187 忘年会

2020年になりました。
皆様にとって素晴らしい年になりますように願っております。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さて。昨年のブログ更新は、なんとたったの2回。
ブログを書くと言う作業が重荷になっていたように思います。
ついつい忙しさにかまけてしまい、余裕もなく、情報アンテナも鈍っていたのでしょうか。
担当を仰せつかった頃の初心を忘れずに、今年はもう少し更新していこうと思います。

では、少し時間を巻き戻して、2019年の暮れの報告です。
恒例の忘年会を「ことひら温泉琴参閣」で開催しました。

今回の幹事は工務課のKくんです。
一人では大変だろうと、前回幹事のOくんとTくんがサポートをすると申し出たそうです。
2人の思いやりと優しさを感じて、嬉しくなった私です。


専務の話からスタートです。
恐竜の絶滅と昆虫の適応力を引き合いにして、私たちも変化に対応する力や姿勢を持つべきだと。
恐竜は隕石落下や氷河期の厳しい環境の変化に適当できずに滅んでしまった。
しかし、昆虫は太古の時代から現代まで環境に適応して生き延びてきた。
会社も同じだと。変化に対応できないと滅んでしまうと。
会社が生き延びるには、刻々と変化する社会や環境に対応するしなやかさを社員が持たなければいけない。
そして、出来れば「変化」を楽しんでもらいたいと。
これからも変化を怖れずに頑張っていこうと話しました。


社員の子どもたちも参加。



社員が一堂に会する忘年会。
会社が全費用を負担して、美味しい御前料理を食べて、ビンゴ景品や豪華な景品も当たり、交友関係も広がる忘年会。
でも、「時間のムダ」「気を遣う」「面倒」などの理由なのでしょうか、例年より10人以上も参加者が少ない集まりになりました。
流行りの忘年会スルーなんでしょうね。
社員を慰労したい。
社内の親睦を図りたい。
社内コミュニケーションを円滑にしたい。
会社の意図や忘年会の目的が意味のないことになってきているのかも・・・。
時代の流れには逆らえないのかな。
それこそ、「変化」が忘年会にも起きています。

でも、参加者は例年のように和気あいあいと楽しそうです。
これまでと違ったのは、禁煙にしたことです。
子どもたちが参加することもあり、宴会場から灰皿を一掃しました。
喫煙者はどこに行っても肩身が狭いですね。




幹事の3ショット。お疲れ様でした。そしてありがとう!

2019年に入社した2人。
フレッシュな感覚で日々頑張っています。

参加者が楽しみにしているビンゴゲーム。
参加者全員に景品があります。
そして、目玉は社長賞や専務賞の豪華景品。
今回は、4Kテレビ、空気清浄機、クリーナー、スチームアイロンなどなど。
参加者が少ない分、当る確率は高い。
でも、欲の皮が突っ張り過ぎると絶対に当たらない。
無欲な人間を神様は知っているようです。

ビンゴ進行を手伝っているのか、お邪魔をしているのか。
子どもたちは幹事3人といい感じで絡んでました。
精神年齢が一緒なのかも?

豪華景品が当たった面々。
にやにや笑いが隠せません。



専務に抱かれているのは、4歳のやんちゃ盛りの息子さん。
将来の後継者です。

2時間の忘年会。
楽しかったな!
最後に集合写真を撮って解散しました。
皆、良い笑顔でしょ。


子年は十二支のトップバッター。
始まりの始まり。
未来への大いなる可能性を感じます。
株式市場にも「子年は繁栄」という格言があるようですね。
東京オリンピック・パラリンピックによる経済効果を考えると、気持ちもワクワクします。
そして、伏見樹脂も希望と夢を持って、2020年も頑張っていきますよ。
皆様、202チュー年も伏見樹脂をよろしくお願いします!

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿