152 農商工夢フェスタ

秋の恒例行事。
今週末、善通寺農商工夢フェスタが開催されます。

大西相談役の跡を継いだT課長。
昭和センスを発揮して展示ブースを飾り付けてます。
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去年の展示より腕を上げたのかな。
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なぜか、ブースの展示はおっさんばかり。
善通寺の商工業は中高年パワーが牽引してるのかな。
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会場の裏は山。
園内の奥の方で、イノシシの子どもが走ったのが見えました。
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会場では、檻に入った3頭のイノシシ。
ウリ坊の親なのかな。兄弟なのかな。
農家にとっては害獣なのかもしれないけど、3頭の姿に心が痛みました。
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そして、会場内には、イノシシ汁のコーナーがあって・・・
もしかして、まさか・・・ Oh~ No! (そうでないことを祈る)
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150 メンテナンス

毎月1回、定期的に機械のメンテナンスを行っています。
有志の社員たちが、休日に出社して、工場内の機械を順次点検します。
命令されるのではなく、自主的に参加して作業をしてくれる。
会社のことを大事に思ってくれている証拠だと思います。

我が子を慈しむように、分解した部品を磨きます。
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点検・掃除をした器具を取り付けています。
機械オンチの私は、バラバラにした機械が元に戻ることが不思議でなりません。
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掃除や清掃は、奉仕の心がないとできません。
掃除や整理整頓が行き届いている環境は、誰でも清々しい気分になり、仕事も捗るというもの。

そして、一番大切なことは・・・
掃除は、誰がするのではなく、自分が実践するもの。
「自らから実践する」ところに大きな意義があると思うのです。
この精神は仕事に生かされるはず。

休日に、命令されることなく、自主的に清掃やメンテナンスに参加している社員たち。
伏見樹脂の財産です。
真面目で自主的な社員と地道なメンテナンスが、伏見樹脂の製品を支えています。

148 梅雨の合間に

24日は伏見樹脂の株主総会があります。
だからというわけではないのですが、いや、だからなのですが・・・
有志の社員たちで、駐車場の草ぬきを行いました。
少し早めに出社して、朝礼前の20分間の作業です。
梅雨の合間、前日の雨のおかげで、頑固な雑草も容易く取れました。

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清掃後の駐車場です。
すっきり!
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清潔で綺麗であることは、とても気持ちが良いです。
日本では、家庭においても、学校教育においても、整理・整頓・清掃は大事だよと、小さい頃から教えられてきました。
また、行いや、身だしなみや、言葉使いも、周りに不快を与えないことが大切と私たちの意識に根付いています。
日本を訪れる外国の方々は、暴力的でなく穏やかな日本人、親切で秩序を守る日本人、ゴミをポイ捨てしない日本人、綺麗で清潔な道路や街並みなどに大変驚いて感激するそうです。
道徳的な基本は、行動の指針になる。教育って大事だ。

146 春の清掃活動

先日、社内外の清掃活動を行いました。
掲示板に通知しただけなのに、朝早くから、大勢の社員が参加しました。
もちろん、強制参加ではありません。
自主的に、社外の歩道や駐車場、金比羅さんの清掃をしてくれました。

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清掃が終わった後の歩道。きれいです。
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伏見樹脂のシンボル、クスノキ。
普段は、目隠しや目印、防音の役目をしてくれていますが・・・
クスノキの葉っぱと風のコラボ、やっかいなんです。

清少納言は「枕草子」で、風は強いのがいいと。
平安時代の感覚と私の感覚はズレがあるのでしょうかね。
強い風に趣も感じないし、どちらかと言えば嫌いかも。
私はそよそよと吹く爽やかな風に気持ちが傾きます。

葉っぱと風と人間のいたちごっこ、埒があきません。
清掃活動の翌日。
強い風雨でご覧の通り、駐車場に葉っぱが敷き詰められました。は~っ
今のところ、葉っぱと風に軍配が上がっております。
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144 神様が作ったアートの島

3/20より「瀬戸内国際芸術祭2016」が開催されます。
伏見樹脂の関連会社・ソフトマシーン美術館も、瀬戸内国際芸術祭のパスポートで観覧することができます。
ぜひ、現代アートに興味のある方はソフトマシーン美術館にもお立ち寄りください。

さて、先日、塩飽諸島・広島(瀬戸内国際芸術祭会場・本島の隣の島)に行ってきました。
大きな島だけど、学校も廃校になっていたし、スーパーもコンビニもなく、滅多に人に出会うこともない。
そんな理由からか、広島は芸術祭の会場から外されています。
仲間はずれになっているマイナーな島ですが、とても面白いところなんです。

広島の王頭山の山頂付近には、砂漠のような場所があります。
転がりそうな巨大な岩とサラサラの砂、その先には備讃瀬戸の島々。
まるで壮大な箱庭にいる感覚でした。
これも芸術だ!って思いました。
なんたって人がいないので、自然美を独占です。
これってすごい贅沢!
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王頭山から縦走して心経山へ。
シダの群生の中を歩いていると・・・
太古から息づく植物たちに守られている感じ。
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心経山の岩肌は、採石が盛んだった頃の名残があって、かっこいい。
山頂の絶壁の先っぽに立つと、天空に近づく爽快感と落下の恐怖が味わえます。
神様が作った絶景を楽しめますが、ちょ~怖いです。
高いところが平気な私ですが、下を覗くと足が震えました。
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下山中には石切り場があって、人間が作り出した造形美も圧巻です。
浜辺で日向ぼっこをしている鵜やカモはオブジェのようでした。
広島は時間がゆったりと流れている島です。

広島へは丸亀港からフェリーで40分、客船なら20分で行けます。
瀬戸内国際芸術祭で賑わう島々も、魅力的ですが・・・
自然美という神様が作ったアートを満喫できる広島もお勧めですよ。

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142 内祝

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今年1月に誕生した一成ちゃん(ブログNO138「誕生」参照)
竜一郎さんから社員全員に内祝いのお菓子を頂きました。
世界に一つ、オンリーワンのお菓子。
可愛過ぎて、なんだか、食べるのがもったいないな~ (でも、食べたけど)

140 おに

今日は節分。

そもそも、「鬼」は陰陽師の「陰(おん)」「隠(おぬ)」に由来するそうです。
「陰」「隠」は、目に見えない邪気、この世のものと思えない怖いもの。
昔の人は、災害や疫病などの恐ろしい災いは「鬼」の仕業だと考えてきました。

インフルエンザの流行も・・・
昔目線では「鬼」の仕業になるのでしょうね。
インフル鬼の悪さを受けている人、早く完治してくださいね。邪気退散!

だけど、「鬼の霍乱」という喩えもあります。
普段は、丈夫で元気な人が珍しく病気になることを表した言葉。
・・・ということは、「鬼」は強くて丈夫な人のこと?

う~ん、鬼は怖いものなのか・・・
それとも強くて良いものなのか・・・

酒呑童子は人を食らう鬼。
泣いた赤鬼の青鬼くんは心優しい。
鬼子母神は、お釈迦様の教えを受けて改心して子どもの守り神になった鬼。
三太郎の鬼ちゃんはチャラくてかわいい。最近、雷様のバイトも始めたみたい。
鬼の形相。
鬼の目に涙、ホロリ。

鬼は変幻自在だ。
人の心の有り様が、「鬼」の姿を決めるのでしょうか。

今日は、豆まきをする方も多いと思います。
ちなみに、豆は、鬼の目を狙って投げつけると良いそうですよ。
語呂合わせで「魔目(まめ)」と言いますから。
もし、優しい鬼がいたら「福は内、鬼も内」と声をかけてあげてくださいネ。

138 誕生

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〈伏見樹脂の玄関を彩る蘭・・・花言葉は「幸福が飛んでくる」〉

1月12日、社長にお孫さんが誕生しました。
弾み出るような若々しい青年だった竜一郎さんが、お父さんになりました。
優しい竜一郎さんなので、きっと、深い愛情を注いていくのだろうなぁ。
3,202kgの元気な男の子、成長が楽しみです。

数十年後、伏見樹脂の5代目社長になるであろう存在。
そのとき、現在の社員たちのほとんどはいないかもしれない。
私なんかはこの世に存在していないかも・・・

伏見樹脂ができて50年。
先人たちの軌跡が、現在に繋がり、そして、未来に伸びている。
国も、社会も、家族も、会社も。

5代目が社長になる姿は見ることはできないけれど・・・
私たちは、「今、この瞬間」を大切に生き、真摯に物事に取り組み、将来の伏見樹脂に良い形を残していきたいものです。

「今」の積み重ねが、未来に繋がっている。

136 捨身ヶ岳禅定

伏見樹脂がある善通寺は、弘法大師(空海)生誕の地です。
先日、空海と所縁のある五岳山の一つ、我拝師山捨身ヶ岳禅定に登りました。
山道入口で「無事に帰ってこれますように」と手を合わせ、急勾配をエイサホイサと歩くこと50分。
出釈迦寺奥の院が見えてきます。
そして、空海が小さい時に身を投げたという捨身ヶ岳禅定へは・・・
奥の院から100mほどのそそり立つ絶壁を登らなければいけません。
崖から落ちる空海の前に釈迦如来と天女が現れて抱きとめたという由来の地。
まさか・・・ね。
ちょっと怖いけど、冒険心がそそられて面白い。
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山頂の絶壁には石の護摩壇(ごまだん)と稚児大師像が祀られています。
お線香の香りが聖なる場に立っていることを知らせてくれる。
お地蔵様の毛糸の帽子は、山頂で出会ったおばあちゃんが定期的に替えているとのこと。
え?と言うことは・・・急勾配の山道や鎖場を登って来ているってこと?
地元のおばあちゃんの健脚、恐るべし。
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断崖絶壁に立つ爽快感は気持ちいい!
でも、高所恐怖症の人は地獄を味わうことになるかも。
釈迦如来と天女が抱きとめてくれるとは限らないので、足元にご注意です。

山頂から見た善通寺の町。
瀬戸内海や瀬戸の島々も見えます。
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下山したときは、山に向かって「ありがとうございました」と手を合わせて感謝。

伏見樹脂を訪れた際には、ご希望あらば、捨身ヶ岳禅定へご案内しますよ。
天国を味わうか、地獄を味わうか・・・さてさて。

134 商工農フェスタの準備

今年も善通寺商工農フェスタに参加です。
会場の草木も準備を始めているのでしょうか、紅葉が始まっています。

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善通寺市内の企業の展示会場。
各社それぞれ趣向を凝らして展示を始めてます。
まるで会場総監督のような大西相談役です。

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出発前になって、展示用パネルが見つからなくて・・・
仕方がない。ドラえもんやミッフィーに頼ろう。
キャラクターの知名度にすがった壁面展示ですが、やはりパネルがないと少々寂しい。

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伏見樹脂の商品は見た目が地味なものが多くて・・・
製品の良さが来場客には伝わりにくいのですが・・・
品質や機能性が素晴らしいことは、ブログをご覧の皆さんはご存じだと思います。
(きっと、たぶん・・・)

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当日、外のテントでは、焼きそばやたこ焼きが実演販売されます。
伏見樹脂は風船担当。ボンベや材料などの最終点検。
総務課T課長は、風船売りのおじさんに変身しますよ。

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さて、2日間開催された農商工フェスタですが、大勢の人が訪れたそうです。
お天気も良かったですからね。

あ、来年までに展示パネルを見つけておかないと・・・

132 バードハウスと卵

わっ、びっくり!
工場内の使用していないコンテナの中に・・・
鳥の巣と卵があるっ!!

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枯れ枝を重ねたバードハウス。
その真中に白い小さな卵。

親鳥は誰なんだ?
こんなところに産卵しちゃって、無防備にも程があるぞ。
ネズミやへびに襲われずに、無事に雛が孵ることを願ってます。
だけど・・・
これから寒くなるのに、エサの虫も少なくなるのに、ちゃんと子育てできるのかなぁ。

130 送別会

H25年4月、高校を卒業して入社した宗続くん。
家業を手伝うことになり、退職することになりました。
あ~、寂しいな~。
でも、家業は伏見樹脂の加工を引き受けてくれている加工所さんなので・・・
宗続くんとの付き合いは、違う形で続きそうです。
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8月末、有志が集まっての送別会。
幹事は同期入社で大の仲良し、土岐くんです。
相棒の退職に粋な花道を作りました。
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獲れ撮れピチピチの海鮮料理に舌鼓をうちつつ・・・
お酒を呑んでご機嫌になり・・・
だんだん乱れて、阿呆になっていく。

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あ、頭の上に花が咲いている・・・
たぶん、頭の中もお花畑に違いないゾ。
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ブログをご覧の皆さま。
伏見樹脂の社員たちは、ちゃんとTPOをわきまえておりますので、ご安心ください。
お酒の場では、明るくふざける。
仕事に対して、真摯で超まじめ。

さて、参加者全員で記念撮影。
今度、宗続くんに会うのは、加工所さんとして会社に来るとき。
そのときが楽しみです。

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128 猫の島

久しぶりのブログ更新です。
けっして怠けていたわけではありません。
すっかり忘れていただけ・・・でございます。反省。

記事ネタがないときの動物頼みです。
この猫の写真は、印刷部門のIさんが撮ったものです。
カメラが趣味だけあって、猫の暮らしぶりが伝わってくる写真ですね。

この猫たちは、瀬戸内海の島「佐柳島」の猫たち。
佐柳島は別名「猫島」と言われるぐらいの猫の楽園。
猫好きにとっても天国のような島です。
至る所に猫、ネコ、ねこ!
人よりも猫のほうが多いかも・・・。

猫好きの皆さま、ぜひ訪れてみてくださいませ。

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ホンマ癒されるわ~

126 1日講師

伏見樹脂がある善通寺市には、陸上自衛隊善通寺駐屯地があります。
日露戦争の203高地で有名な乃木将軍が初代師団長として勤務したのが善通寺なのです。
「203高地」は感動的な映画でした。
主題歌のさだまさし「防人の歌」も泣けましたね~。

おっと、話が横道に逸れてしまいました。軌道修正。

伏見樹脂も自衛隊とはちょっとしたご縁がありまして・・・・
任務終了した隊員の就職先の一つになっております。

昨年入社したKさんも自衛隊出身です。
真面目で一生懸命に仕事に向き合う姿勢の持ち主。

先日、自衛隊からKさんに講師の依頼がありました。
民間企業に就職した先輩として・・・
仕事の心構えや経験を、次年度に任期終了を迎える隊員に講演して欲しいと。

堂々と、わかりやすく、しっかりとした講演だったと、自衛隊担当者からお褒めの言葉を頂きました。

しかし、当の本人は、口から心臓が飛び出るほど緊張していたそうです。
緊張しているようには見えないのですが・・・ね。

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124 工務の仕事

工務課に配属された新入社員Sくん。
事務所通路の配線カバーの修繕をお願いしました。

多くの人が行ったり来たりする通路なので・・・
配線カバーは踏まれて割れてボロボロでした。
カバーに引っかかって、お客様が転んだりしたら大変!

新入社員には腕試しになる仕事。
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短時間の作業で、きっちりと丁寧な仕上がりです。
初心者マークなのに、なかなかやるじゃん!

修繕のプロが見れば、まだ甘いところもあるかもしれませんが・・・
私はすご~く感心したのです。
なにより、積極的に取り組む態度が気持ちが良い。

工務の仕事は、オールマイティで多岐に亘ります。
機械の修理、点検、保全はもとより、社内のあらゆる修繕などの雑用が多い。
仕事の選り好みをしていては、会社の業務は円滑に進みません。

頼まれれば「OK!」と快く引き受ける心の土壌があってこそ・・・
一流の工務になれると思います。

Sくん、一流を目指して頑張って!

122 春告げ花

春告げ花の親分、桜の花が散り始めた頃。
もう一つの春の代表花、チューリップが咲きました。
今年のチューリップは、日本人的な容姿で親近感が持てます。
頭がでかくて寸足らずの姿。
大きな口をあけて「春だよ~」と告げてます。

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120 春仕様

桃の節句の終わりましたね。
早々に、お雛様を片づけた家庭も多いのではないでしょうか。
旧暦でお祝いする地域もあるようですね。

寒くなったり温かくなったりを繰り返しながら、本格的な春がやってきます。
三寒四温の時期は、気圧の変化が激しくて、体調が崩れる人も多いようです。
気を付けて下さいね。

花には自律神経のバランスを整える作用があります。
綺麗だな~と感じるだけでも、心身には良い効果があるそうですよ。

さて、伏見樹脂の花壇も、春仕様に準備中です。
かわいい花々が玄関先を彩る日も近いと思います。

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大西相談役に「何の花を買ってきたの?」と聞くと・・・
「よ~わからん。カタカナやった」とのこと。

相談役もチューリップはわかるんだけど。
その横に並べている花は・・・?
私も花の名前は疎いので、よ~わからん。
花に詳しい方がいれば、教えてくださいませ。

118 甘い誘惑

同僚のTくんからの差し入れ。
善通寺の有名ケーキ店「もりん」のタルト。
わざわざ買って持って来てくれました。

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とっても美味しくて、とってもhappyな気持ちに。
女は甘いもので幸せになれる生き物でございます。
甘い誘惑にメロメロに弱いのでございます。

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「お昼から頑張って!!」というメッセージに和みます。
Tくん、ありがとう。

116 「見える化」と「気付く化」

社員の休憩場所に、目標達成進捗グラフを設置しています。
当月の目標数値と、日々の自社品数量、生産数量、加工賃の数値の推移がわかるようになっています。

近眼でも老眼でも、遠くからでも近くからでも、グラフの推移がわかります。
業績が悪く、数量や金額が伸びないときは、見たくなくても目に入ってくるでしょう。
業績好調で各部署の数値がグングン伸びるときは、見てニンマリするかもしれません。
そして、月の目標を達成した部署全員には目標達成手当が支給されます。

社員のやる気を引き出すために、グラフで数値を「見える化」したのです。

だけど、ただグラフを眺めて一喜一憂するだけで終わらせていいのかな。
プラスα、頭を使って活用していかなければ、ただの壁の飾りでしかない。

四角いボードの中にあるグラフを見て・・・
「何が起きたのか」「どうすればいいのか」と、目に見えない状況を読み解く思考が必要なのでは。

問題点や課題点を見つけ、次月の対策やリスク回避に役立ててこそ・・・
グラフを設置した意義があるのです。
そういう意味では、このグラフは「見える化」と同時に「気付く化」も促していると思います。

グラフの設置がゴールじゃない。
目標達成手当は、1ケ月頑張ったご褒美だけど・・・
手当をもらって「ラッキー!」で終わらせてはいけない。

グラフは情報の一つであり、意味あるデータであり、その隠れたサインを読み取り、人間の知恵や行動で財産に変えていかなくちゃ。

このグラフが、単なる飾り物になるか、より良く成長するきっかけになるか・・・
すべては私たちの気付きと行動で決まる。

114 Back in 2014

2015年、新しい年を迎えました。
どんな一年になるのか、いえ、どんな年にしていくのか、すべては自分次第。
メ~いっぱい頑張っていきましょう!

せっかく新しい年を迎えたのですが・・・
1週間ほど時間を巻き戻して良いでしょうか。

では、2014年に戻って・・・
年末29日に恒例の忘年会がありました。

今回の幹事さんは、昨年入社の同期3人。
若い社員たちなので、いろいろと気苦労もあったと思います。
エネルギッシュで、サービス精神も旺盛で、100点満点の幹事さんでした。
本当に楽しい忘年会でした。幹事さん、お疲れ様でした。ありがとう。

幹事の初々しい挨拶。
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司会進行の合間の休憩。
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一年に一度、全社員が集まり、親睦を深める忘年会。
美味しい料理に会話も弾みます。
お料理は「もったいない」の気持ちから、量より質でお願いしました。
今年は食べ残しが少なかったようです。

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まるで叱られた子どものように壁に並んで立たされているように見えますが・・・
今年入社した社員たちです。
仕事に慣れるより、人に慣れろ・・・円滑に仕事をする鉄則です。
忘年会はいろんな人と親睦を深めるチャンスです。
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今年の余興は「叩いてかぶってジャンケンポン」
ジャンケンや反射神経だけでなく、駆け引きも重要なゲーム。
上司部下、先輩後輩、男女の垣根を取っ払い、童心に帰って楽しみました。

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ビンゴ大会の後は、恒例の社長からのプレゼントがありました。
毎年、無欲な新入社員が当たるのですが・・・
今年は、そのジンクスが見事に破られちゃいました。
強運な4名の社員たちです。
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最後は、全員で万歳三唱。
田舎の会社だな~って言わないでくださいね。
万歳は、幸せや繁栄を願う日本人の大切な儀式なのですから。
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忘年会が終わって記念撮影。
楽しそうな人、嬉しそうな人、幸せそうな酔っ払いがいっぱい。
笑顔を見ると温かい気持ちになりますね。
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2015年も、幸せな笑顔がたくさん見られるように伏見樹脂は頑張っていきます。
どんな試練も辛苦も苦難も、皆で頑張ればへっちゃらだ。
伏見樹脂バンザ~イ、2014年バンザ~イ、み~んなバンザ~イ!

153 11月22日

11月22日は、語呂合わせで「いい夫婦の日」らしいです。
配偶者のいる方々、ドキッとしているのでは?
つれあいを大事にしてくださいね。
昔を思い出して、愛ですよ~、愛。

さて、業務課のMさん。
11月22日に入籍します。
「いい夫婦の日」を狙っての入籍だそうで、愛ある家庭を築たい気持ちが表れてますね。
挙式は来年3月です。
幸せになってくださいね!

このケーキは、現場社員のTくんがMさんへのお祝いに用意したものです。
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なんという粋なサプライズ。心遣いが素晴らしい。
思いもかけないお祝いケーキにMさんはウルッと感激していました。

Tくんの行き届いた心配りに感心した私ですが・・・
よ~くケーキのメッセージを見ると・・・
呼び捨てになってるやん。
普段は「さん」付けなのにぃ。
どっか抜けてるのよね、Tくん。そこがかわいいんだけど。

151 台風

台風接近の予報を受けて、製品を暴風雨から守る準備中。
シャッターがない通路は、ビニールシートで養生します。
経験豊富なN係長の指示のもと、発送業務の社員たちで防備していきます。
社員が汗水流して作った製品を守るため、倉庫管理のプロの手腕が光ります。

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今回の台風12号、四国に接近する前に熱帯低気圧に変わりました。
養生した作業は無駄になったけど、こんなハズレは有り難いこと。

 
しかし、今年は台風が多く、8月にはすでに4個の台風が日本に上陸。
9月も次々と台風は発生しています。
台風が上陸した地域では、大雨洪水や暴風雨、土砂災害に見舞われ、甚大な被害が出ています。
命を落とされた方もいて、家が潰れたり、家財がめちゃくちゃになったり、精魂込めて作った農作物がダメになったり。
避難所に身を寄せて不安な日々を過ごしている方々も今だ多くいらっしゃる。
 
被害を受けた人々は、何も悪いことしていないのに・・・
どうして、こんな試練を受けなくてはいけないのだろうか。
お天道さま、理不尽だ。

149 誠二さん

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社内外の人々から「誠二さん」の愛称で親しまれた大西相談役。
伏見樹脂に入社して44年、社会人になって51年。御年69歳。
まさに、団塊の世代の申し子、そして、伏見樹脂の顔というべき人。
しかし、このたび、後進に道を譲ることになり、6月25日を以て勇退されました。

人生の先輩でもあり、取締役も務め、相談役という立場にも関わらず、尊大な態度がまったくなく、若年社員からも「誠二さ~ん」と呼ばれ、慕われていました。
誠二さん自身も、入社してから今日まで、社員全員が「誠二さん」と呼んでくれたことが一番うれしかったと言っておりました。

誠二さんの永年の功績を労い、感謝するべく、6月の日曜日に歓送会を催しました。
休日の夕方にも関わらず、大勢の社員が集まりました。
休みということもあり、皆、ラフな服装でリラックスムード。
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誠二さんをリスペクトしている営業Mさん。
仕事だけではなく、ゴルフの腕前も、跡を継げるはず(かな?)。
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誠二さんを驚かそうと、事務所の社員全員で歌のサプライズ。
いきものがかり「ありがとう」を合唱。
誠二さん大喜び!
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現場の女性社員からはメッセージ付きのクッキーが贈られました。
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得意先様からたくさんの花束や電報が届けられ、厚い人脈が窺い知れました。
この場を借りて、お得意先の皆様にお礼申し上げます。
豪華な花束や心のこもった電報、たくさんのお心遣いをありがとうございました。
社員からは、旅行券とゴルフウエアの記念品を贈りました。
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誠二さんの挨拶。
「今」「目の前のこと」を大切にしてほしいと。
過ぎ去った過去を悔んだり、まだ来ぬ未来に惑わされず、今を頑張ることで未来が開けるのだと。
見た目はのほほ~んとしているけど、若い頃にご両親を亡くされ、苦労してきた人の言葉は重い。
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誠二さんを見ていて、思うこと。
それは「人間力が高い」ということです。
会社に起こる問題や難題も、誠二さんにかかれば不思議とすんなりと解決するんです。
それは、優しい気持ちで物事を見つめ、優しい気持ちで相手を受け入れるから。
優しさに裏打ちされた、フラットな言葉や態度は相手の奥底に深く届く。
肩に力が入らず、物事を静かに観察して、良い意味でのいい加減さを持っているんですよね。

そして、「自由」だと思う。
自由と言っても、誰にも縛られない、選択肢がたくさんある、好きなことができる、ということではなくて。
「自」は自分自身のことを指して、「由」は拠り所という意味からすると・・・
自由は「自らを拠り所とする」ということ。
本当の意味の自由は、拠り所となる自分自身をしっかりと持っているということ。
そう考えると、誠二さんは、自由を得ているのかなぁと思うのです。

ちょっと褒めすぎかな。

誠二さんの第二の人生を祝して、全員で万歳三唱。
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楽しい雰囲気が伝わる記念写真。
皆、素敵な笑顔だ。
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4年前に退職した大林さんと、悪友(?)三村さんとのスリーショット。
男同士の友情を感じます。
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そして、最後は、恒例の社員トンネルで花道を飾りました。
誠二さん、お世話になりました。ありがとう。
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フランクな誠二さんを送るにふさわしい、明るいカラッとした歓送会でした。
にぎやかで楽しくて、笑いに溢れて、こんなお別れって良いな。
そして、ブログの記事に困ったときは、誠二さんをネタに助けてもらいました。感謝。

5代目、一成くんとの写真。
一成くんが伏見樹脂の社長になり、会社の舵取りをする頃、誠二さんはもう生きてないかもしれないな~。
いや、誠二さんのことだから、100歳過ぎても超元気に人生を謳歌しているかも。
たぶん、いや、きっと、そうだと思う。
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147 ソフトボール大会

五月晴れの日曜日。
グラビア印刷関連ソフトボール大会がありました。

参加メンバーは9人。全員がレギュラーです。
少数精鋭(のつもり)で試合に臨みました。

監督は、永遠の野球少年・土岐くん。
巨人の高橋由伸や阪神の金本アニキよりもず~と若い監督です。
参加メンバーもぐ~んと若返って、大半が20代。
若さが最大の武器とばかりに、元気に陽気にグイグイと試合を進めたそうです。

監督のバッテングはさすがに上手い!
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大会世話役のSくんはソフトボール小僧です。
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若い参加メンバーたちのほとんどが、野球やソフトボールの経験がありません。
力任せのスイングですが、しっかり点に絡んでます。
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新入社員のYくん。初心者ながら、体を張ったプレイです。
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試合結果は2試合とも1点差での敗退。あ~、惜しかった!
まるでルーズベルトゲームのように、緊迫した面白い試合でした。
「午前中に帰りたかったから(負けても良かった)」と強がりを言ってましたけど・・・
このリベンジは次回に持ち越しですね。

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145 むっちむち

昨年2月に結婚退職した社員が、6ケ月のお子さんを連れて遊びに来ました。
退職後も、こうして顔を見せに来てくれることが嬉しい。

女性たちが抱っこすると辛そうに泣いたのに・・・
抱き方が上手いのか、おじさまキラーなのか、大西相談役が抱っこすると、泣き止みました。
しっかりカメラ目線です。
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竜一郎さんも抱っこは得意そうです。
息子の一成くんのお守りで慣れているのかも。
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赤ちゃんの名前は、華ちゃん。
まるまる、ころころ、ぱんぱん、むっちむちのどで~んとした体。
抱っこをしていると、数分で腕が痺れるとお母さんは言います(納得)。
華ちゃんの周りは、自然とみ~んな笑顔になっている。
究極の癒しだ。赤ちゃんのパワーはすごい!

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143 育ってます

一昨年に入社した国信くんの家族です。
奥さんと4ケ月の寿樹くんと一緒に、会社に来た時に撮らせてもらいました。

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お父さんである国信くんは成型オペレーターとして育ってます。
寿樹くんはゴクゴクお母さんのおっぱいを飲んで育ってます。
まんまる~い。

親子で成長中です。

141 東風吹かば

今年も梅の花が咲きました。
鼻を近づけると、軽い爽やかな香りがします。

「東風吹かば、匂いおこせよ、梅の花、主無しとて、春を忘るな」
学問の神様、菅原道真が、大宰府から京都の邸宅に植えている梅に向けて詠んだ歌です。
主の歌を聞いて、一夜にしてビュ~ンと京都から太宰府に飛んできたのが、太宰府天満宮の「飛梅」です。
時空を超えて梅が飛んでくるなんてあり得ないけど・・・
恥ずかしながら、若い頃の私は「すごいな~、その梅の木を見たいな」と純粋に思いました。
また、さだまさしのアルバムに収録されていた「飛梅」を聴いて・・・
修学旅行のお目当てが「飛梅」を見ることだったと記憶しています。

東風が吹いて・・・
伏見樹脂の梅の香りも空を超えて、春を迎えにいってるのかなぁ。

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139 心霊写真?

工場の掃除風景を撮影したら・・・
おびただしい数の光の玉が写りました。
これってまさかの心霊写真なの?

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いえいえ、フラッシュで空中のホコリが写っただけ。

TVで「霊魂が写り込んでますよ~」と見せられる心霊写真も・・・
実際は何らかの化学的現象の反応なんだろうな。

福山雅治のガリレオ先生も言っていたけど・・・
超能力や超常現象の多くは科学で解明できるのでしょうね。
でも、科学では実証できないこともこの世に中に多くあることも事実。
だから、実におもしろい。

137 忘年会

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

では、「忘年会」のブログのために、10日ほど時間を巻き戻したいと思います。
幹事さんは昨年入社の今村くん・高橋くんのフレッシュコンビです。
2人の真面目な仕事ぶり同様に、幹事も安心して任せることができました。
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レクリエーションゲームはスリッパリレー。
老若男女、部署を超えて、加工所さんも一緒に大盛り上がりです。
知恵をだし、優勝を目指して一丸となる姿は素晴らしいですね。
見てください、童心に帰った面々を。
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今年入社の新入社員です。
大勢の先輩社員を前に、ちょっぴり緊張しています。
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自己紹介の後、「一発芸を!」のリクエストに、鮮やかにバック転を決めたKくんは高校時代は新体操で全国大会に出たとのこと。
Mくんは落語家顔負けの小噺を披露したり、今年の新入社員の引き出しは面白い。

さて、社長の挨拶。
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「カオス理論」という言葉が出て、何の話が始まるのか?と興味津々。
「北京で蝶が羽ばたくと、国をまたぎ、次から次へと影響が広がっていって、やがてはニューヨークに嵐を起こすことがあるかもしれない」とのこと。
カオス理論のバタフライ効果という現象らしいです。
その些細な事象が予測ができないということを意味するのですが・・・

例えば、伏見樹脂は2年前は凄まじい原料高に必死で戦っており、会社の将来性を疑った社員が何人も辞めていきました。
同業社は淘汰されて、出口の見えない暗闇の中で、自分たちができることを前を向いて歯を食いしばって頑張ってきました。
そして、辞めた社員たちがいたから、新たな仲間たちと出会えることができて・・・
苦しいときにも諦めずに頑張ってきたからこそ、独自の製品が軌道に乗り・・・
苦しい時期を経験したからこそ、社員が底力を発揮して、会社が好調を維持している。
いくつもの積み重ねが様々な影響を与えて、どん底から一転、好調の山を登っている。
わずか2年前には予測できなかったことです。

そして、社長はこう続けました。
伏見樹脂の社員の全員が影響力を持ち、会社に絶対に必要な人たちだと。

それから、「禍福は糾える縄の如し」「人間万事塞翁が馬」の諺を引用して・・・
幸福と不幸は入れ替わり変転することも心に留めておかなければいけないと。
たしかに、2年前は不幸の中にいた伏見樹脂も、今は幸福の甘い蜜を味わっている。
だけど、また、苦汁を舐める辛い日々が訪れ、延々と続くかもしれない。
でも、大丈夫!
様々な経験を積み重ね、苦楽を共にした社員たちが会社をしっかり支えていきますから。

目からうろこ、社長の話は勉強になります。
ただ、ちょっぴり長いのが難点かな。すみません、社長。

2016年、伏見樹脂はユニバー(サル)なものづくりを邁進していきますよ。
うっきっき!
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135 宇宙センター

善通寺工業クラブの研修旅行、「つくば宇宙センター」施設見学です。
大西相談役が参加しました。

研修の名を借りた工業クラブ会員の親睦旅行なのですが・・・
宇宙センターの見学は、68歳の相談役の少年心を大いに刺激したようです。
宇宙のロマンを身近に感じられた時間だったとのこと。

私は、小学生まで、星は「こんぺいとう」の形をしていると信じていました。
中学生になって、望遠鏡から覗いて見た星にショックを受けました。あ、丸いんだ・・・と。
土星のリングを見たときも衝撃を受けました。
誰でも、いくつになっても、果てなき宇宙への憧れやロマンは持ってますよね。

5年前に7年間の過酷な任務を終えて奇跡的に帰還した「はやぶさ」は・・・
夢や想いを諦めないことの大切さを日本中に教えてくれました。
光り輝き散った「はやぶさ」に涙した人も多いと思います。
夢や信念を追い求める難しさを知っているからこそ、「はやぶさ」の姿に感動したのかも。

宇宙規模ではないけど、ものづくりに携わる自社も・・・
情熱やプライドを持って、夢や信念を具現化していきますよ!
うん、頑張ろう。

大西相談役が撮影した宇宙センター内の画像です。
宇宙から見た地球
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歴代ロケットの展示
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「きぼう」宇宙ステーション日本実験棟
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「こうのとり」宇宙ステーション補給機
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「はやぶさ」小惑星探査機
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「宇宙服」約120kgあるとのこと
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「H-ⅡAロケット」
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133 秋を告げる香り

伏見樹脂の駐車場のキンモクセイ。
秋を告げる甘~い香りが、鼻孔を刺激します。クンクン。
あ~、もう秋なんだな~。

燃えるような夏にサヨナラして・・・
キンモクセイの香りやイチョウやもみじの色づき、鈴虫やコオロギの音色が秋を告げてくれるようになりました。
そして、肌に感じる風は、秋の気配を運んでくれています。

五感で感じる秋の訪れ。
これで、焼き芋やサンマがあれば、言うことなしなんだけど。

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駐車場のキンモクセイ。奥は金毘羅さん。
秋風に乗って漂ってくる甘い香りを、お届けできないのが残念です。

131 New employee of September

9月、押出に2名の新入社員が入りました。
真面目で地にしっかり足のついた二人です。

入社して1週間が経ちました。
現在は、現場で実施研修中です。
「仕事に慣れるより人に慣れろ」とよく言われます。
現場での一つ一つの作業を覚えつつ・・・
周りの社員と円滑で良好な関係を築いてもらいたいと思います。

慣れ合いじゃない、節度ある人間関係は、良質な製品づくりには欠かせません。
品質は、オペレータの技術だけじゃなく、目に見えない力も影響しますから。

伏見樹脂は、独自の製品を形にしております。
その根幹は、「ものづくり」の確かな技術とそれに携わるプライド。

前職で製造の仕事を経験している二人は「ものづくり」の厳しさと楽しさを知っているはず。
3ケ月の試用期間を乗り越え、伏見樹脂の大きな戦力になってください。
期待してますよっ!

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(ポリエチレン講座を受講中)

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(ソフトマシーン美術館にて)

129 青の洞窟もどき

台風に備えての養生です。
風雨から製品を守るために、発送部門の社員たちが、夜遅くまで作業をして、見事な風雨避けの壁が出来上がります。

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青い防水シートに覆われて、通路はブルーに染まります。
マリンブルー、インディゴブルー、スカイブルー、コバルトブルー。
光の加減で、いろんな青が目に入ってきます。
青の世界、面白い!

会社にいながらの「青の洞窟」疑似体験ができちゃいます。
しかし、出会うものと言えば、整列されたポリ製品、フォークリフト、作業服の人間たち。
残念ながら、ロマンチックなものには遭遇しません。
あ~、やはり、本物とは雲泥の差がありますね~。

だけど、台風養生が施されるたびに・・・
青の異次元にいる錯覚を起こしてしまうのです。

127 板についてる

農家のじぃちゃんでも・・・
シルバー人材派遣の人でも・・・ありません。

伏見樹脂のれっきとした相談役です。
麦わら帽子と一輪車が板についてる・・・
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梅雨の晴れ間。
あっと言う間に、花壇を夏仕様に変えるすご技。
土を触らせたら天下一品です。
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125 ソフトボール大会

五月晴れの日曜日。
グラビア印刷関連企業ソフトボール大会がありました。
そらに~あこがれて~そらを~かけていく~、ひこうき雲が青空に伸びてます。
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今年入社した新入社員も参加しました。
2人とも、野球とソフトボールの経験者です。

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伏見樹脂のイケメンたちのバットスィングですが・・・
残念ながら、後ろ向きの写真ばかり。
後ろ姿でイケメンぶりを想像してくださいませ。

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同じ空間で、白球を追いかける時間。
ナイスプレーと声をかけたり、ボールカバーに行ったり、大声で応援したり、笑ったり・・・
こんな時間を過ごす中で社員同士の絆も生まれるのです。

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若い社員だけじゃなく、中高年社員たちも、加齢に抗って頑張りました。
奮闘した勲章は、2,3日後に訪れる筋肉痛です。ふふっ。

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試合は、2戦2敗という、伏見樹脂らしい結果でした。
お疲れ様でした!

123 雨上がりの清掃

今年の春は雨に泣かされましたね。
伏見樹脂は、春の風雨で、クスノキの葉っぱが大暴れでした。
車道の溝にもごっそり落ち葉が溜まり・・・
駐車場は葉っぱアートが出来上がっておりました。

始業前の20分間の清掃作業です。
雨上がりで作業がやりにくい。
手はグチャグチャ、泥は跳ねるし、水を含んだ落ち葉は重い。
それでも、伏見樹脂の社員は黙々と清掃を続けました。
真面目な人たちです。
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クスノキの落ち葉との闘いはこれからも続きます。

ところで、春の雨って春雨(はるさめ)と書きますよね。
中華でお馴染の春雨と何か関係あるのかな。

121 新しい息吹

厳しい冬も終わり、小さな生き物や植物が息を吹き返す季節、春。
桜の花も咲いて、色とりどりの春爛漫です。

伏見樹脂にも爽やかな息吹の如く、新入社員が入りました。
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(ソフトマシーン美術館にて)

笑顔がキュートですよね。
人柄の良さが伝わってくるでしょ。
そして、物事の受け止め方が柔軟で、頑ななところがないな~と感じます。
私も見習わなければ。

只今、印刷オペレータとして、先輩社員から指導を受けております。
見るもの、聞くもの、やること、すべてが新鮮に映っていると思います。
今は、指示されたことを行っている段階です。
その先、自分の頭で考えて行動できるかどうか。
受け身じゃなく、能動的な社員になれるかどうか。

伏見樹脂に新しい命を吹き込む息吹になって欲しいと思います。
うん、きっとなれるはず!

119 ワイルド干し柿

じぃじが作った干し柿です。
(「NO.111じぃじの干し柿」をご覧ください)

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ちょっと敬遠したくなる姿形ですよね。

風雨で汚れているし、食べて大丈夫か?
腐ってはいないけど、お腹壊さないか?
見た目は冴えないけど、もしかしたら美味しいのかな?

誰しもが手を出すことを躊躇していたのですが・・・
相談役と社長は「美味い!」と食べているではありませんか。
やっぱ、戦後の食糧難を生き抜いた人は強いわ。

干し柿は、食物繊維やカロチンが豊富です。
昔から、病気回復や風邪予防に効くと言われています。
高血圧、むくみ、二日酔い、皮膚の代謝も良くなるそうです。

市販の干し柿のような上品さは微塵もないけど・・・
グミのような噛みごたえの干し柿ですが・・・
健康に良いことがわかると、とても有難く頂けたのでした。

117 春の入り口

昨日は節分でした。
節分行事やルールは、地域や家庭で違うようですね。

最近のお家事情で、豆まきをする家庭は減っているとのこと。
福豆も、煎り豆じゃなくてピーナッツや飴玉を代用する家庭も増えているようです。

我が家の節分は、イワシの頭を柊で刺して玄関と裏口に置きます。
生臭くなるので、翌朝には撤収して、猫のお腹に納まります。

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子どもの頃、節分の翌朝は道路に落ちた豆を踏みながら登校したものですが・・・
最近は、道路に豆は落ちていないですね。

皆さん、自分の年齢より1つ多く福豆を食べましたか。
新しい年の厄払いなので、1つ多く食べるのが正しいそうですよ。
中高年にはキツ~イ。
相当量のイソブラボンが摂取できるのですが・・・
豆を数えるのも大変だし、食べるのも大変です。

さて、節分が終われば、立春。
伏見樹脂の敷地内の寒梅も蕾が膨らみはじめ、チラホラ咲き始めました。
厳密には寒梅という花はないそうで、寒中に咲く梅のことを呼ぶそうです。

まだまだ冬本番。
だけど、暦の上では春の入り口。

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ちなみに、気象庁の春の定義は、3月1日から5月まで。
きっちりしているのか、ざっくりしているのか・・・

115 阪神淡路大震災から20年

明日は、阪神淡路大震災からちょうど20年目になります。

20年前の震災の頃、皆さんは何をされていたでしょうか。
被災された方もいることでしょう。

私は、前日に関西方面に遊びに行っておりました。
もし、1日早く地震が起きていたら、被災していたかもしれません。
なので、阪神淡路大震災には特別な思いがあるのです。

何気ない日々の積み重ねで20年が経ちましたが・・・
4年前の東日本大震災や昨年の広島土砂災害を目のあたりにして・・・
all-or-nothingの生きるか死ぬかの自然災害の猛威の前には、人間は無力な生き物なのだと思い知らされました。

何気ない日々を淡々と過ごせることが、如何に幸せなことか。

東日本大震災の後、伏見樹脂は避難訓練を実施しています。
危機感の伴わない訓練も小さなあがきに過ぎないかもしれません。
無駄なことかもしれないし、役に立たないかもしれない。

でも、それでも、「行動すること」が大事なのではないかと思うのです。

災害に直面した時にどう行動するか。
被害を最小限に食い止めるためにどうすればいいか。
被災した方や地域に対して、自分は何ができるのか。

常に考え、想像して、やれることを体現していく。
それを積み重ねていく。

「今の時代に生まれ、今の社会を生きる意味と価値」というものが、必ずあるはず。
その意味と価値は、たった一人だけで生まれるものではなく・・・
人と人との関わり、繋がりの中で生まれてくるもの。

震災で亡くなられた方々のことを思うと・・・
当たり前に暮らしている日々に感謝する気持ちを忘れてはいけないと思うのです。
無駄にはできない。

阪神淡路大震災が発生した時期になると、その思いを強くするのです。

[避難訓練の様子]

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