の豊かさに繋がっていくのではないでしょうか。
本当の豊かさや幸せって何だろうと、考えてしまいます。

180 SUP(サップ)

8月もあと残り2日。
2018年の夏も終わりますね。
今年は猛暑というか、酷暑というか、地獄の釜のような暑さでしたね。
炎暑の中でも、皆さん、アウトドアスポーツを楽しんだのではないでしょうか。

夏のスポーツといえば、水泳やサーフィンやカヌーを思い浮かべると思います。
そういえば、高校野球も夏のイメージですね。
他にも夏のスポーツはたくさんありますが、「SUP(サップ)」というスポーツをご存知ですか?

サップボードの上に立って、オールを漕ぎながら水面を進むウォータースポーツです。
まだまだマイナーなスポーツでして、私も初めて知りました。

社員のIさんとTさんはSUP(サップ)をやっています。
SUP(サップ)は、海や川の他にプールなどでも楽しめるそうです。
先日も3人で丸亀ボートのイベントでSUP(サップ)を楽しんできたとのこと。
ボートとSUP(サップ)、同じウォータースポーツですね。
走るスピードは、うさぎと亀って感じですけどね。

始めた当初はバランスが上手く取れずに、何度も何度も水下に落っこちたそうです。
まぁ、水も滴るいい男って感じでしょうか?
慣れた今では、ボードに立ち上がって自由自在に遊んでいます。

この弾けた笑顔。
とても楽しかったのでしょうね。Enjoy Summer!!

ところで、冬場は雪の上でやるのでしょうかね。
それもありだと思いませんか?

178 雨の日は雨を聞く


梅雨ですね。
日本人は、雨の恵みを受け、雨に悩みながら暮らしてきました。
なので、日本語には雨の呼び名がたくさんあります。
梅雨もそう。
春雨、五月雨、小ぬか雨、夕立、秋雨、冷雨、霧雨、時雨、氷雨、小雨・・・
文字や言葉に出すと、雨の表情や降り方が目に浮かんできますね。
日本語って豊かだなぁと思います。
外国でも雨の呼び名はたくさんあるのでしょうか?

先日、山頭火の俳句の中に素敵な一句を見つけました。
ちょうど、雨が激しく降っていて、休日なのに嫌だなぁと思っていたときでした。

「山あれば山を観る
雨の日は雨を聴く
春夏秋冬
あしたもよろし ゆふべもよろし
すなほに咲いて白い花なり」

雨で一喜一憂している自分がつまらない人間のようで。
目の前のことにあくせくせずに、あるがままを受け入れて、雨音を聞くぐらいの余裕を持たなければなぁと。
今を大切に、季節が移ろいでも、素直な気持ちで感謝して生きていくこと。
そんな気持ちにさせてくれました。

この句をきっかけに、ちょっと山頭火にハマってます。
もちろん、ラーメン山頭火ではありませんよ。念のために。

176 ソフトボール大会

五月の日曜日。
恒例のグラビア印刷ソフトボール大会がありました。
あいにく、五月晴れとは言えないどんよりとした天気。
やはり、天気予報の通り、試合途中で雨が降ってきました。
五月雨(さみだれ)には、まだまだ早いですね。

飯野山(讃岐富士)を臨むグランド。
ロケーションはバッチリですが、試合は2戦0勝。
案の定というべきか、既定路線というべきか、期待を裏切らない結果でした。
伏見樹脂はオリンピック精神を守ってますよ。
結果云々より・・・
メンバー全員が、笑顔で楽しくプレーしたことが素晴らしいと思うのです。

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174 オンラインストアのお知らせ

オンラインストアを開設しました。
ここでは、当社と関連会社が手掛ける商品を、個人のお客様や小ロットをご希望の法人様に販売いたします。
大口の法人様向けとは少し違ったユニーク♪な商品を取り扱っています。
今は少ないですが、少しずつ増えていきます。
どうぞご覧ください。

http://fushimi.jp/os/index.html

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172 忘年会2017

皆様、明けましておめでとうございます。
せっかく新しい年になりましたが・・・
昨年末に時間を戻しても良いでしょうか。

Let’s return time in 2017

仕事納めの日に、忘年会が開催されました。
今回の幹事は、営業のOくんと製造のTくんの同級生コンビです。
2人の明るくサービス精神旺盛な人柄が発揮されて、楽しく和気あいあいとした忘年会になりました。
幹事の2人に感謝です。
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マジカルコンバーティングとソフトマシーンとの3社で立ち上げた第二工場。
2017年は、伏見樹脂にとって記念すべき年でした。
社長の話は、事を成すには「人の和」が如何に大切かという話でした。
優劣は関係ない、相手の立場で物事を考えなければいけないということ。
相手を損なわず、尊重して、自分自身も変化していかなくてはいけない。
この気持ちを大切に人間関係を築くと、人の和や人の結び目ができていくとの話でした。
個人主義が当たり前になってきた現代日本。
日本人のDNAに刷り込まれた「和の精神」の尊さを忘れてはいけませんね。
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取締役の腕に抱かれているのは、ご子息の一成くん。
取締役の話は、2018年に向けての目標でした。
一つは製品値上げを行うこと。
営業がスムースに値上げに動けるように、各部署のサポートが必要不可欠であると。
二つ目はロスを減らすこと。
生産部門だけでなく、間接部門も、ムダをなくして業務改善をする意識を持ってもらいたいとのこと。
その意識と行動が結果に結びつくとの話でした。
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新しく仲間になった4人。
恥ずかしそうな自己紹介が、とてもフレッシュです。
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盛りだくさんの料理とお酒、他部署の面々とも打ち解けていくうちに・・・
陽気な酔っ払いが増えていきます。
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社員の子どもたちも参加です。
微笑ましくて、可愛くて、真っすぐで、自由で、子どもの存在は圧倒的でした。
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今回のゲームは「絵心ゲーム」
与えられたお題を思い出しながら、四苦八苦しながら、絵を描いていきます。
中には、こっそり子どもに聞いている人も。
お題の「バイキンマン」、なかなか上手です。
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こちらのお題は「トトロ」です。
宮崎駿監督からクレームが入るかも。
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恒例のビンゴ大会も、子どもたちの乱入で大盛り上がりでした。
子どもの無垢な無邪気さと、理性が吹っ飛んだ酔っぱらいの大人たち。
無秩序で摩訶不思議な異世界でした。
子どもと大人のパワレルワールド、面白かったなぁ。
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最後は、素晴らしき一年を締めて、一丁締め「よっ、パン!」
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記念写真です。
参加者一同、明るく素敵な笑顔で今年を終えることができました。
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2018年。
原料が上がってきています。
伏見樹脂にとって厳しい一年になると思います。
でも、でも、社長の言う「共存」の気持ちを大切に、取締役の言う「改善」の努力を惜しまず、そして笑顔を忘れずに一歩ずつ進んでいきます。

2018年は戌年。わんワン。
オンリーワンの会社を目指して、伏見樹脂は頑張っていく所存です。
本年もどうぞよろしくお願いします。

170 冬のソフトボール大会

12月初旬。
善通寺工業クラブ主催のソフトボール大会が開催されました。

今年は優勝を狙っていたのか、頼もしい助っ人が来てくれました。
実業団チームで野球をしていた人なので、異次元の活躍でした。
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社員の息子さんも助っ人に参上。
先日の県内野球大会で所属の少年野球チームが優勝したそうです。
守備にしてもバッテングにしても、基礎ができている。
将来は甲子園で活躍してプロ野球選手になるかも。うん、きっと。
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かつての野球少年だったお父さん。
いや、今も現役の野球少年かもしれない。
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上手な人もいれば、そうでない人もいる。
だから、面白い。
真剣なプレイの中にも笑いあり。
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全員一丸となっての健闘も空しく・・・
やはりというか、案の定というか、既定路線というか・・・
負けてしまいました。
そして、参加者たちは「参加することに意義があるのだ!」と慰め合うのでした。
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健闘を称えてくれているのか、あざ笑っているのか・・・
大空にはトンビが大きな輪を描いていました。どっち?
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168 第二工場説明会

マジカルコンバーティング第二工場の竣工を前に、第二工場で働く社員たちが集まって、電話・消防・防犯・シャッター動作などの説明を受けました。
業者さんからの説明を聞いても、まだピンとこないところもあるのですが、事前の説明を聞くことで習得も早いと思います。
新しい工場に立ち、事前説明を受けたことで、この工場で働く気持ちがグーンと高まったと思います。

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第二工場の建設に尽力して下さった業者の方々。
いろいろとご苦労も多かったと思います。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。
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12月1日の大安。第二工場の竣成日です。
1~2ケ月をかけて、伏見樹脂の機械を計画的に移設していきます。
その様子は随時ブログで報告させて頂きますね。

166 第二工場建設中

株式会社ソフトマシーンの隣にマジカルコンバーティング第二工場を建設しています。
伏見樹脂とマジカルコンバーティングとソフトマシーンの三位一体の新工場。
伏見樹脂は、この新工場で変形技術やスパウト事業を強化・拡大していきます。
11月末には完成予定です。

建設会社の職人さんたち。
品質・工期・安全に最善を尽くして、頑張ってくれています。
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まるで体育館のような広さです。
思わず、ころころ転がって遊びた~い!走りた~い!と思ってしまいました。
12月以降、機械を移設しながら生産体制を整えていきます。
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3月の起工式のときは、まだ更地でした。
右奥の黒い建物が株式会社ソフトマシーンです。
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第二工場は住宅地に建設しています。
住民の方々にとって非日常的な代物が建つことは、大きなストレスだろうと感じます。
しかしながら、住民の方々は地域の活性に繋がると喜んで下さっています。
この好意的な気持ちをずっと持ってもらえるように、地元の方々とのコミュニケーションを大切に、地域に根差した工場にしていきたいと強く思っています。

第二工場は物を作るだけの場所ではありません。
伏見樹脂とマジカルコンバーティングとソフトマシーンの未来、夢や希望も、この工場で日々作っていきます。
得手に帆を上げて、果敢に挑戦していきますよ。
次のステップに踏み出しますので、どうぞよろしくお願いします。

164 和をもって尊しとす

今週末、総会が開かれます。
それに先立って、社内の草ぬきを行いました。
株主を気持ちよくお迎えする準備です。

業務終了後の夕方、有志の社員が残っての活動です。
3交代勤務の社員も、暑い工場内で仕事をした後にも関わらず、自主的に参加してくれました。
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梅雨に入っているのに、香川県は雨が降りません。
干天の中、草を抜くのも一苦労です。
黙々と、雑草と格闘。
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総会で株主を迎えることは、社員にとっても重要なことなのです。
この社員の気持ちが、自主的な草ぬきに繋がっていると感じます。
一人では大変な作業ですが、皆で力を合わせればできる。
皆でやることに大きな意味がある。

聖徳太子の17条憲法は「和をもって尊しとす」から始まりますが、これは単に「仲良くしなさい」という意味ではないと思います。
第1条は「何事か成らざらん」という強い信念で結ばれています。
人々の「和」によって「できない事などあろうか」と断言する聖徳太子の強い信念と確信を感じます。

聖徳太子とはスケールは全然違いますが・・・
日本の、四国の、香川県の小さな会社の中にも「和をもって尊しとす。何事か成らざらん」は、生きているように思えるのです。

162 ソフトボール大会

風薫る5月。爽やかな季節です。
今回は、そんな清涼感とは無縁の野郎ばかりの画像になります。

5/14に「グラビア印刷関連企業ソフトボール大会」が開催されました。
毎年、伏見樹脂は参加させてもらってます。
無欲な参加者たちは、「優勝したらご褒美」というエサにまだ掛っていません。
1勝2敗の結果でした。

27チームがエントリー。
試合前の体操です。
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営業の先輩Mさん、守りが様になってます。
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後輩のOさん、頑張れ~。
翌日、筋肉痛になったらしい。
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高校時代はソフトボール部だったSくん。
カメラ目線だけど・・・余裕なのでしょうか。
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試合に出るよりベンチでいる方が楽しそうです。
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目線からするとフライなのかな。それともホームラン?
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三度の飯より白いボールが好きな、野球の申し子Tくん。
ソフトボールでも力を発揮です。
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なぜか土の画像があって。
何か写っているのか、何か意図があるのか、目を凝らして見たのですが・・・何もない。
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天然の日焼けサロンに一日中いたせいで、月曜に出社した参加者の顔は真赤っか。
まるで茹でダコのようでした。
参加した皆さん、お疲れ様でした。
来年は是非「優勝したらご褒美」のエサに掛ってほしいけど・・・
楽しければ、すべてOKかな!

160 お孫さんと一緒に

67歳で退職したMさん。
先日、お孫さんを連れて挨拶に来ました。

伏見樹脂の継続雇用制度は、希望者全員に65歳までの雇用を保証しています。
Mさんは、定年退職から7年間在籍して会社に貢献して下さいました。
5年間の継続雇用が終了した時点で、会社から雇用の延長をお願いしたのです。
このことでも、Mさんが優秀な人材だったことがわかります。

知識や経験が豊かで、原料管理のエキスパート。
責任感が強く、冷静で、物事に流されることがなく・・・
厳しさに中に許容の心と協調性を持ち合わせ、若手社員の見本になる人材でした。

しかし、67歳という年齢もあって体力の限界を感じていたのでしょう。
Mさんから「そろそろ・・・」という話もあり・・・
また、いつまでもMさんに頼っていてはいけないという会社の思いもあり・・・
原料管理の後継者にとっても独り立ちしていく機会だと判断し・・・
Mさんの意向を尊重しました。

Mさんは、毎日、お孫さんと過ごしているそうです。
「孫を見るのは体力がいるな~」と笑っていました。
二人のお孫さんがとてもキュートで。
あまりの可愛さに、私はチョコレートやガムを貢いでしまいましたよ。
お菓子のおかげでしょうか、短時間で懐いてくれて・・・
春休みに、「おじいちゃんやおかあさんたちと富士山とディズニーランドに行く!」と嬉しそうに教えてくれました。
お菓子の力は侮れない。

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Mさんとお孫さん、生産管理のYさんと。
Yさんは、Mさんから仕事のノウハウを教わった一人です。

あ、そうそう。
毎年、春になると、Mさんは茎わかめを大量にお裾分けしてくれました。
海に入って取ってくるそうです。
伏見樹脂の春の風物詩でした。
スーパーで茎わかめを見るたびにMさんを思い出すかもしれないなぁ。

お孫さんと一緒のMさんは、穏やかな優しいおじいちゃんの顔をしていました。
Mさん、長い間、伏見樹脂のために頑張って下さり、ありがとうございました。
第二の人生、身体に気を付けて、楽しんでくださいね。

158 社員旅行の宴会

1日目の観光が終わり、白良荘グランドホテルへ。
社員旅行という団体なので、個室ではなく相部屋になります。
しかし、社長は個室でゆったり寛いでもらいました。
部屋から見た夕陽。本当にきれいでした。
それにしても最近のホテルって窓が開かないようになっているのですね。
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明日は早起きして浜辺を散歩しようと話しながら、荷物の片付け。
そして、宴会の前に温泉へ。
露天風呂で白良浜と夕陽を眺めながら、ほっこり。
手足をぐぐ~んと伸ばして、湯船に浸かると、旅に来ている気分に。
(気分じゃなくて旅行に来ているんですけどね)
お湯は舐めるとちょっぴり塩っぽくて、冷えた体も温まります。最高!

観光の疲れを温泉で癒した後は、浴衣に着替えて宴会場へ。
料理がお膳に並べられてます。
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19時からの宴会。
さすが、伏見樹脂の社員たち。時間には正確です。19時ピッタリにスタート。
まず、取締役から挨拶。1分もない時短スピーチ。
お腹を空かせている身には、願ったり叶ったり。
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次に、工場長が乾杯の音頭。
社員の健康、会社の繁栄を願って、全員でかんぱ~い!
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次々と料理が運ばれてきます。
地元の食材、海の幸に舌鼓。
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ご機嫌な社員たち。
老若男女、先輩後輩、和気あいあいと楽しんでます。
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子どもたちにはお子様御膳。
食欲モリモリで、普段よりよく食べている、と親は驚いていました。
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宴会ゲームは、伏見樹脂が設立50周年ということで・・・
「ご・5・50が付く単語を言おう」ゲーム。
数名が前に出て、一人ずつ、発表していきます。
郷ひろみ、伍代夏子、ゴダイゴ、碁石・・・社員の年代がわかりますよね~。
中には、しりとりゲームと勘違いして、リンゴ、ゴリラ・・・と言う社員たちも。

ご、5、50が付く単語は結構あると思うのですが、なかなか思い出せない社員には、コソッと教え合って、途中から団体戦のようになり・・・
なんだかルールがゴチャゴチャになってしまったけど、それでも大いに盛り上がりました。

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罰ゲームを用意していたのですが、団体戦になったせいもあり、誰が罰ゲームになったのかわからなくなって・・・
そこで、そこいらへんにいた男性社員が罰ゲームの対象になりました。
酔った勢いなのでしょうね。
理不尽なことなのに、抵抗することなく素直に並んでいます。
酔っ払いって騙されやすいんですね~。
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罰ゲームは、カラシ入りシュークリームのロシアンルーレット。
大口空けてパクリ。おえ~、辛~い。まず~い。
危険なシュークリームなのに、どうして一口で食べるのかなぁ。
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21時頃。製造部長の中締め。
手締めを簡単に、一丁締めで、よ~パン!
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解散前に、伏見樹脂ご一行で集合写真です。
とても楽しい宴会でした。
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しかし、ここで白浜の夜が終わることはありません。
カラオケルームや宴会部屋に集まったり、白浜の町に繰り出したり・・・
まだまだ旅の長い夜は続くのでした。
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旅先での歌。若い社員たちは何を歌ったのかな~。
私なら、ゆかたぁ~のきみぃは~すすきのかんざしぃ~、「旅の宿」をチョイス。

156 社員旅行の復活

寒い2月末、社員旅行に行ってきました。
17年ぶりに復活です。

平成18年、数年ごとの慣例行事だった社員旅行を廃止しました。
理由は、個人主義による参加人数の減少、リーマンショックなどで経費削減を余儀なくされたこと。
時代の流れに逆らえず、慣例の社員旅行はキレイさっぱり姿を消しました。

しかし、廃止から10年が経った昨秋。
社長から「社員旅行に行こう」との提案がありました。
来期は会社設立50年という絶妙のタイミング。
トップの鶴の一声で、幹事は手探り状態の中で旅行準備に動きました。
何しろ17年間、社員旅行をしていないので、何もわからない。
社員に行先アンケートをしたり、旅行会社を決めたり、参加者を募ったり・・・

アンケートで決まった行先は、「南紀白浜アドベンチャーワールド&吉本新喜劇」
2月という真冬に、南国ムード満点の南紀白浜をチョイスするセンスは月並みじゃないと思いませんか。
全額会社負担ですが、自由参加なので、あいにく社員全員が参加とはいきませんでした。
でも、社員の中にはお子様連れも。

旅行会社と打ち合わせをしながら、徐々に詳細も決まり、「旅のしおり」も作りました。
制作者は、飽き性で凝り性なのですが、「凝り」の部分が発揮されたようです。
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旅行数日前には、買い出しへ。
ビールは5ケース。これでも少ないと、酒飲み連中は言うけど、結構な量ですよね。
お菓子は人数分の詰め合わせを用意。
胃薬、頭痛薬、酔い止め薬なども用意して、準備万端。

旅行当日、2/25の朝。
旅行参加者はインフルエンザにも風邪にも罹らず、遅刻者もなく、34人全員が集合。
大型バスに乗り込み、酒飲みエリア、飲まないエリアと座席を分けて、出発!

和気あいあいとした雰囲気。
最初「ビール~」と声掛けしていた社員たちでしたが・・・
そのうち、ビール缶をカチャカチャ音を立てて合図するシステムに。
缶の音がしたら、せっせせっせとビール運びをする幹事や添乗員さんでした。
まるで、パブロフの犬みたい。

淡路サービスエリアで、添乗員さんとバスガイドさんと記念写真。
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旅行会社JTBの添乗員さんは、まぁ~るい風貌通り、温厚で安心感バツグン。
常に、慣れない幹事の傍にいてくれて、アドバイスをくれたり、軌道修正してくれたり、真摯な姿勢でしっかりと支えて下さいました。
そして、バスガイドさんはとても綺麗な方で、男性社員は大喜び。
綺麗なだけじゃなく、豊富な知識と巧みな話術と進行で、車内を大いに盛り上げて下さいました。
運転手さんは安全運転で滑るような走り。運転に安定感と優しさを感じました。
添乗員さん、バスガイドさん、運転手さんのお三方はプロの仕事で、私たちの旅行をサポートして下さいました。感謝。

後光が差してる社員。ありがたや~。
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ビールの空き缶が山のようになり、それに比例して、トイレ休憩も増えたせいでしょうか、予定から30分ほど遅れて、黒潮市場に到着。

昼食は、定番のまぐろ定食です。
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さばきたてのマグロの刺身。美味しく頂きました。
でも、マグロを食べて、歯が取れた社員は、口を開けて笑えないよ~と言ってました。かわいそうに。

大人になっても偏食が治らず、魚や生ものが食べられない社員には、特別メニューを用意です。
至れり尽くせりですよね。
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食後は、買い物したり、マグロ解体ショーを見たり、いろいろ試食したり。
叩くと縁起が良くなる太鼓があって、誠二さんは、地元の獅子舞での太鼓を披露。
あまりの上手さに聴衆から拍手喝采を浴びていました。
昨年6月に勇退した誠二さんですが、社長や社員からの要望があり、今回の旅行に参加してくれました。
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ちゃっかり美人のバスガイドさんとツーショット。
バスから羨ましそうに見ている社員も・・・
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2月にしては暖かな日。
おじさんとアイスクリームってミスマッチだけど、旅行先だから違和感ないのかな。でも、かわいくはないですね。
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黒潮市場を出発して、初日の目的のアドベンチャーワールドと白浜観光へ。
この続きは次回のブログにて。

154 忘年会

皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜りお礼申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、2016年の忘年会の様子。
幹事は業務課のMくんとSくん。
入社して約一年、荷が重かったと思いますが、若さとノリの良さでしっかりと忘年会を仕切ってくれました。
進行もバッチリでした。お疲れ様でした。

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今年のレクリエーションは、手押し相撲です。
ルールは至ってシンプル。
押し合って、足が動いたら負け。

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お腹のでっぱり具合も勝敗に関係するのでしょうか。
手押し相撲プロ(自称)の竜一郎さんが決勝へ進みましたが・・・
業務課Kさんのお子さん、アマネちゃんが圧勝。

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出来レースと言われようが、アマネちゃんの愛らしさには勝てませんよね。
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今年の忘年会は、社員のお子さんも参加。
シャニーズ以上のアイドルぶりを発揮してました。
もうメロメロになるぐらいの可愛さ!
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6月に退職した相談役の誠二さんも来てくれました。
退職後も、ときどき、お菓子を差し入れしてくれるんです。
なので、今でも女性社員からは絶大な人気です。
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退職した人がいれば、新しく仲間になった人もいて。
営業に配属されたOくん。
今まで中途半端だった自分に決別宣言です。
自分の弱さをさらけ出す強さを感じました。
そして、何か「おもしろいキャラ」の匂いが・・・
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今年成人を迎えるYくんは印刷に配属。
軽さと真面目さが同居していて、素直な好青年。
印刷のプロと呼ばれるようになりたいと目標を語ってくれました。
肌がピチピチだ~(うらやましい)
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押出3交代のOくんは照れ屋で実直な性格。
「彼女が欲しい」というので、立候補される方は伏見樹脂までご連絡くださいませ。
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製袋加工のYさん。
まだお子さんが小さいので、短時間の仕事をしいます。
物怖じしない明るい女性です。
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Kさんは入社15年目なのですが・・・
11月に入籍して苗字が変わり、新入社員扱いになってます。
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恒例のビンゴ大会。
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引退する古竹加工所さん。
長い間、加工の仕事を助けて下さいました。
ありがとうございました。寂しくなるな~。
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社長賞が当たった幸運な社員たち。
例年のジンクス通り、今年も新入社員がテレビをゲット。
無欲が幸運を引き寄せるのでしょうね。
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しかし、中には、何回も当たる社員もいて。
Sさんも、Mさんも、Kさんも、2回以上、社長賞が当たってます。
これって「神ってる」と言うのでしょうか?
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竜一郎さんの話。
変化することを怖れてはいけないと。

今年度、伏見樹脂は関連会社のマジカルコンバーティングとソフトマシーンと、三位一体で新工場を建設する計画です。
ポリエチレンの土台を固め、変形技術やスパウト加工などの自社の強みをさらに強化していく方針です。
社員には、変化に適応できる柔軟さと強さが、さらに求められます。

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忘年会の最後は写真撮影。
もう後ろの方は乱れて、まともに写ってないですね。
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2017年、酉年。
結構(ケッコー)な一年になるように、社員一人ひとり(鳥)が、心にゆとり(鳥)を持って、変化を怖れずにチキンとやるべきことをやり、ば~っと(バード)大きく羽ばたく一年にしたいと思います。
伏見樹脂をどうぞよろしくお願いします。

ブログもボチボチ更新していきますので、よろしくお願いします。
継続は力なり、ですよね。

152 農商工夢フェスタ

秋の恒例行事。
今週末、善通寺農商工夢フェスタが開催されます。

大西相談役の跡を継いだT課長。
昭和センスを発揮して展示ブースを飾り付けてます。
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去年の展示より腕を上げたのかな。
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なぜか、ブースの展示はおっさんばかり。
善通寺の商工業は中高年パワーが牽引してるのかな。
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会場の裏は山。
園内の奥の方で、イノシシの子どもが走ったのが見えました。
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会場では、檻に入った3頭のイノシシ。
ウリ坊の親なのかな。兄弟なのかな。
農家にとっては害獣なのかもしれないけど、3頭の姿に心が痛みました。
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そして、会場内には、イノシシ汁のコーナーがあって・・・
もしかして、まさか・・・ Oh~ No! (そうでないことを祈る)
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150 メンテナンス

毎月1回、定期的に機械のメンテナンスを行っています。
有志の社員たちが、休日に出社して、工場内の機械を順次点検します。
命令されるのではなく、自主的に参加して作業をしてくれる。
会社のことを大事に思ってくれている証拠だと思います。

我が子を慈しむように、分解した部品を磨きます。
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点検・掃除をした器具を取り付けています。
機械オンチの私は、バラバラにした機械が元に戻ることが不思議でなりません。
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掃除や清掃は、奉仕の心がないとできません。
掃除や整理整頓が行き届いている環境は、誰でも清々しい気分になり、仕事も捗るというもの。

そして、一番大切なことは・・・
掃除は、誰がするのではなく、自分が実践するもの。
「自らから実践する」ところに大きな意義があると思うのです。
この精神は仕事に生かされるはず。

休日に、命令されることなく、自主的に清掃やメンテナンスに参加している社員たち。
伏見樹脂の財産です。
真面目で自主的な社員と地道なメンテナンスが、伏見樹脂の製品を支えています。

148 梅雨の合間に

24日は伏見樹脂の株主総会があります。
だからというわけではないのですが、いや、だからなのですが・・・
有志の社員たちで、駐車場の草ぬきを行いました。
少し早めに出社して、朝礼前の20分間の作業です。
梅雨の合間、前日の雨のおかげで、頑固な雑草も容易く取れました。

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清掃後の駐車場です。
すっきり!
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清潔で綺麗であることは、とても気持ちが良いです。
日本では、家庭においても、学校教育においても、整理・整頓・清掃は大事だよと、小さい頃から教えられてきました。
また、行いや、身だしなみや、言葉使いも、周りに不快を与えないことが大切と私たちの意識に根付いています。
日本を訪れる外国の方々は、暴力的でなく穏やかな日本人、親切で秩序を守る日本人、ゴミをポイ捨てしない日本人、綺麗で清潔な道路や街並みなどに大変驚いて感激するそうです。
道徳的な基本は、行動の指針になる。教育って大事だ。

146 春の清掃活動

先日、社内外の清掃活動を行いました。
掲示板に通知しただけなのに、朝早くから、大勢の社員が参加しました。
もちろん、強制参加ではありません。
自主的に、社外の歩道や駐車場、金比羅さんの清掃をしてくれました。

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清掃が終わった後の歩道。きれいです。
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伏見樹脂のシンボル、クスノキ。
普段は、目隠しや目印、防音の役目をしてくれていますが・・・
クスノキの葉っぱと風のコラボ、やっかいなんです。

清少納言は「枕草子」で、風は強いのがいいと。
平安時代の感覚と私の感覚はズレがあるのでしょうかね。
強い風に趣も感じないし、どちらかと言えば嫌いかも。
私はそよそよと吹く爽やかな風に気持ちが傾きます。

葉っぱと風と人間のいたちごっこ、埒があきません。
清掃活動の翌日。
強い風雨でご覧の通り、駐車場に葉っぱが敷き詰められました。は~っ
今のところ、葉っぱと風に軍配が上がっております。
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144 神様が作ったアートの島

3/20より「瀬戸内国際芸術祭2016」が開催されます。
伏見樹脂の関連会社・ソフトマシーン美術館も、瀬戸内国際芸術祭のパスポートで観覧することができます。
ぜひ、現代アートに興味のある方はソフトマシーン美術館にもお立ち寄りください。

さて、先日、塩飽諸島・広島(瀬戸内国際芸術祭会場・本島の隣の島)に行ってきました。
大きな島だけど、学校も廃校になっていたし、スーパーもコンビニもなく、滅多に人に出会うこともない。
そんな理由からか、広島は芸術祭の会場から外されています。
仲間はずれになっているマイナーな島ですが、とても面白いところなんです。

広島の王頭山の山頂付近には、砂漠のような場所があります。
転がりそうな巨大な岩とサラサラの砂、その先には備讃瀬戸の島々。
まるで壮大な箱庭にいる感覚でした。
これも芸術だ!って思いました。
なんたって人がいないので、自然美を独占です。
これってすごい贅沢!
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王頭山から縦走して心経山へ。
シダの群生の中を歩いていると・・・
太古から息づく植物たちに守られている感じ。
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心経山の岩肌は、採石が盛んだった頃の名残があって、かっこいい。
山頂の絶壁の先っぽに立つと、天空に近づく爽快感と落下の恐怖が味わえます。
神様が作った絶景を楽しめますが、ちょ~怖いです。
高いところが平気な私ですが、下を覗くと足が震えました。
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下山中には石切り場があって、人間が作り出した造形美も圧巻です。
浜辺で日向ぼっこをしている鵜やカモはオブジェのようでした。
広島は時間がゆったりと流れている島です。

広島へは丸亀港からフェリーで40分、客船なら20分で行けます。
瀬戸内国際芸術祭で賑わう島々も、魅力的ですが・・・
自然美という神様が作ったアートを満喫できる広島もお勧めですよ。

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181 リニューアル

伏見樹脂の玄関ロビーの真ん中にあるもの。
何だと思いますか?
近づいてみると・・・

電話機です。
年代物の電話台の上で顔を赤くしてお客様をお迎えします。
受話器を上げると、事務所に繋がります。
お名前とご用件を伺った受付社員がご案内するシステムに変わりました。


もう少し綺麗な電話台の上が良かったなぁと言っているような・・・。
設置した人が言うには、このビンテージ感が良いとのこと。
なので、「伏見樹脂は電話台も買えないんだ・・・」なんて思わないでくださいね。
敢えてレトロな電話台を置いております故。
設置者の意図がわかる人がどれだけいるのか、不安ですけど。


外から事務所の中が見えないように、スモークガラスを設置しました。
もちろん、高貴なお方も、お公家さんも、お姫様も、殿上人もおりません。
一般庶民がせっせせっせと仕事をしているだけです。

事務所内はパーテーションを取り払い、大幅にレイアウトを変えました。
壁のない自由な環境で仕事をしてもらいたいという社長の希望です。
希望通り、自由な空間は作れたのですが・・・
まだ整理が追い付かず、物が溢れていて、画像のアップを躊躇した次第です。

また、事務所の一角にコミュニケーションスペースを作りました。
誰でも好きな時に自由にコミュニケーションを取ってもらう場所です。
打ち合わせも良し、飲食も良し、雑談も良し、休息も良し。



彼らは商品の打ち合わせ中。
ドイツ製の止まり木のようなアートチェアは、ユラユラと揺れて、不安定。
座りにくいんです。
まぁ、便利過ぎないことが良いのかも。
敢えて不便にすることでメリットが生まれるということもありますしね。
体幹が鍛えられるとか、座りにくいから用件が早く済むとか・・・ね。




言っておきますが、うどん屋じゃないですよ。
モデルのようなスタイリッシュな男性が座れば、絵になるんですけどね。
そこは・・・あまり触れないでおきましょう。

179 歓送会

先日、合同歓送会を行いました。
なぜ合同で送別会をしたかというと・・・
勤続41年の西山氏と勤続25年の田村氏は、ともに7月に会社を退職した大の仲良しだからです。

沖縄料理店での歓送会。
店員さんの「めんそ~れ」の挨拶が響くにぎやかな店内。
その中でも特に騒がしくにぎやかな集団が伏見樹脂の面々でした。

育児休業中の社員も参加して、可愛いお子さんを連れてきました。
たくさんのおじさんたちに抱かれてご機嫌が悪かったのですが・・・
Mさんが抱くとピタッと泣き止みました。
どうもイケメン好きのようです。


部下からの花束贈呈。
少し涙声だったような・・・いろんな思いがこみ上げてきたのでしょうね。


これからのお二人のご健康とご多幸を願って、明るい和気あいあいとした歓送会でした。
西山さん、田村さん、いつでも会社に顔を出してくださいね。

最後に、お店の外で記念撮影。
夜の撮影で上手く撮れませんでした。
写りの悪い方が美男美女に見えるかも?


177 母になる

業務課のKさんに待望の赤ちゃんが誕生しました。
待ちに待ったベイビー誕生!
25時間の陣痛の苦しみを経て、生を受けた「美琴ちゃん」です。
生後5日で、しっかりした目鼻立ちですよね。
将来、美人になる予感がします。
お母さんに抱かれて、本当に幸せそう。スヤスヤ。

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Kさんにとって、美琴ちゃんはかけがえのない宝物です。
たくさんの愛情をかけて、大事に育てていくと思います。
ヒーローのウルトラマンは3分しか戦えないけど、母は子どものためなら永遠に戦える。
母は最強にして、無敵であり、天下無双の強者、子どもの英雄。
母の愛は海より深いのです。

175 つくし

先日、山で「つくし」を発見。
土からニョッキリ顔を出したつくしを見て・・・
あ~、春がやってきたな~と感じました。

「つくし」の漢字は・・・
つくしの姿が筆に似ていることから、土から出る筆で「土筆」
漢字検定でよく登場しますよね。
でも、なんで、そもそも「つくし」と呼ばれるんでしょうね。
調べてみると・・・
スギナに付いているから「付く子」でつくし
土を突いて出てくるから「突く子」でつくし
節で切っても継げるから「継く子」でつくし
いろんな説があるようです。

日本人の発想の豊かさを感じずにはいられません。

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伏見樹脂の空き地のつくしはまだ土の中です。
そろそろ顔を出してもらいたいな。

173 災害時訓練

突然の自然災害や事故災害はいつ起こるかわかりません。
予測が不可能です。
パニックになったり、慌てたり、興奮したり、平常心を失ったり、平静でいることは難しいのではないでしょうか。
だからこそ、もしものときのために、普段の生活の中で、災害が起こったときの行動をシミュレーションすることが必要なのです。繰り返し、繰り返し。

伏見樹脂では、地震が発生したという状況での避難訓練を行いました。
避難経路はあらかじめ周知しています。
火の始末を確認して、落下物などの危険を回避し、安全に、迅速に、集合場所まで避難する訓練です。

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集合して、点呼した後、避難訓練の責任者Bさんからの指摘事項を聞きました。
災害が起こったという危機感がまったくない、避難する姿に真剣さがないとの指摘でした。
自分の命を守る気持ちが行動に表れていないとのこと。
耳に痛い言葉でしたが、本当にその通りだと思いました。
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社員の心の中に・・・
どうぜ訓練だからとか、真面目に取り組むのが恥ずかしいとか、面倒くさいとか。
そんな後ろ向きの気持ちが、ダラダラとした行動に表れたのです。

災害はいつ起こるかわからない。
今、この瞬間にも、自分の身に災いが降りかかってくるかもしれない。
心の余裕など吹っ飛んでしまう状態で、自分の命を守るにはどうしたら良いのか。
自然災害の前では非力な人間だからこそ、「生きる」ことの執着は忘れないでおこうと思います。

171 赤ちゃん

2017年も残すところ、数日。
皆さんの2017年はどんな一年だったのでしょうか。

伏見樹脂の2017年は、マジカルコンバーティングとソフトマシーンと3社合同で第二工場を立ち上げた記念すべき一年でした。
新たなスタートの幕開けです。

新たなスタートと言えば、12月18日に新しい命が誕生しました。
スパウト加工のTさんが女児を出産しました。
可愛いおもちゃに囲まれて、スヤスヤと良く眠っています。
無垢な寝顔を見るだけで、幸せな気持ちになりますね。
赤ちゃんって、究極の癒しだなぁ。天使だ。
お母さんのTさん曰く、昼間は良く寝るのに、夜はぐずって寝ないそうです。
夜は可愛い悪魔になるようですね。
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明日は仕事納めです。
大掃除で一年の汚れを落として、清々しく新年を迎える用意をします。
夜は一年間の労をねぎらって、和気あいあいと忘年会が催されます。
終わり良ければ、すべて良しですからね。
忘年会の様子は来年早々に報告させて頂きます。

皆様、今年もいろいろとお世話になりました。
気まぐれで拙いブログに気長く付き合ってくださり、感謝です。
細~く、長~く、しぶとく続けていきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

169 引き出物

マジカルコンバーティング第二工場竣工の記念として・・・
工場周辺のご近所さん、お世話になった方々、社員全員に、引き出物を配りました。
お赤飯とド・ドーンと大きな2つの紅白饅頭。
見た目にもおめでたいですよね。
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お祝いの品を感謝の気持ちを込めて配ること。
そこには、人の和を大切にしたいという気持ちがあります。
人と人との結び目が信頼関係に繋がっていくのだと思います。

167 名は体を表す

親が与えてくれた名前。
その由来や意味を知っていますか?
息をするのと同じように自分の名前を意識することがなくなった方も多いと思います。
私もそうでした。

先日、社長が「名は体を表す」という話をしました。
名前は、その物や人の性質や実体が表れるもの。
自分の名前は自分では付けられません。
子どもにとって、名前は親からの最初のプレゼントです。
親がいっぱいの愛情を添えて与えてくれるものです。
親がどういう思いでこの名前を付けたのか、そんなことを考えながら・・・
どんな人間になっていくかは、名前を与えた親と与えられた子どもの共同作業ではないかと。
会社も同じで、名前や建物が発するものに実体を伴っていくのは、そこで働く者たちの役目。
唯一無二のものにしていくのは、自分たちなのだと。

社長の話は、改めて自分の名前と親の思いについて考える機会になりました。
自分は、親が願ったような人間になっているのだろうか。
親が付けた名前のような人間になるように努力しているのだろうか。
う~ん、まだまだダメですね。

第二工場の外観です。
柔軟にものづくりができるであろう斬新な工場。
建物から発するメッセージをきちんと形にして示すのは、私たち社員なのだと感じています。
人間も会社も無限の可能性を秘めている。
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165 青い実

5月に移植した夏ミカンと八朔の木。
なんと、夏ミカンに実が付きました。

雨が降らず、太陽は容赦なく照り付け、大地はカラカラに乾き、水やりをしても追い付かないほどの猛暑。
まだまだ固くて青い実ですが、夏ミカンの生命力に感動しました。

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しかし、植木屋さんが言うには、暑い夏を乗り切るためには、もっとしっかり水やりをしなくては枯れる危険性が高いとのこと。
素人目には元気そうに見えるミカンの木も、玄人の職人さんが言うのだから弱っているのでしょう。

人間でも見た目にはわからなくても、病気を抱えているケースは多いと思います。
樹木も人間も同じなんですね。
しっかり栄養分を取らなければ力は出てこない。
頑張れ、ミカン!枯れないで!

まずは、手遅れにならないように、根っこが喜ぶほどの水やりを頑張らんといかんです。
枯らせないよ!

163 お引越し

引越ししたのは、人ではなく樹木。
この場合、移植というのでしょうか。

ソフトマシーン美術館の敷地に植えられていた夏ミカンと八朔の木。
敷地内に新工場を建設するために、伏見樹脂に移植することになりました。

この夏ミカンと八朔の木は・・・
社長の母上が、伏見家にお嫁入りした時にはすでにあったそうです。
ざっと計算しても、樹齢100年近くになる木です。
社長が生まれた時から、当たり前のように存在していました。
ソフトマシーン美術館は、社長のご両親の別宅跡地に建てられたので、幼い頃は木の周りで遊んだり、果実を食べたりしていたのかもしれませんね。

老木ゆえ、伏見樹脂に根付いてくれるかどうか。
重機を使っての移植。
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しっかり水を与えなければいけないとのこと。
給水車まで用意しました。
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しかし、放水の勢いが凄すぎて、隣の駐車場の車に水がかかってしまうので・・・
バケツでの水やりに。
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たっぷり水を与えた後は、空気を抜く作業です。
この作業をやらなければ、上手く根付くことができないそうです。
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この日の気温は、30度に手が届く真夏日のような日。
おじさんたちは流れる汗を拭きながらの作業です。
暑い夏を乗り切るために、しばらくは水やりは欠かせないとのこと。

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この夏ミカンと八朔の木・・・
100年間、植物の営みを粛々と行い、定められた場所から静かに世界を見守り、すべてを受け入れてきたんだなぁと。
そして、100年間ずっといた安定の地から、自分の意思とは関係なく、知らない土地に移されてきても、与えられたところで一所懸命に生きようとしている。
なんか、感動する。

161 花嫁さん

2017年春、業務課のMさんが結婚しました。
千春という名前の通り、春に大きな幸せを掴みました。

入社した頃は、高校を卒業したばかりの初々しい女の子だったMさんが、花嫁として晴れの舞台に立っている姿を見ると、感慨深いものがあります。
大人の階段を登り、人生の伴侶を見つけ、新しい一歩を歩むとき、女は一番輝くのですね。
もちろん、会社でも幸せオーラが出てますよ。

苗字が代わり、Kさんになったのですが、まだ旧姓で呼ばれています。
そろそろ現姓で呼ばなくちゃと思いながら、ついつい・・・

では、幸せいっぱいの素敵な花嫁さんをご覧くださいませ。

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親や友人、知人たちの前で、愛を誓う形の人前結婚式。
シビルウエディングと言うそうです。
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挙式に出席した人々。
あ、会社からの出席者を見~つけた!
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手作りの席次表を見る取締役。なにか良いこと書いていたのでしょうか。
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昔は、塔のような背の高いウエディングケーキが主流だったけど、今は違うようですね。
可愛くて、おしゃれで、キュンとするケーキです。

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新郎新婦の周りにはバルーンの数々。
伏見樹脂の関連会社、マジカルコンバーティングで作ってます。
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会社からは7名が出席。
仲の良い新郎新婦から、幸せのお裾分けがあったでしょうか。
熱々の二人に当てられて、熱を出さないでくださいね。
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159 社員旅行2日目

2日目の朝。ちょっぴり早起きして、露天風呂へ。
昨夜とは、男湯・女湯が逆になっていて、また違った趣きでした。
日本三大温泉・白浜温泉をしっかり堪能しましたよ。
気のせいか、お肌がツルツルになったような・・・。やはり気のせいでしょうか?

そして、湯冷めしないようにコートを着込んで、朝の散歩へ。
どこかの大学のサークルが朝練中。元気だなぁ。
伏見樹脂の若い社員も、砂浜をダッシュしたり、ランニングをしたそうです。
伏見樹脂の年配社員は、トコトコお散歩です。
中高年は我が身の限界を知っていますからね。無茶はしません。
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さて、夜更かしのせいか、バスに乗ったとたんに眠りにつく社員たち。
バスの揺れが心地よく、こうべを垂れる稲穂かな状態でした。
バスガイドさんもよ~く心得ていて、社員を寝かせてあげる技を仕掛けます。
「神話」の話を始めるんです。こりゃ、寝てしまうわ。

紀州(和歌山)繋がりで、バスガイドさんが、「毬と殿様」を歌ってくれました。
てんてんてんまり、てんてまり~という歌。
改めて歌を聴くと、なんとも歌詞が不思議で奇想天外で・・・。
楽しい歌なのか、寂しい歌なのか、よくわからない。
参勤交代っぱい歌詞が出てくるけど、最後には毬が赤いみかんになるんです。
童謡や遊び歌って不思議で奇怪なものが多いですよね。
「かごめかごめ」もそうだし。

バスの中で、日本五大昔話って何でしょう?という問題が出て・・・
社員からは「桃太郎」とか「金太郎」とか「浦島太郎」が挙がっていました。
それって、某電話会社CMの登場人物じゃないですか。
でも、「金太郎」と「浦島太郎」は五大昔話に入っていないんですよ。意外にも。
正解は「桃太郎」「さるかに合戦」「舌きりすずめ」「花咲かじじい」「かちかち山」なんです。
へ~って感じでしょ。基準は何なんでしょうね。
また、最近では「さるかに合戦」とは言わず「さるかに物語」と言うそうです。
「花咲かじじい」も、地域によっては「じい」だったり「じいさん」だったりするとのこと。
他にも、五大時代劇は何でしょう?という問題も。
少し忘れてしまったのですが「暴れん坊将軍」「水戸黄門」「大岡越前」「鬼平犯科帳」。
あと・・・「遠山の金さん」だったように思います。

バスの中は、眠りにつく社員、問題に参加する社員、傍観する社員と三者三様。
そして、バスは大阪に到着。
2日目の観光も二者選択で、よしもとグランド花月と自由行動。
伏見樹脂は、二者選択が好きなんです。

よしもと新喜劇や漫才・落語を楽しみにしていた社員が多くて、なにわの笑いを本場で体験。
よしもと弁当を食べながらの観覧です。
座席は2階だったのですが、全体を見渡せることが出来て、迫力もあったそうです。
撮影不可のため画像は残っていないのですが・・・
大変面白かったようで、リピーターになる社員もいるようです。

どこの世界にも、右向け左のアウトローはいるもの。
伏見樹脂のアウトローたちは、レコード店に行ったり、梅田で買い物したり、海遊館に行ったり、自由行動です。
それぞれが集合時間まで、エンジョイしたようです。
私は真田幸村の遺跡巡り。幸村が最期を迎えた安居神社です。
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礼儀正しいアウトローたちは集合時間には揃っていて、よしもと観覧組を待つ余裕。
16時に大阪を出発して、会社に着いたのが19時頃。予定通りです。
とにかく、怪我なく、事故なく、病気なく、全員が無事に帰ることができました。
香川県人の爆買いで、バスのトランクはお土産で一杯。
讃岐人の財布の紐は固いと思っていたんだけどなぁ。
思いっきりユルユルでした。
添乗員さん、運転手さん、バスガイドさんにお礼を伝えて。
そして、社長にも感謝を伝えて。
社員たちは、両手いっぱいにお土産と想い出を抱えて、家路へ。

「楽しかった!」「行って良かったと思えた旅行だ」との感想が多かった今回の旅行。
お天気に恵まれたこと、そして、添乗員さん、運転手さん、バスガイドさん、旅館の方々のサポートが、この旅行を素敵なものにしてくれたように思います。
そして、仕事への誇りや、プロとしての姿勢、お客様へのおもてなしの大切さを教えて頂きました。
2月の旅行ということで不安もあったのですが・・・
お天気、食事、温泉、観光、人的サポート、どれもこれも素晴らしい旅行でした。
この旅行に関わって下さったすべての方々に感謝です。

今回の旅行は、原料価格の下がりを背景として利益が出たことで実現したものです。
まぁ、他力本願的なところが大きいです。
次の旅行は、自分たちの力で利益を勝ち取って、行けたらいいなぁと思います。
よし!まずは、自分の日々の仕事をしっかりと頑張ります!

2017年の社員旅行。円月島をバックに記念撮影。
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157 社員旅行 1日目

社員旅行の醍醐味って何だろう?
一個団体で行動して何が面白いんだ?
自由がないじゃないか。
・・・と、社員旅行に否定的だった私。

でもね。
経験してみると、社員旅行って案外捨てたもんじゃないんですよ。
個人で行く旅とは違った楽しみがちゃんと存在するんですよね。

他部署間の交流はもちろん、堂々と朝からビールが飲めるのも社員旅行の特権です。
ビール漬けで人格崩壊寸前の社員たち。職場とは違った一面を見ることができます。
夜の宴会も一人旅では経験できません。

団体での旅行は面白くないと思い込んでいたけど・・・
同じ景色を見て、同じ文化に触れて、同じものを食べて、同じような経験しても・・・
それぞれが、好奇心を持つところも、感動もするところも違っている。
団体の中でも、個の感性が埋没したり死滅することはないんだなぁと感じました。

1日目の観光は二者選択。
アドベンチャーワールドと白浜観光のどちらか好きな方を選ぶシステムです。

アドベンチャーワールド組を園前で下ろして、バスは白浜観光巡りへ。
男性ばかりの10名は、まずは三段壁での断崖絶壁の景色を堪能。
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船に乗って、地下の洞窟も見学しました。
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色気も何もない男集団。でも、楽しそうです。
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ちなみに、次の観光地の千畳敷は5分で終了したそうです。
バスガイドさんは、今までで最速の観光だと苦笑していました。
白浜観光組は一足先にホテルに到着して、冷えた体を温泉で癒したそうです。

さて、アドベンチャーワールド組ですが。
お目当ては、昨年9月に誕生したパンダの赤ちゃん「結浜(ゆいひん)」。
バス到着が少し遅れ、公開時間の終了が迫っていたため、早足で急ぎました。
パンダの赤ちゃん、なんともかわいい!胸キュンです。
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赤ちゃんは人気があって、歩きながらの見学。
でも、ゆっくりと見ることが出来ましたよ。
高校の修学旅行で見た上野動物園のパンダ「カンカンとランラン」。
警備員さんに急かされながら、何重にもなった人垣の隙間から一瞬だけ見たことを思い出した。年がバレる。

大人のパンダはユニークで、思わずニンマリです。
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笹を食べてカメラ目線。パンダも仕事してるのね。
漫画「しろくまカフェ」のパンダくんも、動物園でアルバイトしてたな~と思い出しました。
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海獣館のペンギン。人形ではありません。たま~に動いていました。
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サファリエリアでは、動物たちを近距離で見ることができましたよ。
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あいにく、私はイルカショーを見逃したのですが。
偶然にも、公演後のクーリングダウンを見ることができて、ラッキーでした。
練習用プールで何度もジャンプしたり、エサをもらったり。
なんと、公演後のイルカたちは、ポカリスエットを飲むんですよ。
海水ではダメなんですね。
順番に待っているイルカたちに、係員さんがホースのついたジョロで飲ましていました。
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イルカたちも公演が終わってホッとしているみたい。
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さて、バスガイドさんが言うには・・・
香川県人が買うお土産の量は、半端なく多いらしいです。
小学校の修学旅行でも、小学生が山のようにお土産を買うので、誰に渡すのか聞いてみると・・・
親兄弟、親戚、ご近所、そして仏さん(仏壇のお供え)にまでお土産を買うことがわかり、ビックリしたとのこと。

伏見樹脂も例外ではなく・・・
アドバンチャーワールドでも両手に大袋を下げた社員たち。
香川県人のお土産の爆買いが証明されたのでした。

155 金魚

伏見樹脂の玄関を入ると、大きな水槽が2つ。
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お客様を最初にお迎えするのは、3匹の金魚たち。
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とにかくデカくて堂々と優雅なんです。
お客様もよく立ち止まって眺めています。
金魚たちの気が向けば、愛想を振りまきます。
金魚の愛想って?
まぁ、近寄ってきたり、お口をパクパクしたり、尾ひれを大きく動かしたり、チャプンと水音を発てたり、ってとこかな。

この金魚たち、社長が飼いだして5年以上は経つと思うのですけど、いったい何歳なのかな?
金魚の年齢は、数え年で計算するらしいです。
だから、生まれたときには、もう1歳なんですよ。
もし人間なら何歳なんだ?と疑問に思い、調べてみました。
いろいろ諸説があり、金魚の年齢はわかりにくいとのこと。
まぁ、ざっくりと計算したら、人間の50~60歳過ぎ。
働き盛り、もしくは哀愁の中高年世代ってとこでしょうか。
プヨプヨのお腹も中年太りなのか・・・

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ちょっと目つきが悪い。
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滝に打たれて修行中のようです。
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魚の嫌いな人には申し訳ありませんが・・・
玄関に金魚がいるだけで、ほっこりと癒されるのです。

153 11月22日

11月22日は、語呂合わせで「いい夫婦の日」らしいです。
配偶者のいる方々、ドキッとしているのでは?
つれあいを大事にしてくださいね。
昔を思い出して、愛ですよ~、愛。

さて、業務課のMさん。
11月22日に入籍します。
「いい夫婦の日」を狙っての入籍だそうで、愛ある家庭を築たい気持ちが表れてますね。
挙式は来年3月です。
幸せになってくださいね!

このケーキは、現場社員のTくんがMさんへのお祝いに用意したものです。
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なんという粋なサプライズ。心遣いが素晴らしい。
思いもかけないお祝いケーキにMさんはウルッと感激していました。

Tくんの行き届いた心配りに感心した私ですが・・・
よ~くケーキのメッセージを見ると・・・
呼び捨てになってるやん。
普段は「さん」付けなのにぃ。
どっか抜けてるのよね、Tくん。そこがかわいいんだけど。

151 台風

台風接近の予報を受けて、製品を暴風雨から守る準備中。
シャッターがない通路は、ビニールシートで養生します。
経験豊富なN係長の指示のもと、発送業務の社員たちで防備していきます。
社員が汗水流して作った製品を守るため、倉庫管理のプロの手腕が光ります。

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今回の台風12号、四国に接近する前に熱帯低気圧に変わりました。
養生した作業は無駄になったけど、こんなハズレは有り難いこと。

 
しかし、今年は台風が多く、8月にはすでに4個の台風が日本に上陸。
9月も次々と台風は発生しています。
台風が上陸した地域では、大雨洪水や暴風雨、土砂災害に見舞われ、甚大な被害が出ています。
命を落とされた方もいて、家が潰れたり、家財がめちゃくちゃになったり、精魂込めて作った農作物がダメになったり。
避難所に身を寄せて不安な日々を過ごしている方々も今だ多くいらっしゃる。
 
被害を受けた人々は、何も悪いことしていないのに・・・
どうして、こんな試練を受けなくてはいけないのだろうか。
お天道さま、理不尽だ。

149 誠二さん

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社内外の人々から「誠二さん」の愛称で親しまれた大西相談役。
伏見樹脂に入社して44年、社会人になって51年。御年69歳。
まさに、団塊の世代の申し子、そして、伏見樹脂の顔というべき人。
しかし、このたび、後進に道を譲ることになり、6月25日を以て勇退されました。

人生の先輩でもあり、取締役も務め、相談役という立場にも関わらず、尊大な態度がまったくなく、若年社員からも「誠二さ~ん」と呼ばれ、慕われていました。
誠二さん自身も、入社してから今日まで、社員全員が「誠二さん」と呼んでくれたことが一番うれしかったと言っておりました。

誠二さんの永年の功績を労い、感謝するべく、6月の日曜日に歓送会を催しました。
休日の夕方にも関わらず、大勢の社員が集まりました。
休みということもあり、皆、ラフな服装でリラックスムード。
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誠二さんをリスペクトしている営業Mさん。
仕事だけではなく、ゴルフの腕前も、跡を継げるはず(かな?)。
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誠二さんを驚かそうと、事務所の社員全員で歌のサプライズ。
いきものがかり「ありがとう」を合唱。
誠二さん大喜び!
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現場の女性社員からはメッセージ付きのクッキーが贈られました。
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得意先様からたくさんの花束や電報が届けられ、厚い人脈が窺い知れました。
この場を借りて、お得意先の皆様にお礼申し上げます。
豪華な花束や心のこもった電報、たくさんのお心遣いをありがとうございました。
社員からは、旅行券とゴルフウエアの記念品を贈りました。
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誠二さんの挨拶。
「今」「目の前のこと」を大切にしてほしいと。
過ぎ去った過去を悔んだり、まだ来ぬ未来に惑わされず、今を頑張ることで未来が開けるのだと。
見た目はのほほ~んとしているけど、若い頃にご両親を亡くされ、苦労してきた人の言葉は重い。
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誠二さんを見ていて、思うこと。
それは「人間力が高い」ということです。
会社に起こる問題や難題も、誠二さんにかかれば不思議とすんなりと解決するんです。
それは、優しい気持ちで物事を見つめ、優しい気持ちで相手を受け入れるから。
優しさに裏打ちされた、フラットな言葉や態度は相手の奥底に深く届く。
肩に力が入らず、物事を静かに観察して、良い意味でのいい加減さを持っているんですよね。

そして、「自由」だと思う。
自由と言っても、誰にも縛られない、選択肢がたくさんある、好きなことができる、ということではなくて。
「自」は自分自身のことを指して、「由」は拠り所という意味からすると・・・
自由は「自らを拠り所とする」ということ。
本当の意味の自由は、拠り所となる自分自身をしっかりと持っているということ。
そう考えると、誠二さんは、自由を得ているのかなぁと思うのです。

ちょっと褒めすぎかな。

誠二さんの第二の人生を祝して、全員で万歳三唱。
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楽しい雰囲気が伝わる記念写真。
皆、素敵な笑顔だ。
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4年前に退職した大林さんと、悪友(?)三村さんとのスリーショット。
男同士の友情を感じます。
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そして、最後は、恒例の社員トンネルで花道を飾りました。
誠二さん、お世話になりました。ありがとう。
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フランクな誠二さんを送るにふさわしい、明るいカラッとした歓送会でした。
にぎやかで楽しくて、笑いに溢れて、こんなお別れって良いな。
そして、ブログの記事に困ったときは、誠二さんをネタに助けてもらいました。感謝。

5代目、一成くんとの写真。
一成くんが伏見樹脂の社長になり、会社の舵取りをする頃、誠二さんはもう生きてないかもしれないな~。
いや、誠二さんのことだから、100歳過ぎても超元気に人生を謳歌しているかも。
たぶん、いや、きっと、そうだと思う。
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147 ソフトボール大会

五月晴れの日曜日。
グラビア印刷関連ソフトボール大会がありました。

参加メンバーは9人。全員がレギュラーです。
少数精鋭(のつもり)で試合に臨みました。

監督は、永遠の野球少年・土岐くん。
巨人の高橋由伸や阪神の金本アニキよりもず~と若い監督です。
参加メンバーもぐ~んと若返って、大半が20代。
若さが最大の武器とばかりに、元気に陽気にグイグイと試合を進めたそうです。

監督のバッテングはさすがに上手い!
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大会世話役のSくんはソフトボール小僧です。
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若い参加メンバーたちのほとんどが、野球やソフトボールの経験がありません。
力任せのスイングですが、しっかり点に絡んでます。
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新入社員のYくん。初心者ながら、体を張ったプレイです。
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試合結果は2試合とも1点差での敗退。あ~、惜しかった!
まるでルーズベルトゲームのように、緊迫した面白い試合でした。
「午前中に帰りたかったから(負けても良かった)」と強がりを言ってましたけど・・・
このリベンジは次回に持ち越しですね。

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145 むっちむち

昨年2月に結婚退職した社員が、6ケ月のお子さんを連れて遊びに来ました。
退職後も、こうして顔を見せに来てくれることが嬉しい。

女性たちが抱っこすると辛そうに泣いたのに・・・
抱き方が上手いのか、おじさまキラーなのか、大西相談役が抱っこすると、泣き止みました。
しっかりカメラ目線です。
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竜一郎さんも抱っこは得意そうです。
息子の一成くんのお守りで慣れているのかも。
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赤ちゃんの名前は、華ちゃん。
まるまる、ころころ、ぱんぱん、むっちむちのどで~んとした体。
抱っこをしていると、数分で腕が痺れるとお母さんは言います(納得)。
華ちゃんの周りは、自然とみ~んな笑顔になっている。
究極の癒しだ。赤ちゃんのパワーはすごい!

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143 育ってます

一昨年に入社した国信くんの家族です。
奥さんと4ケ月の寿樹くんと一緒に、会社に来た時に撮らせてもらいました。

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お父さんである国信くんは成型オペレーターとして育ってます。
寿樹くんはゴクゴクお母さんのおっぱいを飲んで育ってます。
まんまる~い。

親子で成長中です。